動画 『いい音セミナー』の第4回

昨日のメルマガでは、レクスト初となる決算クーポンを発行しました。以下の3種類のクーポンがあります。

1. ご購入金額に関係なく1,000円引き
2. 20,000円以上お買い上げで2,000円引き
3. 30,000円以上お買い上げで3,000円引き

赤字覚悟の大盤振る舞いクーポンですので、ぜひこの祭りにご参加ください。お待ちしております!

メルマガお申込みいただければクーポンコードを発行いたしますので、お気軽にお問合せください。

また、リクエスト値引きを行っております。昨日、実際にいただいたのは、制振ノブ “R-VM33 Zero”へのリクエスト。ボリュームをR-VM33 Zeroに交換したら効果絶大だったとのことで、「どうしても、セレクタノブもR-VM33 Zeroに付替えしたいと思っています。(猛烈に!!)」とリクエストをいただきました。

こういう熱い要望に私は弱く、決算特価として特別ポイントを発行し、めでたくご注文をいただいております。こういうコミュニケーションも楽しいですから、ぜひリクエストください。

品切れだったR-Pad-ezが緊急入荷しましたので、即納できます。Amazonにも在庫補充しましたので、明日3/3には販売が再開される予定です。もう少々お待ちください。

↓AmazonプライムのR-Pad-ez販売ページ



さて、本日の動画は『いい音セミナー』の第4回。上級編ですから、かな〜り難しいです。ぜひチャレンジしてみてください。

今まで、スピーカーターミナルの締め付けトルクはペットボトルを使い説明してきましたが、そうすると皆さんどうしても緩めになってしまっています。

目視で確認できないかと、新しいアイデアで動画を撮ってみました。いかがでしょうか?

動画 『いい音セミナー』スタート!

動画で、『いい音セミナー』を始めます。第一回は、タダで音を良くするシリーズの第一弾。著書を読まれた方にはお馴染みの、あのテクニックを解説しています。ぜひ!



ご意見、ご感想をいただければ、次回より改善するよう努めます。今回は、ピンボケが反省点でした。

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コレ、いまだに愛聴盤です!



低音をガツンと聴くなら、このハイレゾ!
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エージングについて

お客様へ、ちょうど同じようなメールのお返事を書きました。エージングについて、アイデアのひとつになるかと思いますので、ブログでも書いてみます。

一般的に、エージングは新品機器のみに起こるものと思われています。しかし、オーディオが伝言ゲームと考えるとどうでしょうか?

レクスト製の新しい機器やアクセサリー、ケーブルが加わったオーディオ・システムは、伝言ゲームの途中で、ものすごく絵の上手い回答者が加わったようなものとお考えください。伝言ゲームにとっては全てが初めての経験となるわけですから、最初は上手く伝言できないかもしれません。それ以降の機器やケーブル、部屋など、徐々に馴染んでいくものです。また、その音楽をよりキャッチするための人の音楽受信アンテナも、徐々に磨かれていく傾向があります。

そのことを想像すると、結果をすぐにジャッジするのではなく、少なくとも1週間くらいは、ゆっくりと時間をかけて試聴するのが得策のように思えます。

エージングを急ぐときは、CDプレーヤーを4日間ほどリピート再生させてください。そのとき、スピーカーケーブルをスピーカーから外し、音が出ない状態にしてもかまいません。4日経てば、スピーカーを除く経路だけでも100時間近く経過するので、エージングが大幅に進みます。

全てが最高性能に達するのに、約100時間。伝言ゲームの回答が流れるように進んでいき、表現力が増していくオーディオ・システムの変化を、ゆっくり楽しんでみてください。

電源について

お客様宅へ納品にお伺いしたときに、自分なりに問題意識を持ちながらセッティング作業していました。これは、皆様がオーディオを構築していくときにも役立つ情報ではないでしょうか。連載が止まってしまっている『オーディオ入門』を、ブログのカテゴリーとして再開したいと思います。

ソフトの中にある“音楽の記憶”。音楽を心に届けるためには、いくつかの条件を整えていくと、音楽が滞ることなく伝わってきます。特に、電源、配線、機器のセッティング、スピーカーのセッティング、ルームチューニングという、5つの条件は重要です。今日は電源について解説してみましょう。


【電源】
その名の通り、電気の源です。音楽の記憶は、電気の力を借りて実体化します。電源が良質であれば、それだけ音楽は変質せずに姿を現すことができます。

今回の納品では、レクストダイレクトで販売している“電源タップ&ケーブル・セット”を使いました。電源は“鮮度”よりも“質”だと思います。壁コンセント直接よりも、この電源タップ経由のほうを、私は高く評価しています。どのような場所へセッティングに伺っても、会議室のようなイベント会場でも、この電源タップがあればいつも安心。オーディオに最適な、良質な電源が確保できます。マスタリング・スタジオでも、多く採用されている電源タップ&ケーブル・セットです。

壁コンセントは、最近は銘柄には凝っていません。WN-1318で良いと思います。それよりもクリーニング。差込口の中は、実は真っ黒。私は、薄いプラカード(会員証のようなもの)を小さく切って、薄い鹿皮を挿入させることでクリーニングしています。江川先生に教わった手法です。クリーニングをすると、壁コンセントの銘柄以上に壁コンセントをグレードアップできるかもしれません。

そして電源ブレーカーのレゾナンス・チップ・チューニング。親ブレーカーのスイッチ(上側)にブロウ、親ブレーカーのボディーにMoon、子ブレーカーのスイッチ(上側)にスノウが、チューニングの雛形です。大手スタジオでもたくさん採用されている実績あるポイントですので、ぜひお試しください。音量が2dBくらいアップしたように、エネルギッシュに鳴るのが特長です。

電源環境が成功していれば、オーディオの1/3は成功したようなものです。ぜひいろいろトライしてみてください。

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