先週、NS441D施工CDトランスポート“TL5+NS441D”のブラックをお納めしました。
レクスト軽井沢のラックは、いつの間にかオール・ブラック!こうなると、TL5+NS441Dもブラックがイイですよね〜。

CD盤をトレイに。そして重たいスタビライザーを置く。そんな儀式が、なんともたまりません。スタビライザーは、側面に溝ができたので、TL51X時代よりも凄く持ちやすくなりましたよ。ちなみに、他社からいろいろとベルトドライブ用スタビライザーが発売されていますが、TL5+NS441DにはNGです。純正スタビライザーでチューニングしていますから。

肝心の音ですが、今回のブラックは納期に余裕があったので、じっくり聴くことができました。その試聴結果ですが・・・あれあれ、もしかするとリファレンス機のUSBメモリプレーヤーよりも音がイイかも!鮮度の高いサウンドというか、音楽の味わいが濃いというか・・・これは魅力たっぷりです。
比較試聴動画を撮影してありますので、近日公開しますね。ちなみに、シルバーとブラックは、ベースモデルTL5では音質差がありました。でもNS441Dチューニング後は、もちろん最高サウンドを目指しますので到達するゴールは同じ。TL5+NS441Dのシルバーとブラックはどちらも音質は最高レベルで共通ですので、好みでカラーをお選びいただいてOKです。

私も欲しいな〜、TL5+NS441Dのブラック!レクスト軽井沢のリファレンスに加えようか、本気で悩み中なんです。
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お客様より、新しいNS441D施工CDトランスポート“TL5+NS441D”のご感想が届きました。転載を快諾いただき、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
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TL5+NS441D、無事に届きました。
早速聴き始めましたが、かなり驚きました。感想をひとことで言えば、「CDって、こんなにいい音がするのか!」です(笑)。順不同で思いつくままに書くと……
音のひろがり方が奥行きも左右もぐんと広いのに薄味にはならず、むしろぴっちり目が詰まって濃厚。楽譜をめくる音や衣擦れ、床のきしみとか空調とか、背景のディテールがよく聞こえる。それでいて神経質な印象は皆無。
なにより、楽器の音がとてもしなやか。とくに弦楽器の最高域がキンキン硬くならないのがうれしい。オーケストラの総奏でもうるさい感じがしない。低音楽器のぶんぶんうなる勢いがすごくて、推進力が半端ない。
立体感が正確で、ドラムセットが目の前に3Dのリアルサイズで出現したのには、マジで総毛立ちました。
これからエージングが進むとどうなるか、怖いくらいです。なにか短所をひとつくらい書こうと思いましたが、どうしても思いつきません(笑)。
私はCDが出始めた1982年ころから本格的にオーディオを始めた50過ぎのおっさんです。数えてみたら、これまで30ウン年の間に、CDプレーヤー(トランスポート)は9台も使ってきました。アンプやスピーカーは2回しか変えていないのに、CDPは3〜4年に1回、買い替えていたことになります。飽きっぽい、というよりも、CDの音に常にどこか不満があって、評判の新製品が出るたびに乗り換えるということを繰り返していたわけです。
30余年後、10台目にしてようやく本当のCDの音が聴けるようになったようです。長く使っていこうと思います。西野さん、ありがとうございました。
(東京都 T様)
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CD再生に苦労した方にNS441Dチューン機がお届けできたのは、本当に嬉しいお話しです。TL5+NS441Dならば、ご感想にあるように、バイオリンが「キーキー」ではなく「キュ〜キュ〜♪」と本来の音質で鳴りますし、平面的な音像が立体的に再現されるのですから!実はこの音こそが、真の44.1kHz/16bitマスターの音なんです。

私も欲しいんですよ、TL5+NS441D。USBメモリ再生はもちろん回転音無しで素晴らしいのですが、CD盤に重いスタビライザーを乗せる儀式が、なんとも懐かしくて。「これから音楽を聴くぞ!」という気にさせてくれるのがたまりませんね〜。とはいえ、軽井沢の試聴ルームにあまり機材を増やすのも・・・(笑)。
来週くらいにブラックのTL5をNS441D化する予定。なかなか男前なルックスですので、TL5+NS441Dブラックを聴けるのが、今から楽しみなんです!
レクストDACユーザーに皆さんはもちろん、他社DACやデジタルアンプでも、TL5+NS441D導入による音質向上効果は絶大。CD専用のトランスポートは絶滅危惧種ですし、44.1kHz/16bitマスターの音が楽しめるのはTL5+NS441Dの独壇場です。ぜひご検討ください。
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NS441D施工CDトランスポート“TL5+NS441D”にレゾナンス・チップ・ゴールドを貼り、更なる音質向上に成功しました!
貼る位置は少し変わっており、CECロゴの上くらいです。

レゾナンス・チップ・ゴールドの音質変化は、NS441Dチューニングとは少し異なるプログラムですので、相乗効果でビックリするサウンドが出ています。ベルトドライブ独特の操作方法がそう思わせるのか、なんだかアナログレコードのような気分になります。もちろんCD盤再生ですから、私の苦手な針音は皆無!なんとも滑らかな音楽ですね〜。

CD盤しか聴かないなら、TL5+NS441Dはお薦めですよ!シルバー色が続きましたので、ブラックもぜひ。
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NS441D施工CDトランスポート“TL5+NS441D”が本日も1台完成!
旧型TL51XをNS441Dチューニングしていたころは、ベルトドライブの切れ味の甘いサウンドに苦労したものです。既にベルトドライブがなぜそういう音になるのかレクストでは解明が済んでいますので、TL5でも問題なくスパッとしたシンバルを再現可能ですよ!
本日の完成試聴では様々なジャンルのCDを鳴らしてみましたが、いや〜マジで良いトランスポートですね〜。特に、音楽の抑揚の再現に長けていると感じました。
ちょうど今は、サキコロがブイブイ唸っています!

TL5+NS441Dには特殊な制振パーツを使っており、あと数台しかチューニングできません。もっとたくさん作りたかったですが、まぁこれも運命でしょうか。お早めにご検討ください!
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