新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビュー

早くも、新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビューがレクストダイレクトに届きました。スピーカーはWilsonAudio SYSTEM5.1。果たして、RSD-LK1の効果とは!

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chacha 投稿日:2018/05/17

『何が起きているの?』

今まの感じは、coolでキレのいい音でしたが、ディフューザ設置後なぜか妙に艶かしく聴こえます。かってフォープレイがこんなに艶かしく聴こえたことはありません。「パイプの煙」の佐藤正美さんのギターが。。。目の前で演奏しているようで、思わずウルっと来てしまいました。大好きなアーティストさんでした。何が起きているのか理解できませんが、もう戻れねいですね。凄いです。


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スピーカーの足に少しだけしか触れないのを心配されていましたが、RSD-LK1はスピーカーを制振するのではないので、これでOK。ご安心ください。


さて本日はメルマガを発行しました。

タイトルは『新ステレオディフューザー & レゾナンス・チップATは、オーディオを超える!』です。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

新ステレオディフューザーRSD-LK1の接地方法

メルマガ先行予約中の新製品、ステレオディフューザーRSD-LK1。早速、初回ロットが届いた皆様から質問が入り始めました。

接地で悩まれる点は共通しており、「スピーカーとRSD-LK1の接地面が少ないけれど、大丈夫?」というものです。

RSD-LK1はスピーカーに接触させて接地します。この意味は、あくまでスピーカーからの振動フィードバック情報を少しだけもらうという役割です。接触面は少なくてかまいません。基本的に、RSD-LK1は床に置くだけで効果を発揮するというポイントが、私の説明ではうまく伝わらなかったようで、申し訳ございません。

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それでも、驚きのメールも届き始めております。分からないことは、どんどんお問合せください。すぐに解決できますので、ご安心ください。

新ステレオディフューザー、初回ロット発送完了!

メルマガ先行予約中の新製品、ステレオディフューザーRSD-LK1。予約完売しておりました初回ロットの発送を、本日完了しました。金属加工の遅れで長くお待たせしてしまい、本当に申し訳ございません。お待たせしていた間に大きく膨らんだであろうご期待以上に、喜んでいただける新ステレオディフューザーが完成しました。RSD-LK1の初回ロットユーザーの皆様、一番最初に驚いてください!

RSD-LK1の設置方法は説明書に書きましたが、スピーカーの種類やお部屋の環境によっては、この説明書通りにステレオディフューザーを設置できない場合もあろうかと思います。個別にご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。

それにしても、こんな小さな金属の塊が、まさかここまでの音質グレードアップを巻き起こすとは! 発送作業中もBGMとして小音量で鳴らしていたのですが、全く今までの音と違うのに、何度ハッとさせられたことか。生々しい音・・・う〜ん、少し違うな。音が生きている。そんな感じなんです。

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写真で、RSD-LK1が見えますでしょうか? スピーカースタンド底板にちょこんと寄り添う小さな金属片がRSD-LK1です。真鍮の無垢材ですから持つとズシリときますが、何と言っても小さい! 届いた初回ロットご予約の皆様は、まず小ささに驚き、「こんなちっちゃなもので音が変わるわけは・・・騙されたか(笑)?」と思うことでしょう。

でも、RSD-LK1を設置すれば、あとは夢の音楽世界。今から愛聴盤をズラリと用意しておいてください。全部聴き直したくなりますよ、きっと。

私の使命は、このRSD-LK1の素晴らしさを広めることです。貸出試聴品も近々準備しますし、その魅力をどんどん発信していきます。どうぞお楽しみに!

新ステレオディフューザーRSD-LK1、初回レビュー!

メルマガ先行予約中の新製品、ステレオディフューザーRSD-LK1が無事に完成しました!

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実は、上の写真は制振焼物が見えるよう撮影しましたが、本来こちらは裏面。実際は、こんな感じで使用します。

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スピーカーやスピーカースタンド底板に接触するよう、RSD-LK1を左右に設置します。置き方は、様々な環境を想定して説明書に書きます。特殊なセッティング例にも対応できますので、どうぞご安心ください。

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さて、肝心の音変化です。いや〜、素晴らしかった! 興奮してレビューが長くなりそうですので、お時間のあるときにでも、ゆっくり読んでいただけると嬉しいです。

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完成したRSD-LK1を設置した直後のファーストインプレッションは、「左右の音像がパッと広がった!」という驚きでした。

もともと、この新型ステレオディフューザーは、ステレオ合成における左右の壁を取り除くというアイデアから開発がスタートしているので、当然の結果といえば当然。それにしても、これは効果の度が過ぎる。パッと左右にステージが広がったのですから、初体験の私は驚いたのなんの。逆に「こんなに広がったら、中央の音が薄くなるのでは?」と不安になるほど。

次に感じたのは、「目の前に広がる音の空間が、なんだか優しい?」という不思議な感覚。はっきり言って、最初は何が起こっているのか理解できませんでした。

とりあえず分からないんだから、一旦はRSD-LK1を撤去して、元の音に戻してみました。撤去して再試聴した瞬間、全て理解できたのです。目の前にあるのは、なんとも弱々しい音空間。狭く、生気が無い・・・。

そうか! 音が生きているか、生きていないか。その違いを私は聴いていたのでした。優しい空間に感じたのは、優しい音楽を聴いていたから。優しい音楽に生命が与えられた結果、目の前に優しい空間が広がったのでした。RSD-LK1を撤去すると、まるで音楽の幽霊を聴いているよう。

RSD-LK1を再び設置。さっきの感動がすぐに蘇ると思いきや、どうも効果が100%になるには、2分から3分くらいは必要なようです。数分であの音が蘇ってくれるなら、喜んで待ちます。

RSD-LK1が本領を発揮すると、「そうそう、これこれ!」、 音の産毛まで見えるような、この感覚。エンジニアが、アーティストが記録したかったのは、この音だと断言できる。

もう一度RSD-LK1を外してみると・・・「これは古いステレオ合成だ!」と確信しました。ミックスやマスタリングではなく、オーディオ装置の再現として古い。そんな印象です。というより、RSD-LK1の音が未来過ぎるとも言えます。

RSD-LK1のグレードアップ効果により、特にピアノの音が深くリアル。もう従来のオーディオのピアノとは全く異なります。そして、どんなジャンルの音楽にも言える変化ですが、空間が広く感じられ、音の細部までが見える。それでいて、濃く力強く、生命力を感じるサウンド。

私はもう、RSD-LK1の有無を比較試聴したくありません。だって、この音が一瞬でも無くなるのに耐えられないから。あぁ、この音で大好きな音楽をず〜っと聴いていたい。心の底からそう思いました。

スピーカーで音楽を聴いている人は幸せです。RSD-LK1のこの恩恵が受けられるのは、スピーカー再生のみ。イヤホン/ヘッドホンではRSD-LK1は使えないのですから。音楽好きでスピーカーで聴いている人には、絶対にRSD-LK1を手に入れてほしい。

いかがでしたでしょうか。RSD-LK1のファーストインプレッション。RSD-LK1、自信を持ってお薦めします。

RSD-LK1の初回ロットは既に予約完売。現在、6月上旬完成予定の第2ロットをメルマガ先行予約中です。生産数が少ないので、お急ぎください!

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