メルマガ先行予約中の新型スピーカーケーブルZ-SPC01SS、今週のご予約分が完成しました!

フル装備のご注文ばかりですので、ATコアの取り付けに時間がかかり、お待たせしており申し訳ございません。本日発送しますので、そのサウンドに驚いてください。スピーカーケーブルを超えるスピーカーケーブル、実感していただけると思います。
来週の作業スケジュールを考えると、若干ですがまだ空きがあります。ご予約お待ちしております!
新型スピーカーケーブルZ-SPC01SS、メルマガ先行予約分が先週末より出荷開始されました。早くも到着した皆さんから感想が届いております。
「仰る通り凄いですね〜〜まあ、凄いなんてもんじゃないんですが、奥行きのグラデーションが分かるような録音を聴くことが出来ます。低音の押出はキレキレ、それでいて見通しもいい状態です。本当に100時間過ぎたらどうなっちゃうのか心配になるぐらいです。」
「金子飛鳥さんのバイオリンが今まで聴いたことのない音で鳴っています。とにかく余韻が素晴らしい!」皆さん、もちろんスピーカーケーブル自体の鳴らし込みはまだなのですが、その潜在能力を感じていただけているようで嬉しいです。

スピーカーケーブルを超えるケーブル。その言葉に偽りなし!
なぜなら、今までのスピーカーケーブルは、線材や構造、太さといった要因で競い合っていました。これでは、残念ながらスピーカーケーブルの限界を超えることはできなかったのです。
レクストの新しいスピーカーケーブルZ-SPC01SSは、ATコアという強力なグレードアップアイテムを手に入れました。例えるなら、車の競争にジェットエンジンを持ち込んだようなもの。今までのスピーカーケーブルの概念を遥かに超える、夢野サウンドをZ-SPC01SSは手に入れることができました。
欠点は、フル装備ですとATコアをペアで合計12個も使用するところ。どうしても高額になってしまいます。導入予算を抑えたい方もおられることでしょう。
Z-SPC01SS最大の特徴は、成長できるスピーカーケーブルというところ。最初はベーシックなスピーカーケーブルとしてシステムに導入し、あとからATコアを増設してフル装備に近づけていくことができます。
ご予算が許すならば、いきなりフル装備のZ-SPC01SSを導入するのを私はオススメします。この人生、音楽を聴く時間は限られています。鳴り出すこの揺るぎないサウンドを聴けば、「なんと安価な投資で得ることができた、最高の音楽世界だ!」と感動していただけること、私が約束します。
もう一度言いましょう。新スピーカーケーブルZ-SPC01SSは、スピーカーケーブルを超えるスピーカーケーブルです!
AT制振アダプター(LBシリーズ XLR)のレビューの新しいレビューが届きました。ありがとうございます!
100万円クラスの超高額XLRケーブルは、ツインLB化でどこまでグレードアップできるのか! 私もワクワクしながら、レビューを拝見しました。
≫ AT制振アダプター(LBシリーズ XLR)のレビューのレビュー──────────────
Marcoa 様 ★★★★★ 投稿日:2019/06/19
『TWINレビューその3 Blossom into the Music』
LBシリーズ導入の中で、最大のイベント且つ、一つの集大成とも言えるのが、Stealth IndraのTWIN-LB化です。
デジタルケーブルのTWIN-LB化よりも先に実現は出来たのですが、SINGLE-LBでも大きな効果があったこともあって、全てのTWIN-LB化エージングの後の、最終段階で実施したいという想いが有りました。
一旦ケーブルを取り外して、アダプターを取り付ける。SINGLE-LBだとかなり不格好でしたが、TWIN-LBにすると異様な見た目なのにも関わらず、何処か良い音がしそうな期待感がありました。

デジタル系統は全てTWIN-LBにし、十分なエージングを行い、事前にIndraのSINGLE-LBをじっくり試聴するなど、入念な準備をしてから本試聴へ臨みました。
それでは、いよいよ本番です。
「非日常の果て、白昼夢のような音楽世界」
現段階で実現可能な、音楽だけが存在する空間。SINGLE接続の時よりも、Indra特有の空間の広さ、響きがより深くなりました。エージングが進むにつれ、それは味わい深いものに。例えば女性ボーカルものでは、SINGLE-LBの時のような妖艶さに加え、幽玄さまでも感じられるようになりました。これはなかなか得がたい表現に思います。これを聴いてしまうと、アダプター無しの状態では、音楽以外にしがらみのようなものがあったように感じます。
特筆すべきは、あれだけREQSTのアダプターを接続しているのに、Indraの特色が失われるどころか、むしろ十二分に生かされているということ。あくまでも、元のケーブルの特色を生かすところが凄いです。
一つの到達点...今まで様々なケーブルを試聴、愛用してきました。コンポーネントをはじめ、ケーブル、ルームチューニングなど様々な要因はありますが、一つの極点とも言えるでしょう。
今回のTWIN-LB化で、ようやく開花のときを迎えた。そんな想いです。このような体験は、このケーブルを所持し、REQST製品に出会えたという、類稀なる幸運があってのこと。
いつも期待以上の製品を提供して下さり、有難う御座います。
今後も、驚きの製品を期待しております。
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このLBシリーズの制振アダプターが優れているところは、レビューにあるように、そのケーブルのサウンドがそのままグレードアップするところにあります。よくある、固有の響きを音に加え、音質変化を楽しむアクセサリーとは、根本的に違うのです。
LBシリーズの制振アダプターが行っているのは、あくまで音楽エネルギーを流れやすくする作用のみ。いや、単なる流れやすくするというイメージは超えており、例えるならノロノロ走っているオーディオ信号を、後ろからロケットをつけて飛び出させるような感じでしょうか。
結果、100万円を超えるような超高額ケーブルでさえ、音質向上してしまうのです。なぜなら、LBシリーズの制振アダプターは今までに無い技術ですから、どのような超高額ケーブルでさえ、そのポイントの性能は持ち合わせていないためです。
現在、新型スピーカーケーブルの製作加工でてんてこ舞いですが、LBシリーズもご予約いただければ製作スケジュールを組みます。1週間から2週間ほどお待ちいただければ、お届けできる予定です。ご検討よろしくお願いいたします。
新型スピーカーケーブル Z-SPC01SS は、最初からATコアをフル装備したパッケージをご用意します。
さて、どうやってZ-SPC01SSにATコアを装着するのか? 本日、最終的に決定したのがこの写真。

Z-SPC01SSの平行線構造を活かし、写真右側のようにATコアが芯線に直接触れるよう切り欠きを行います。この芯線むき出しの切り欠きにより、プラス線とマイナス線の両方に1個のATコアで対応できるという好アイデア。写真左側が、熱収縮チューブでATコアを固定した完成状態です。
スピーカーケーブルの長さに対し、最高音質となるATコアの総数が本日決定しました。早ければ明日からATコアをフル装備したZ-SPC01SSの最終試聴が始まります。現状のベーシック状態でも、レクスト史上最高音質であるZ-SPC01SS。スピーカーケーブルの究極進化とは? Z-SPC01SS完全体のサウンド、もうワクワクが止まりません!