毎週金曜日恒例の高音質CD盤ご紹介連載。女性ボーカル盤のほうが評判が良いようですので、本日もとっておきの名盤をご紹介しましょう。
第1回に登場したアリソン・クラウス。その初期ベスト盤がこちら。
Now That Ive Found You/アリソン・クラウスSACD盤も所有していますが、CD盤でも抜群に高音質です。癒しの歌声と軽やかな音楽。暑い日に熱い音楽には、なかなか手が伸びないものです。
どの曲もお薦めですが、音質チェックという意味では、1曲目をよくイベントなどでも鳴らしたのを思い出します。久しぶりに聴いてみたら、鳥肌ものでした。今度、
ミュージックバードの番組でも鳴らしてみようと思います。
6月末で終了しましたレクストDAコンバーターの有償バージョンアップですが、来週に追加の作業枠を設けます。これがファイナルバージョンアップの最終受付となりますので、興味のあるお客様は急ぎご連絡ください。
バージョンアップ費用は、36,000円(税・返送料込)です。ただし、DAC-NS1Sの場合、R-VM18×2個の取り付けが必須ですので、未装着の方は36,000円+8,200円=44,200円(税・返送料込)のバージョンアップ費です。
8月5日までに到着するよう、DAC本体と専用電源ケーブルを軽井沢宛にお送りいただくのがタイムリミットですので、お早めにご検討いただけますようよろしくお願いいたします。
お客様より新線材ラインケーブルZ-LNC01Wのご感想ハガキが届きました。ありがとうございます。
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(レクストZ-LNC01からの交換)
今までケーブル・ブレスレットを使っても、どうしてもケーブル臭さ、生音に聴こえなかった。どうしてもスピーカーの音だったものが、これに替えて声が生音に聴こえるようになった。
まだエージング中なので、これからどう化けるかが楽しみです。
とても素晴らしかったので、プリアンプ〜パワーアンプ間用に買い足しました。
(岡山県 F様)−−−−−−−−−−−−−
先日のミュージックバード番組収録で、新電源ケーブルZ-PRC01Wと合わせて新ラインケーブルZ-LNC01Wを使用しましたが、私ももう手放せません、番組収録用のUSB-DACは、もうZ-LNC01Wでミキサーに直結するしか、音質的に満足できなくなりました。毎回、Z-LNC01Wを持参することにしています。
新型ラインケーブルZ-LNC01Wは即納できます。ご検討よろしくお願いいたします。
≫新型ラインケーブル Z-LNC01W レクストダイレクト先行販売ページへ
新電源ケーブルZ-PRC01Wのご感想が届いております。
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早速従来のZ-PRC01からZ-PRC01Wに取り替えて聞いてみました!
びっくりしました!!
確かに従来の音が機械の音かとおもえるぐらい、表現力の引き出しが増えています!!
音楽の波の押しと引きが倍以上?
エージングもそこそこなのに…ここまですごいの!って感じで、呆然として聞いていました。
これからのエージングでどうなるか楽しみです!
(東京都 N様)
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私も昨日のミュージックバード番組収録でZ-PRC01Wを使いましたが、もう凄いのなんの!
8月末入荷の第2ロットが残り16本と少なくなってきました(7/28 17時現在)。メルマガ先行予約のお客様は、お早目にご検討いただけますよう、よろしくお願いいたします。
本日は、世界最高峰ベーシストのアンソニー・ジャクソン氏の、楽器専用ケーブルを完成させました。Z-LNC01Wを採用した最新仕様です。アンソニー氏は明日7/25のフジロックに上原ひろみトリオプロジェクトとしての出演で来日されているのですが、ケーブルは残念ながら本番には間に合わず。すぐに帰国されるとのことですので、なんとかケーブルはお渡しだけはできそうです。

