先日、マスタリングスタジオOrangeさんへ行ってきました。制振ノブ“R-VM18”の納品です。マスタリングの主要機材であるアバロンEQにR-VM18を取り付けました。上段は既に全て制振ノブ“R-VM33”に取り換えてあります。今回は下段のツマミ。左側はビフォーの純正ツマミで、右側がアフターのR-VM18に交換したところ。

アバロンEQの下段はボリューム軸が細く、R-VM18そのままでは取り付け不可能です。そこで、取り付け穴の小さい特注品を製作しました。詳しくはまた後日レポートします。
結果はもう最高で、マスタリングエンジニアの小泉由香さんも大絶賛!「ノンEQの段階でも音が良くなっているのが分かる」「従来よりも音が見えやすいから、更にマスタリングの幅が広がる」と喜んでいただきました。
さて、そのお待たせしておりましたR-VM18第2ロットが完成しました。即納できます!一般店での卸販売が始まると、レクストダイレクトは定価販売に切り替えますので、この20%オフの特価販売中の間にぜひご検討ください。
≫制振ノブ“R-VM18”販売ページへ本日のレクストDACファイナルバージョンアップ完成は3台。今週の5台の作業で、1台は電源ケーブル入れ忘れで来週に、もう1台は引っ越しのため長期預かり機ですので、3台を先行して完成させました。

どれも最高の仕上がりです。今週末に届くお客様の驚きと笑顔が、目に浮かびます。土日は音楽三昧でお楽しみいただけると嬉しいです。
ファイナルバージョンアップの真価を聴いていただくためには、新デジタルケーブルZ-DTC01Wが強力な相棒となってくれます。個人的には必須ケーブルとしたいところですが、ご予算もあることでしょう。将来的には絶対に導入してみてください。
Z-DTC01Wはデジタルケーブルの概念を吹き飛ばすサウンドで鳴ってくれます。デジタルケーブルで音が変わらないなんて、Z-DTC01Wを聴いてしまうと恥ずかしくて言えなくなる過去の迷信です。
そのZ-DTC01Wも、第2ロットがやっと入荷しました。即納できます。Z-DTC01Wも20%オフの特価継続中ですので、ぜひ!
≫新デジタルケーブルZ-DTC01W販売ページへ
5月22日のブログに続き、その後のDACファイナルバージョンアップのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。
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レクスト 西野 様
こんにちは。
あれからファイナルバージョンで音楽を聴き続けていますが、やはり、どこがどう良くなったなどという具体的な感想は書けません。全てが圧倒的に良くなったとしかいいようがありません。
でも色々聴いてた中で、このファイナルバージョンアップにふさわしい歌詞で歌ってる作品が
ありましたよ。荻野目洋子さんのアルバム『ディア・ポップ・シンガー』から「ダンシング・ヒーロー」です。
先に言うとこのアルバム、以前のシステムでは音圧の高さばかりが耳について全然楽しめませんでした。ところがファイナルバージョンアップ後に聴くと全くの別世界!荻野目洋子さんの歌唱は意外とクールという印象があったのですが、いやいやとんでもない。
「熱く火花散らして!」「もっと!もっと!」「熱いビートを鳴らして!」
本当にこの歌詞通り。高揚感が半端ないです。ファイナルバージョンアップの音も言い当ててると思いました(笑)
静かな音楽でも逆に寂寥感の表現がもの凄いです。中森明菜さんのいわゆる暗い曲の陰鬱感は、聴いてると放心状態になりますし、美空ひばりさんの「湯の町エレジー」のカバーも、歌詞通りギターがむせび泣きます。でもそういう作品の本質がファイナルバージョンアップでむき出しになったものを聴くと、何故かエネルギーが湧いてきます。
うーん、もうこのシステム以外で音楽は聴きたくありません。
同時にもうこれ以下の音では鳴らしたくないです。
ある意味ヤバイ領域に踏み込んでしまったような気が・・・
レクストオーディオ恐るべしです。
これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
(石川県 T様)−−−−−−−−−−−−−
私も、ファイナルバージョンアップ後は、録音の良し悪しで音楽を聴くことがなくなりました。CDラックから「今日は、どの盤を聴こうかな〜」というとき、「あ、音があんまりだからな〜」という心のブレーキが無くなる快感といったら!
レクストDACファイナルバージョンアップですが、来週のスケジュールは既に満杯となりました。ありがとうございます。
6月後半指定でのバージョンアップ予約も入りはじめましたので、6月8日以降の週でのご予約をお早目にご検討いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
本日はメルマガを発行しました。
好評につき100ペアが完売しました限定生産ラインケーブル“Z-LNC01W”。その後継ケーブルとなる新線材採用バージョンが完成しました。メルマガ先行特価にて、予約開始です!
メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

