金曜日恒例の高音質CD盤ご紹介です。本日は、この季節しか聴けない名盤ですよ!
Christmas Portrait/カーペンターズ 数あるクリスマスアルバムでも一番大好きな作品。カーペンターズ作品の中でも最高傑作ではないかと個人的に思っているのですが、なにせ今の季節しか聴けませんからね〜。
皆さん既にお持ちの名盤とは思いますが、もしかしたらまだ聴いたことのない人が居るかもしれません。これはもう人類の宝ともいえるクリスマス盤ですので、ぜひ!カレンさんの歌声で温まりながら、素敵なクリスマスを迎えたいですよね〜。
またまた期間が空いてしまい、何と1ヵ月ぶりなので、もはや連載とはいえない?金曜日恒例の高音質CD盤ご紹介です。本日は、オーディオ好きなら全員持っているかもしれない、女性ボーカルの名盤がこれ!
Well/ジェニファー・ウォーンズ 閉店してしまいましたが、オーディオの名店イケオンさんで常に鳴っていたのが『Well』。イケオン・イベントに参加したことのある人なら、4曲目「Too Late Love Comes」はきっと聴いたことがあるはずです。
なんといっても、位相=音楽の立体表現が素晴らしい1枚。歌がスピーカーとスピーカーの間に、美しく浮かび上がります。逆に言うと、スピーカーセッティングの腕前を問われる音源と言えるでしょう。
マスタリングは、巨匠バーニー・グランドマン氏。まぐれで誕生した高音質盤ではないということです。
私が所有しているのはSACD盤ですから、ハイレゾ音源化にならないものかと願っている名盤のひとつ。オーディオ好きなら、絶対に持っていたほうがいいと思いますよ〜。
久しぶりとなりました、金曜日恒例の高音質CD盤ご紹介連載です。本日は、ご紹介するのが恥ずかしくなるくらいのド定番、『アンコール! ヴァイオリン愛奏曲集/五嶋みどり』。ミュージックバードの番組
『いい音って何だろう?』でも、何回も鳴らしました1枚です。
アンコール! ヴァイオリン愛奏曲集/五嶋みどり 私の所有しているのは2000年版(SRCR2628)ですが、写真のリンクは最新2012年版。Blu-spec CD2になっているみたいです。
イベントで使うのは、言わずと知れた6曲目「エルガー:愛の挨拶」。もうですね〜、立体音像再生の登竜門と言いましょうか、みどりさんがグルングルン動きながら弾くんですよ。酔いそうなくらい、バイオリンの立ち位置が動きます。
そしてシステムの小音量再生能力が問われるエンディング。3:05あたりで、バイオリンが1回かすれるように鳴ります。聴こえますでしょうか?最難関課題ですので、腕自慢の方はぜひ挑戦を!
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来週の東京イベントの詳細と意気込みです。またまた長文ですがぜひ読んでみてください。
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では、毎週金曜日恒例の高音質CD盤ご紹介連載です。本日は『Sophie Milman/ソフィー・ミルマン』。イベントやミュージックバード番組でも良く鳴らす1枚です。
Sophie Milman/ソフィー・ミルマン本作との出会いは、東京試聴ルームがあったころに開催していたフライデーイベントだったと思います。お客様が持参したのがこのソフィー・ミルマンのCDで、その日はコレばかり聴いてイベントが盛り上がった記憶があります。
なんといってもド派手な1曲目でしょう。ガツンとイベントで鳴らすのにピッタリです。4曲目も良く聴きます。
音質チェックにも向いていますし、デモ曲としても優れているソフィー・ミルマン。「ハイレゾですよ」と騙せるくらい高音質。
レゾナンス・チップ・ゴールドをCDプレーヤーに貼ったときの比較試聴にいかがでしょう?ボーカルがバッチリと浮かび上がったら大成功です!