さて、本日ご紹介するCD盤は、アンソニー氏の名演のひとつ。疾走するサウンドを堪能できます。
アンソニー氏から聴いて初めてわかったのですが、この作品のベースは、アンプにマイクを立てて録音されたとのこと。なんと、スタジオにあるDIボックスが全て次々と故障したそうです。
マスタリングは巨匠テッド・ジェンセン氏。流石の高音質です。
9曲目をオーディオイベントでよく鳴らしています。5:00からのベースソロをお聴き逃しなきよう!
Rendezvous/ミシェル・カミロ
昨日のブログでご紹介しました新しい電源タップセットですが、用意しました5セットが予約完売いたしました。ありがとうございます。次回、電源ケーブル第3ロットで、電源タップセットを再度企画してみようと思います。
さて、早くも新電源ケーブルZ-PRC01Wのご感想が届きました。まずは電源タップにZ-PRC01W×1本を導入されたお客様です。
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感想なのですが、まず確かなのは音質アップ度はぶっちぎりに過去最高ということです。これは大本の電源タップのケーブルを交換してますからシステム全体の性能が相乗効果でアップしましたので当たり前だと思います。
よくケーブルって水道管を例えに使いますけど、私がZ-PRC01Wに交換した直後にイメージしたのはガンジス川です。まあガンジスじゃあなくてもいいんですけど要はこの音はもう人工的な水道管ではなく大河だなと感じました(西野さんは大森林に例えられてましたよね)。今までのオーディオの謎がひとつ解けて新たなステージが開けた感じです。
それからオーディオ製品自体がよく技術点、芸術点という採点でも表されたりしますけど、このケーブルはもうオーディオっていうジャンルで競技点争ってるレベルの製品ではないと思います。
競技点争う製品はいくら良い音でもストイックさを感じてこちらが緊張するものですが、このケーブルは不思議です。泰然自若としていて聴いてるだけで気持ちがゆったりしてきます。他と比較しようなんて気持ちが全くなくなります。
ただ、もし自分がオーディオメーカーの技術者なら間違いなく研究対象になるケーブですけどね。「どうなってんだ、これ!すぐに調べろ!」って上司だろうが部下だろうが騒ぐレベルだと普通に思います。
デジタルとアナログのお互いの優劣、分離と渾然一体という、相矛盾するために好き嫌いがあったこの葛藤も、Z-PRC01Wが溶かしてくれそうな感じですね。不思議なケーブルです。
さあとりあえず次にもう一本買ってアンプに使います。DACやトランスポートは交換しなくても良いかなと、これ以上を狙おうという欲がなくなるほど、もうオーディオという趣味へのこだわりはなくなりました。自分でも良い傾向だと思います。
心を落ち着かせてくれる素晴らしいお品を世に出していただいてありがとうございました。
(石川県 T様)−−−−−−−−−−−−−
私もZ-PRC01Wのサウンド・イメージとして、実は大河と大森林を思い描いていました。不思議と、音楽を聴いているとそんな気分になるのです。
DACとトランスポートも交換したほうが良いのは確かですが、少しずつで問題ないと思います。
8月下旬のZ-PRC01W第2ロット完成まで、もう少々お待ちください。
先日のブログでご紹介しました、新しい電源タップセット。5セットをご用意する予定ですが、既に3セットのご予約を頂戴しております。残りあと2セットです。メールにてお問合せください。

電源タップセットの販売価格は、33,000円(税・送料込)です。バラバラに購入するより、少しだけお買い得に設定しました。電源タップセットの発送は、新電源ケーブルZ-PRC01Wの第2ロットの完成を待つことになりますので、8月下旬を予定しております。
電源タップセットの内容は、下記のとおりです。
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【セット内容】
・電源タップ ベルデン/PS-1850 × 1
・電源ケーブル 新型Z-PRC01W(1.8m) × 1
・レゾナンス・チップ・コネクト×2個(電源ケーブル用)
・レゾナンス・チップ・ゴールド×1個(電源タップ用)
・“REQST Special”シール(ハンドメイド)×1枚
・解説書
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電源タップセットは追加販売を検討しておりますが、新電源ケーブルZ-PRC01Wの8月下旬入荷予定の第2ロット×50本が、早くも残り29本と少なくなってきております。更に5本を電源タップ用に割くのは難しい状況です。様子をみながら追加販売を検討しますが、次回の電源タップセットは9月以降の販売となってしまうかもしれません。お早目にご検討いただけると嬉しいです。
新電源ケーブルZ-PRC01Wは、初回ロット×50本が4時間弱で完売してしまいましたので、急ぎ追加生産を行っております。8月下旬入荷予定の第2ロット×50本を、ただいまメルマガ先行予約中です。早くもZ-PRC01Wのご感想が届き始めておりますので、順番にご紹介していこうと思います。8月下旬の第2ロット完成まで、もう少々お待ちください。