週末に、レクストDACファイナルバージョンアップのご感想が届きました。ありがとうございます。
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音が出て2秒後に大粒の涙が溢れ出て、曲の最後まで止まりませんでした。
しかも、これまで泣いたことのない曲です。
更に、曲が終わっても、放心して次の曲に進めません。
余りに異次元すぎます。
これまでの音は50%ということの説明が、良く理解できました。
(東京都 E様)−−−−−−−−−−−−−
私が
先日のブログで「レクストDACファイナルバージョンアップで聴く、音楽の圧倒的なこの感動を100としましょう。これが100ならば、今までのNS441D技術で聴いてきた音楽は、30〜40という感じでしょうか。一般的なオーディオ再生ならば、残念ながら5くらいです。」とレポートしたのは、決して大袈裟な話ではないことが、お客様からのご感想でも伝わるのではないでしょうか。
この音楽世界へは、残念ながらオーディオアクセサリーではたどり着けません。ケーブル交換でも、ここまでは改善できません。高額な機材を導入しても無理でしょう。レクストDACユーザー様だけの特権なのです。
バージョンアップ作業のために、機材を軽井沢まで送るのは面倒でしょう。バージョンアップ費も安くはありません。しかし、絶対に後悔はさせないことを、私がお約束します。
スケジュールは、来週に空きがまだあります。再来週以降ですと、まだ大丈夫です。ぜひご検討ください。
明日はミュージックバードの番組収録日なのですが、ファイナルバージョンアップした初代DAC-NS1Mを持参します。果たして放送でこの音を流すことができるのか!楽しみです。
早速、レクストDACファイナルバージョンアップのファーストインプレッションが届きはじめました。ありがとうございます。
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レクスト 西野 様
早速ファイナルバージョンアップされたDAC-NS1Mでいつもの音楽を聴きました。いや、音出しした瞬間いつもの音楽じゃないです。何ですかこれ!
DACをバージョンアップしたというよりシステム全体を総取っ替えしたような音の出方。今さらながらどこをどうしたらこんなことになるのか??まだうまい言葉が見つからないのですが、とにかく私が知るDAC-NS1Mの音じゃないです。
印象的なのはDAC-NS1Sにチェンジしたかのような壮大な開放感です。こんなにも音楽が部屋に隈なく満たされたのは間違いなく初めて。ボリュームは小音量のまま全く動かしてないのに。
いやあすいません。何かいつものような感想を書けません。今までと格が違いすぎるとしか今のところ言えません。とにかくまだ1時間鳴らしただけなので後は音出しせず動作させたまま
明日また夜聴いてみます。
うーん何か本当にオーディオがファイナルになりそうです。これ以上のアップって今のところ考えられませんが・・何せメモリに入れてたMP3の音がとんでもない高音質になっちゃいましたし。
ひとまずこれだけの感想ですいません。
また来週にでも感想を送ります。
ありがとうございます。
(石川県 T様)
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ちょうど別のお客様からも、「部屋が一回り大きくなったような気がしました。」とのファーストインプレッションが届いております。軽井沢の完成試聴で私が聴いたサウンドが、お客様のシステムでも再現され始めているのが、とっても嬉しいです。
DACを買い換えたくらい良くなります。いや、買い替えてもこんなサウンドで鳴るDACはありませんから、レクストDACユーザー様には絶対お薦めのバージョンアップです。
今月は既にスケジュール満杯ですので、来月の枠でファイナルバージョンアップをお受けできます。ご連絡、お待ちいたしております。
新ラインケーブルが完成しました!

