特製USBケーブルのご感想 『USBケーブル、素晴らしいです!』

昨年末に特製USBケーブルをお作りしたお客様よりご感想メールが届きました。ありがとうございます!

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Guile K.様 ★★★★★

[感想] 素晴らしいケーブルに感動

DACを持っていなかったため長い事寝かせていましたが、ようやくDACが入りケーブルを活かせるようになりました。 従って本レポートは安物USBケーブルからREQSTフル装備ケーブルに置き換えた際の感想になります。

交換前の安物USBケーブル(プリンタ購入時に付いてきたオマケ)は「ハイ上がり気味だがそんなに悪くないかな?」と感じていました。

REQSTケーブルに替えた直後は「んー・・・少し良くなった。 まあこんなもんか。」と思いました。 いつものREQSTチューンの傾向で安心感はあります。 しかし30分、1時間、2時間と鳴らしていくうちに「お?おおっ?おおお!」と思うくらい変わっていきました。

最初に感じたのは安物ケーブルにあったシャリシャリ感と高域ノイズが消えて、見通しが良くなった事です。 接続直後に「なかなか良いね」と思っていたのも束の間、音楽をかけ続けているうちにどんどん透明度が上がり「見える!私にも音が見えるぞ!」と叫びました。 低域の分解能が上がり、高域も各楽器が綺麗に分離して、大編成オーケストラの再生ではまるでステージが見えるようです。 各パートの分離性については別次元で良くなりました。

まだJPLAYの設定が不十分でハイレゾが再生できないため、44.1KHz/16bitソースでのみチェックしています。 しかし「これって本当にCD音源?」と思うほど音楽性が高まりました。 CDソースがアナログのように滑らかになり、聴いていて楽しいのです。 ハイレゾいらないんじゃ?と思います。

3時間のエージングで完全に化けました。 音楽をかけっぱなしで外出したりするのは勿体ないので、お気に入りの音楽を聴きながらエージング効果をリアルタイムで感じる方が楽しいです。

電源用USBをPC直取りからバッテリーに交換すると、更に薄皮一枚のザラつきが取れて響きが豊かに、滑らかに広がっていきます。 これは凄い。

噛んでも噛んでも噛み切れない、超弾力のあるジュンサイのよう。 透明でぷるんぷるん、でも強力な芯がある。 これが「生命力のある音」と皆さんが仰る所以だともいます。

心の平穏が得られました。 「これが一番良いケーブルだし、今後買い換えに悩む必要はない」という、かけがえのないものです。 ケーブル沼にハマらず済みますので、他の部分に注力できます。

アンプにつながるDACの下流側は、未だ普及品のRCAケーブルです。 AT-Naked-NSが手元にありますが、これに交換するとどこまで良くなるのか見当も付きません。 凄いケーブルを作って頂いて、西野さんには本当に感謝です。 こんなケーブルがお金を出せば買えるという事に感動しています。

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この特製USBケーブルは、以前製作していたもので、もう線材が少なくなってきました。あと数本なら作れますので、ご興味のある方はぜひ!

配線は下図のようになっており、電源線が信号線から分離し、モバイルバッテリーなどから電源供給できる仕組みです。

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最新バージョンは、ATコアを上流と下流のUSBコネクタに仕込み、更にR-Padを装着するようにしました。

R-Pad装着USBケーブル(TYPE-A → TYPE-B / 1m / ATコア装着×2)の価格は、31,000円+税です。ご検討よろしくお願いいたします。

新RCAケーブル、新LBアダプター、年内即納分あります!

新RCAケーブル“AT-Naked-NS”、新LBアダプター“ATA-LB-R-NS”のご予約を頂いている皆様、たいへんお待たせしております。明日27日までに全数を発送できるよう準備を進めておりますので、完成までもう少々お待ちください。

今回のご予約分に混ぜて、年内納品分の製作を行いました。新RCAケーブル“AT-Naked-NS”が1ペア、新LBアダプター“ATA-LB-R-NS”が上流×1ペアと下流×1ペアです。少なくて申し訳ございません。先着順ですので、お急ぎを!