本日ご紹介するのは、オーディオの女性ボーカルのリファレンスといえばこの人、ジェーン・モンハイトさん。著書『
音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』では、ジェーン・モンハイトさんの別のCD盤をご紹介しておりますが、どうも入手困難なようですので、定番の『Taking a Chance on Love』をお薦めします。
Taking a Chance on Love/ジェーン・モンハイト 1曲目は、オーディオイベントなどで聴いたことのある人も多いのではないでしょうか?私もミュージックバードの自分の番組でも鳴らしました。
柔らかくて温かくて、完璧な歌声。ピッチ修正やタイミング補正とは無縁のボーカルをお楽しみください。
新電源ケーブルZ-PRC01Wが届いた皆様、いかがでしょうか?驚いていただけていますでしょうか?
さて、新電源ケーブルZ-PRC01W導入に合わせて、推奨電源タップの機器差し込み順を変更させていただきます。
【システム例その1】 @空き
Aプリメイン・アンプ
BD/Aコンバーター
C空き
Dプレーヤー/トランスポート
【システム例その2】 @プリアンプ
Aパワーアンプ(L)
BD/Aコンバーター
Cパワーアンプ(R)
Dプレーヤー/トランスポート
この順番に変更することで、更にとろけるようなサウンドが得られます。電源ケーブルを新型Z-PRC01Wにグレードアップされた皆様は、ぜひお試しください。
電源タップに貼るレゾナンス・チップ・ゴールドの位置などは変更はなく、電源ケーブルが従来のZ-PRC01から新型Z-PRC01W(+レゾナンス・チップ・コネクト)に変更した電源タップセットです。
この電源タップセットを、新電源ケーブルZ-PRC01W第2ロット完成に合わせて、5セットを販売予定です。バラバラに購入するより、お求め易い価格設定にしたいと思ってます。仮予約でお取り置きさせていただきますので、気になるお客様はメールにてお問合せください。
高価な電源装置が逃げていくほど、凄いサウンドの電源タップセットが完成しました!
メルマガで先行販売を開始しました新電源ケーブルZ-PRC01Wですが、4時間弱で初回ロットが完売してしまいました。本当にありがとうございます。そして、ご購入いただけなかった皆様、ケーブルが十分にご用意できず本当に申し訳ございません。
本日より、第2ロットのご予約を開始しました。メルマガのURLそのままの販売ページですので、ご検討よろしくお願いいたします。

工場に交渉しましたが、Z-PRC01W第2ロットの納期は、お盆前の完成は無理との回答でした。入荷が8月下旬となってしまいます。長くお待たせすることになってしまい、本当に申し訳ございません。
本日はメルマガを発行しました。
新型電源ケーブルZ-PRC01Wのメルマガ先行販売を開始します。初回ロット×50本です。ぜひご一読ください。
メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

レクスト軽井沢の電源ケーブルを全て新型に入れ替え、先週木曜日より音楽を鳴らしっぱなし。本日で4日目ですので、約96時間が経過しました。目標の100時間エージングまで、あと一息です。