線材が、生産完了したPCOCCより変更し、新線材を採用して完成させた新しいラインケーブルです。外径は同じですが、芯線の太さや本数など、新線材に合わせて従来タイプとは変更してあります。
まずはRCAケーブルから発売開始します。来週よりメルマガ先行予約を開始しますので、どうぞご期待ください!
本日より、完成したDAC-NS1S/NS1Mのファイナルバージョンアップ機を発送開始しました。お客様のところで、どのように鳴ってくれるのでしょうか?私も楽しみでなりません。

来週以降のバージョンアップのスケジュールですが、来週はあと1台くらいならなんとか組込可能です。再来週以降は、まだ空きがあります。レクストDACファイナルバージョンアップは、6月末までの受付です。お早目のご検討をよろしくお願いいたします。
メルマガにて先行発表しましたが、レクストDAコンバーターの有償バージョンアップを行います。バージョンアップ費用は、36,000円(税・返送料込)です。
ただし、DAC-NS1Sの場合、R-VM18×2個の取り付けが必須ですので、未装着の方は36,000円+8,200円=44,200円(税・返送料込)のバージョンアップ費です。
長く続けてきたレクストDACの有償バージョンアップですが、今回で最後とさせていただきます。その名も、“ファイナルバージョン”。最後のバージョンアップですので、前回のSignatureバージョンアップを受けていない機でも、特別に一律のバージョンアップ費でお受けさせていただきます。
受け付け期間は2015年6月末まで。次回バージョンアップ受付は未定ですので、ぜひ期間内にお申込みください。期間外の個別のバージョンアップは受け付けませんので、ご注意ください。
中古やオークションなどでDAC-NS1S/DAC-NS1Mを入手されたお客様の場合、メンテナンス費として10,000円(税込)が別途必要です。詳しくは、お問合せください。
早速、今週よりバージョンアップ作業に取り掛かっております。初代DAC-NS1M×3台と、DAC-NS1S×2台です。

メルマガに書きましたが、DAC-NS1Sファイナルバージョンアップの完成試聴で、この仕事に就いてから、初めて私は音楽に涙してしまいました。もちろん号泣ではなく、じわ〜っときたくらいですが、自分自身でも驚いた次第です。
あの涙が本物だったかどうか、それからファイナルバージョンアップの音を聴き続けています。そして、錯覚でも期待効果でもなく、目の前にある音楽は真実であることを確信したのです。
例えば、レクストDACファイナルバージョンアップで聴く、音楽の圧倒的なこの感動を100としましょう。これが100ならば、今までのNS441D技術で聴いてきた音楽は、30〜40という感じでしょうか。一般的なオーディオ再生ならば、残念ながら5くらいです。
あくまで私が感覚的に判断した感動の値ですので、絶対値ではありません。そんなにオーディオに興味の無い人なら差は少なくなるでしょうし、音楽に命がけの人なら私と同じくらいの値でご納得いただけるでしょう。
もちろん私も、一般的なオーディオ・システムで音楽を楽しむことができます。しかし、このレクストDACのファイナルバージョンを聴いてしまうと、5と100の感動の違いをどうしても感じてしまうのです。100の感動での音楽は、心の補正回路が全くの無防備。今までのオーディオのように、脳で修正・補完する必要はありません。これが大きな感動を生みます。
今日からバージョンアップ作業を始めたこの5台がお客様のところへ届けば、この感動の値の例え話が真実であることが伝わるでしょう。私も楽しみにしています。
制振ノブ“R-VM18”の真鍮削り出し加工が完成しました。第2ロット×100個の全数が届きましたので、本日メッキ工場へ発送しております。