明日27日のご注文分まで、年内の発送に対応させていただきます。ぜひ、年末年始休暇に新しいサウンドをゲットしてください。

新RCAケーブルのレビュー 『銘ケーブル三つ巴聴き比べレビュー!!』

レクストダイレクト会員様限定で先行販売している、新RCAケーブル AT-Naked-NSの新しいレビューが、お客様からメールで届きました。ありがとうございます!

なんと、100万円クラスのケーブルとの比較試聴です。新RCAケーブル AT-Naked-NSは42,500円+税ですから、その価格差は驚異の20倍強。100万円ケーブルとのガチンコ勝負、結果やいかに!

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★★★★★
(★10個は付けたい位)

『銘ケーブル三つ巴聴き比べレビュー!!』

AT-Naked-NSが届きました。ありがとうございます。

従来ケーブルのZ-LNC01S/AT-Nakedや、レファレンスで使用している、Stealth Indraとの比較レビューをご紹介致します。

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まずは、基本的な仕様レビューから


・外観:

従来品のZ-LNC01S/AT-Nakedと比較しても、見た目が大きく変化しています。写真だと太く、取り回しが硬そうなケーブルに思いました。が、思ったほど太くなく、取り回しも良好なので、旧ユーザーも難なく導入できると思います。


・音質インプレッション:

最初の1曲目から、うぉっ凄い!!これはヤバいものを聴いてしまった(^^;;という衝撃の第一印象。ステージの広さや奥行き、ボーカルや楽器の質感・表現が並大抵ではありません。市販の、線材やメッキ、構造に拘っているRCAケーブルは相手になりません。この価格でこの表現が出せるのは、このケーブルだけ!!と自信を持って断言出来ます。

ケーブルのエージングが進むと、音の濃密さが際立ってきました。個人的に聴いていて楽しかったのが、懐メロ系の音源です。当時は録音が悪いだけの印象でしたが、このケーブルで聴くと、新しい発見がある不思議。アナログ音源のような熱気が、デジタルや配信でも感じられるような、そんな印象です。

制振アダプター(シングルLB)を取り付けると、このケーブルの持つ表現力がより際立って聴こえます。

ケーブル型番のNSは、個人的には、Reqstの「Next Stage」いや それ以上の音楽感動への道しるべを表現しているのだと思っています。

続いて、他のケーブルとの比較レビューです。


・Z-LNC01S/AT-Naked

Reqstの従来のATコア内蔵ケーブルです。当時、この価格でこれだけの音が出せるのか!と驚いたものです。が、AT-Naked-NSの前では相手になりません。

価格はNSになって約2倍になりましたが、NSの魅力は価格以上です。ブログにも紹介が有りました、「旧Nakedケーブルに戻ることは、二度と無いです。」というコメントは、これを聴いて確信へと変わりました。

当初ボーカルの丁寧で安心して聴ける表現が、新旧似ているな...とも思いました。が、ステージの広さや奥行きがまるで別物なので、全体を見渡せば雲泥の差です。


・Stealth Indra

私がレファレンスで愛用しているXLRケーブルです。Z-LNC01S/AT-Nakedとの比較でも、ステージの広さや表現が際立っていたケーブルです。今回は、AT-Naked-NS側はノーマル&シングルLB装備で。IndraはツインLB固定で聴き比べました。


AT-Naked-NS(ノーマル)vs Stealth Indra(ツインLB)

この試聴をしている時、本当に凄いな〜!迷うなー!!と思わず呟いてしまったほど、表現力のレベルがほぼ互角なのです。

音楽性や、ライブで聴くような熱気を感じたいのであればNS側がベスト。音楽の粒子が異様なほど細かく、包み込まれるようなステージはIndra側に軍配が上がります。もはや、これらはどちらが好みか!?というレベルでしょう。


AT-Naked-NS(シングルLB)vs Stealth Indra(ツインLB)

