大切なお知らせ
2011年4月25日(月)より、全ての業務をレクスト軽井沢へ移行します。
お問い合わせの電話・FAX、復旧再生サービス等の郵便物は、全て軽井沢宛にお願いします。
暖かくなったら軽井沢で作業しようと、当初より決めていました。無垢スピーカー“RQ-F7”、レゾナンス・チップ・ワールド、そしてステレオディフューザーと、従来より開発を進めてきたアイテムは、良い形で完成形を見ることができています。次のプロジェクトを進めるためにも、開発拠点である軽井沢への移動は不可欠であり、新しいトランスポート/プレーヤーのチューニングや、ラックなど、すぐにも取り掛かりたい課題が山積みです。ご期待以上の成果を上げられるよう、軽井沢にて全力で挑みます。
さて、その間のレクスト名古屋覚王山試聴ルームをどうするか。関係者一同と悩んだ末、レクスト名古屋覚王山試聴ルームから移転し、次の試聴ルームを新たに探し始めることにしました。
理由は大きく2つあります。
ひとつは、外来ノイズの問題。レクスト名古屋覚王山試聴ルームは、サウンド的にはレクスト史上最高ではないかと感じるくらい、良い仕上がりです。ルームチューニングやセッティング技術の大幅な技術力アップにより、従来では考えられなかった“シンプルな仕上がりでありながら高音質”という目標を達成しております。
しかし、名古屋市の主要道路に面しているため、外来ノイズが非常に多いのが欠点です。車のノイズは想定内だったものの、近隣の工事現場、選挙演説、月一回のお祭り、パトカーによるマイクを使った駐車警告など、微妙な音を検討している際には致命的なノイズに悩まされました。そういった場合は、開発を中断せざるをえない状況です。閃きがすぐにサウンドと直結できないのは、開発スピードを鈍らせます。
名古屋覚王山の立地は素晴らしいく、繊細な音の仕事を考えなければ素晴らしいスペースです。都市部での試聴&開発ルーム開設の難しさを学んだ半年間でした。
もうひとつは、この震災で日本は大きく変わろうとしているということ。一丸となって復興を目指す気持ちは、もちろん私も同じです。
当初、暖かくなる春から軽井沢で仕事をし、その間の名古屋覚王山はイベントスペースとして活用していくという計画だったのです。しかし、復興のためのこの時期に、そのような無駄は許されないと考えました。オープンしたばかりの名古屋試聴ルームに後ろ髪を引かれる思いはあるものの、今は軽井沢で開発に専念したい気持ちのほうが強く心にある状況です。
2010年10月の名古屋覚王山試聴ルームオープン以来、たくさんのお客様にご来訪いただきました。半年間という短い期間でありましたが、本当に楽しかったです。ありがとうございます。

次なる新しい試聴ルームは、いくつか候補を考えておりますが、慎重に選んでいきたいと思います。それまでは、もうひとつの本拠地であるレクスト軽井沢にて活動します。6・7・8月は、連続して軽井沢イベントを開催できるよう企画を進めていますし、遠方でのイベントもフットワークよく行ってみたいと検討中です。
勝手を言いまして申し訳ございません。どうぞご理解いただけますよう、お願いいたします。レクスト名古屋覚王山へのご連絡は、2011年4月22日(金)までとさせてください。土・日を利用して移動し、4月25日(月)よりレクスト軽井沢での活動を始めます。
軽井沢での第2シーズンの始まりと考え、これまで以上に頑張っていく所存です。
皆様、これからも応援よろしくお願いいたします。
お問い合わせの電話・FAX、復旧再生サービス等の郵便物は、全て軽井沢宛にお願いします。
暖かくなったら軽井沢で作業しようと、当初より決めていました。無垢スピーカー“RQ-F7”、レゾナンス・チップ・ワールド、そしてステレオディフューザーと、従来より開発を進めてきたアイテムは、良い形で完成形を見ることができています。次のプロジェクトを進めるためにも、開発拠点である軽井沢への移動は不可欠であり、新しいトランスポート/プレーヤーのチューニングや、ラックなど、すぐにも取り掛かりたい課題が山積みです。ご期待以上の成果を上げられるよう、軽井沢にて全力で挑みます。
さて、その間のレクスト名古屋覚王山試聴ルームをどうするか。関係者一同と悩んだ末、レクスト名古屋覚王山試聴ルームから移転し、次の試聴ルームを新たに探し始めることにしました。
理由は大きく2つあります。
ひとつは、外来ノイズの問題。レクスト名古屋覚王山試聴ルームは、サウンド的にはレクスト史上最高ではないかと感じるくらい、良い仕上がりです。ルームチューニングやセッティング技術の大幅な技術力アップにより、従来では考えられなかった“シンプルな仕上がりでありながら高音質”という目標を達成しております。
しかし、名古屋市の主要道路に面しているため、外来ノイズが非常に多いのが欠点です。車のノイズは想定内だったものの、近隣の工事現場、選挙演説、月一回のお祭り、パトカーによるマイクを使った駐車警告など、微妙な音を検討している際には致命的なノイズに悩まされました。そういった場合は、開発を中断せざるをえない状況です。閃きがすぐにサウンドと直結できないのは、開発スピードを鈍らせます。
名古屋覚王山の立地は素晴らしいく、繊細な音の仕事を考えなければ素晴らしいスペースです。都市部での試聴&開発ルーム開設の難しさを学んだ半年間でした。
もうひとつは、この震災で日本は大きく変わろうとしているということ。一丸となって復興を目指す気持ちは、もちろん私も同じです。
当初、暖かくなる春から軽井沢で仕事をし、その間の名古屋覚王山はイベントスペースとして活用していくという計画だったのです。しかし、復興のためのこの時期に、そのような無駄は許されないと考えました。オープンしたばかりの名古屋試聴ルームに後ろ髪を引かれる思いはあるものの、今は軽井沢で開発に専念したい気持ちのほうが強く心にある状況です。
2010年10月の名古屋覚王山試聴ルームオープン以来、たくさんのお客様にご来訪いただきました。半年間という短い期間でありましたが、本当に楽しかったです。ありがとうございます。

次なる新しい試聴ルームは、いくつか候補を考えておりますが、慎重に選んでいきたいと思います。それまでは、もうひとつの本拠地であるレクスト軽井沢にて活動します。6・7・8月は、連続して軽井沢イベントを開催できるよう企画を進めていますし、遠方でのイベントもフットワークよく行ってみたいと検討中です。
勝手を言いまして申し訳ございません。どうぞご理解いただけますよう、お願いいたします。レクスト名古屋覚王山へのご連絡は、2011年4月22日(金)までとさせてください。土・日を利用して移動し、4月25日(月)よりレクスト軽井沢での活動を始めます。
軽井沢での第2シーズンの始まりと考え、これまで以上に頑張っていく所存です。
皆様、これからも応援よろしくお願いいたします。