あとは特殊アンティークシルバーのメッキ加工を待ち、仕上げのチューニングを残すのみ。完成までもう少々お待ちください。
≫制振ノブ“R-VM18”の予約ページへ新デジタルケーブルZ-DTC01Wの作業も順調に進んでおり、近日の完成予定です。
≫新デジタルケーブルZ-DTC01Wの予約ページへ大幅に遅れているのが、大型タイプの制振ノブ“R-VM33”。来月早々の完成を目指しております。完成が遅れてしまい、本当に申し訳ございません。
≫制振ノブ“R-VM33”の予約ページへ新ラインケーブルZ-LNC01Wが、新素材線材を使い生まれ変わります。ケーブルの量産は、本日完成とのこと。RCAプラグを取り付け、来週より試聴開始します。予約開始までもう少々お待ちください。
本日はメルマガを発行しました。
いよいよレクストDAコンバーターのファイナルバージョンアップの受付を開始します。6月末までの期間限定受け付けですので、メルマガをぜひご一読ください。
メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。
お客様より、デジタルケーブル
Z-DTC01Wと制振ノブ
R-VM18のご感想が届きました。ありがとうございます。早速、転載に快諾いただきました。
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レクスト 西野 様
どうもTです。
個別の感想でなく申し訳ありませんがZ-DTC01WとR-VM18併せた感想を。
もう簡単に言ってしまうなら、より奥深く、よりドラマチックに聴こえるようになりました。なので、より音楽に感動できます。
唐突ですがお日様に例えてみます。
お日様が感動的に見えるのはまず朝日か夕日だと思いますが、もっと感動的なのは朝焼けと夕焼けでしょう。今までのシステムでも朝日や夕日を見るように綺麗だなと感じてた訳ですが、Z-DTC01WとR-VM18を装着した後は、更に感動的な朝焼けと夕焼けです。分かりづらいですかね(苦笑)まあ本当に音楽のグラデーション、色の深さが何ともしみじみ変わったので思い浮かんだ例えなんですが。
ちょっと個人的な事なんですが、私は美空ひばり(あえて敬称略で)の歌が苦手でした。スタンダード過ぎる点や「美空はテレビかAMラジオだろ」という偏見があったのでオーディオで聴こうという気にもなりませんでした。実際に何年か前に家のレクストシステムで聴いた時にも大した感銘は受けませんでした。
ですが先日ひょんな事から美空ひばりの『みだれ髪』をリッピングして聴いてみたのです。これは、凄い!!!このギターの音、美空の声、思わずク〜〜ッと唸ってしまいました。皆さんが絶賛する理由がこの歳になってようやく分かった瞬間です。
というかZ-DTC01WとR-VM18を装着しなかったら死ぬまで分からなかったかも。今まではカーペンターズのカレンの声がリファレンスでオーディオチェックの筆頭でしたが、これからは美空ひばりをリファレンスにします。それくらい今はまってます。
考えたら美空ひばりも日本人にとって太陽みたいに当たり前にある存在ですからその有り難みが私みたいに偏屈な人間には分かりづらかったのかな。でもZ-DTC01WとR-VM18でその底力に気づかされました。
いやあ〜、苦手だった人を好きにさせるレクスト新製品群恐るべしです。あっ、R-VM18は私的にレクスト製品史上ベストデザインに感じました。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。
(石川県 T様)−−−−−−−−−−−−−−
デジタルケーブルで、そしてツマミの交換で、果たしてどれだけの人がここまで音質向上すると想像しているでしょうか。デジタルケーブルZ-DTC01Wの完成と制振ノブ“R-VM18”の新発明は、本当に驚きの連続です。
「より奥深く、よりドラマチックに・・・」と、私も全く同じ印象を、デジタルケーブルZ-DTC01Wと制振ノブR-VM18の導入後に感じました。
もし、「デジタルケーブルやツマミで音が変わるはずない」と思っている方が居るなら、残念ながらその認識は甘いです。大幅音質向上の道があるのに、それを見ないようにしているだけ。その音質向上の振り幅を「もったいない」と感じるかどうかは、皆さんの“音楽に対する情熱がどれほどか”が羅針盤となってくれることでしょう。
デジタルケーブルZ-DTC01Wと制振ノブR-VM18、自信を持ってお薦めする、レクスト自慢の新製品です。
本日はメルマガの号外を発行しました。
5月8日発行のメルマガVol.115でご紹介しましたデモ機特価のスピーカーSH-EP7Wですが、仮押さえしていた方がキャンセルされましたので、本日より販売を再開いたしましたので、そのご連絡。そして、本日完成機のファーストインプレッションというホヤホヤのレビューです。ぜひご一読ください。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。
本日、ケーブル工場より連絡が入り、来週の中ごろには新線材で量産しているラインケーブルが入荷するとのこと!いよいよこれで第2世代Z-LNC01Wが完成します。
ケーブルが完成してからRCAプラグの取り付け加工作業、そしてチューニングと作業が進んでいきますので、新Z-LNC01Wの完成は6月中旬くらいになりそうです。
来週中には先行して1ペアを製作し、その音質レポートや写真をお届けできる予定です。予約開始も来週より行います。私も楽しみです!
昨日のブログに下記を追記しました。本日のブログにも転載しておきます。
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「多少はボリューム操作ができるように、浅目にR-VM18を差し込んでも良いかもしれません。」と書きましたが、下記のような回答がありました。
A4:DA04のDカットボリューム軸は奥のほうにあるから、多分ツマミが回せる程度の手前では、R-VM18が固定できないと思うよ。回せたとしても空回りしてしまう。
なるほど。DA04へのR-VM18交換作業は、くれぐれも慎重に!−−−−−−−−−−−−−
さて、本日はメルマガを発行しました。
スピーカーSH-EP7Wのデモ機を特価販売と、特ダネの予告という内容です。ぜひご一読ください。
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スピーカーSH-EP7Wのデモ機の写真です。