今回の試聴ほど、両者の比較に真剣に悩んだことは有りません。凄い次元のレベルでの試聴です。

NS側は、ステージのイメージが濃くなり、より音楽性が増します。やはりIndraとは傾向が異なるので、どちらが優れているかなど決められません。

私個人としては、ボーカルものをがっつり熱い音で聴くときはNSで、イージーリスニングや夜間にしっとりと聴くにはIndraといった使い方をしています。本当に貴重な体験です。

色々書いてしまいましたが、もともと約5万円のケーブルと100万円クラスのケーブルの比較試聴なのです。しかしながら、Reqstのケーブルは「RCAケーブルを超えた、RCAケーブル」です。価格という垣根を軽く飛び越え「表現は互角、好みの差」というレベルにまで到達しています。

本当に凄いケーブルです!!

2019年の終わりに、凄いものを体験出来ました。
ありがとうございました。

(東京都 / H様)

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他社製品と比べるのは本意ではないのですが、さすがに100万円クラスのケーブルとの比較となると、皆さんも興味あるところではないでしょうか?

今回の比較では、100万円ケーブルがツインLB仕様で、AT-Naked-NSは新品に近いため若干のエージング不足、しかもシングルNS仕様ですから、かなりのハンデ戦(笑)。これからAT-Naked-NSのエージングが進み、更に究極のツインLB仕様になれば、手強い100万円ケーブルですら圧倒できる可能性はありそうです。

ともあれ、新RCAケーブル AT-Naked-NSに対する私の評価、『RCAケーブルを超えるRCAケーブル』が、決して誇張表現ではないことが、このレビューからもご理解いただけたと思います。

新RCAケーブル AT-Naked-NS、初回ロットの評判が非常に高く、私も嬉しい限りです。この週末の第2ロットご注文分まで、年内発送できるよう作成させていただきます。奇跡のサウンドをお正月に楽しみたい皆様、ご予約をお待ちしております!

新RCAケーブルのレビュー 『とんでもないケーブルだ』

またまた、限定生産・新RCAケーブル AT-Naked-NSのレビューが届きました。ありがとうございます!

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≫ 限定生産 RCAケーブル AT-Naked-NS (1.0m / 1ペア)のレビュー

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zoso 様  ★★★★★ 投稿日:2019/12/16

『とんでもないケーブルだ』

ツインLB×4本のRCAケーブル AT-Naked-NSで聴いています。

再現力の向上が著しく、音の濃さと独立性が増します。
結果、臨場感が全く違う結果となりました。

SPOTIFYでNATURE SOUNDSを聴いてみました。自然の音、つまり雨音や雷、小川や鳥の鳴き声、海の音だけで構成されています。

これまでは、それらしい音、本物のような音でしかなく、目をつむっても、自分が自然の中にいるとは思えませんでした。

RCAケーブル AT-Naked-NSに交換したら、自分が自然の中にいるとしか思えない状況になりました。「本物のような音」が、「本物の音」に変わったのです。

楽器の音も同様に変化しました。特にピアノ低音域の再現力向上はすさまじいと感じました。

上原ひろみBrainのボーナストラックであるAnother Mindは圧巻でした。ハイレゾ版上原ひろみSpectrumも聴きましたが、先日ホールで聴いたライブと何が違うの?という感じです。拍手がないだけかも。

もう大会場のライブには行かなくて済みそうです。

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zoso様は、早くも新RCAケーブル AT-Naked-NSを2ペア導入されています。DAC〜プリ間と、プリ〜パワー間です。AT-Naked-NS×2ペア導入は、なんといっても世界初! AT-Naked-NSの音質向上効果が2倍を超えて2乗で押し寄せてくるのですから、それはもう感激も私の想像を遥かに超えていることでしょう。

新RCAケーブル AT-Naked-NS、私も『とんでもないケーブルだ』と思います。2020年モデルの新RCAケーブルですが、2019年ラストに特大ホームランが打てて、私も嬉しいです!

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
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