赤丸印のところに、1ヵ所だけ凹み傷があります。

GW休暇中にお客様より特ダネが飛び込んできました。パワーアンプDA04にもR-VM18が取り付け可能とのことです。それがこの写真!

「片chだけ実験してみたら、左右のバランスが狂うくらい凄い音になった」とのこと。お客様といっても、レクスト関係者の一員ですので、その音質判断能力は私も大いに信頼を寄せています。なにより、DA04に取り付けることができるなんて、夢にも思っていませんでした。というより、「どうなってるの???」と質問攻めに。以下、LINEでやりとりした内容です。
Q1:どうやって純正ノブを外すの?
A1:素手だと硬いけと、ツマミに紙をあてて、ペンチでつまんで引っ張ればすぐ取れるよ。

Q2:どうやってR-VM18の固定ネジを締めるの?
A2:締めてない。ギリギリにセッティングしておいて、差し込んだ感じ。最低限度の締め具合だけど、十分に音は違うよ。
Q3:他に注意点は?
A3:パワーアンプDA04はボリューム固定だから、R-VM18は動かせなくてもOKだけど、差し込むときに動かさないように気を付けて。

いや〜、このアイデアには脱帽です、参りました。
開発側からの視点で考えても、差し込むだけというのは良い思います。というのは、R-VM18の固定ネジは、締め付けトルクの影響を受けにくいように設計されているためです。つまり、ボリューム軸にほどほどに固定できればR-VM18の制振効果は発揮されるので、事前に軸に合わせて固定ネジを調整しておき、差し込むだけでもOKということなのです。
作業ですが、私ならペンチで挟むのに紙だけだと不安なので、鹿革の切れ端などを挟んでペンチで掴むと思います。また、多少はボリューム操作ができるように、浅目にR-VM18を差し込んでも良いかもしれません。
まさかDA04のボリュームが、こんな構造だったとは。こうなってくると、使っていないチャンネルのボリュームノブも全部R-VM18に交換すると凄い音になるはず。R-VM18開発チームの見解として、間違いありません。バイアンプでDA04を使っている方なら、全部で8個のR-VM18が必要となってきます。ぜひ8個フル装備に挑戦してほしいところですが、まずは使用しているチャンネル分の2個からスタートしてみてください。
R-VM18ですが、第2ロットの一部が今月中にも入荷するとの連絡が、本日工場より入りました。数量がはっきりしていないのですが、50個前後とのことです。先着順ですので、お早目にご予約ください。
≫制振ノブR-VM18 第2ロットご予約ページへ
「多少はボリューム操作ができるように、浅目にR-VM18を差し込んでも良いかもしれません。」と書きましたが、下記のような回答がありました。
A4:DA04のDカットボリューム軸は奥のほうにあるから、多分ツマミが回せる程度の手前では、R-VM18が固定できないと思うよ。回せたとしても空回りしてしまう。
なるほど。DA04へのR-VM18交換作業は、くれぐれも慎重に!