現段階で、あの名ケーブル、プレーヤー専用電源ケーブルZ-PRC01 PLAYERのパフォーマンスを超えています。新型電源ケーブルの価格は、Z-PRC01 PLAYERの半額くらいですから、なんとも凄い電源ケーブルが完成したものです。
明日、最終の完成試聴を行います。その後、初回ロット×50本の先行販売を、メルマガ限定でスタートさせる予定。もう少々お待ちください。
著書『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』から、お薦めのライブ盤をご紹介します。『音の名匠が・・・』は、いよいよ問屋さんで完売したようで、Amazonでは在庫切れになっています。レクストダイレクトでは事前に在庫を確保しておりますので、まだ新品でお届けできますので、ぜひ。
≫こちら本日のお薦めCD盤は、ルーサー・ヴァンドロスのライブ盤。これはもう、レコード盤なら擦り切れて聴けなくなったであろう、レクスト試聴ルームでのヘビーローテーションCD盤です。
Live 2003 at Radio City Music Hall/ルーサー・ヴァンドロス 私がルーサー・ファンであるのはもちろん、このCD盤はとっても特殊と言いましょうか。聴き続ける理由は、音楽の魂が記憶されている、数少ないCD盤のひとつだからです。音質うんぬんよりも、“その魂が再現されるか”の試聴に最適です。(そういっても、音質も素晴らしい!)
聴きどころは、なんといってもルーサーとコーラス隊の掛け合い。クレジット表記と当日の写真からすると、この日のステージのコーラスは5人。そのうちの4人はダンサー兼任というスタイル。昨今のダンサーと違い、この男性1人女性3人のダンサーはダンスだけでなくサブのボーカルといった感じ。ライブ盤でもコミカルなセリフのやりとりがあるので、映像がなくとも想像できると思います。加えて、更に分厚いコーラスを必要としたのでしょう。専任のバックボーカルがもう1人起用されています。なんと豪華なライブでしょうか。
バックバンドも超一流。ベースのバイロン・ミラー氏は私の大好きなベーシストです。本作でもイイ音を聴かせてくれます。
カーペンターズ好きの人なら、ぜひ本作の「スーパースター」を聴いてみてください。私はカーペンターズのカバー作品が許せないタイプで、いつも「カレンに謝れ!」と勝手に怒っています。ですが、ルーサーの「スーパースター」は別格です。
ちょうど今週、新電源ケーブルの試聴でも、本作の2曲目を使用しています。聴くポイントは、CD規格とは思えない冒頭のシンバルの響き。超高音まで伸びきっているかどうか。そしてエレピの前奏のタイム感が表現できているか。続いてルーサーの歌が始まり、その魂が感じられるかどうか。広い音場も同時にチェックします。後半の分厚いコーラスも。この曲の再現は、とっても難しいので挑戦してみてください。

ファンとしての興奮は、やはり最後の曲「Glow of Love」で最高潮に。「You know?」というルーサーのセリフで始まるこの曲は、ソロデビュー前に“チェンジ”というバンドで歌った曲。いわばルーサーのエピソードゼロという感じで、その曲がライブのエンディングなのですから、ファンの熱狂は当然なんです。(例えるなら、マイケルがコンサートのラストで「I Want You Back」を歌うような感じ?)
ルーサーが亡くなって、ちょうど10年。「ルーサーのライブを見たい」という私の夢は叶いませんでしたが、このライブ盤がタイムマシンとなって、いつでも2003年のニューヨークへ連れて行ってくれます。
本作は、ルーサー作品の中でも『Never Too Much』のように名盤と呼ばれているわけではありません。私は、ある意味最高傑作と感じていますが、いつ入手できなくなるかもしれない作品ですので、見つけたときが買い時です。ぜひ聴いてみてください。
本日より、レクスト軽井沢のリファレンス・システムの電源ケーブルを、全て新型に交換しました。

100時間は音楽を鳴らしっぱなしにしてエージングしたいところですので、本領発揮は来週早々となりそうです。楽しみ〜♪
新型電源ケーブルの発売開始まで、もう少々お待ちください。
レクストDACファイナルバージョンアップの最後の作業を行っております。明日の試聴で、全数完成の予定。もう一息です。

受け付けを終了しましたレクストDACファイナルバージョンアップですが、海外から戻られるお客様を含め、8月上旬にもうひと枠のみ作業を行う予定です。ご希望の方は7月末までにお声がけいただければ、一緒に受付できる可能性があります。お問合せお待ちしております。
レクスト開発スタッフによる最終試聴テストにおいて、全員一致で合格決定!新型電源ケーブルが無事、七夕に完成です。

50本が既に工場より届いておりますので、レクストダイレクトにて近日先行発売します。もう少々お待ちください。
本日は祝杯です♪
先週のブログでお伝えしました、良いニュース。工場よりの入荷が早まり、先週の金曜日に届きました。土日とエージングを行い、現在72時間ほど鳴らしっぱなしです。
いや〜、素晴らしい!詳細が決まり次第、ご報告します。

本日のCDも、著書『
音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』でご紹介しているCD盤から。既に所有されている方も多いのではないでしょうか?『Live in Paris/ダイアナ・クラール』です。とってもお安くなっていましたので、ぜひ一家に一枚。
映像版が有名な『Live in Paris』ですが、CD盤も素晴らしいんです。高音質の秘密は、大御所エンジニア陣。マスタリングは、ダグ・サックス&ロバート・ハドリーです。
私は、よく7曲目の「Devil May Care」を、製品の完成試聴のときに聴きます。疾走感が表現できているか、歌声やピアノの音色はどうか、ギターの甘い音はどうか・・・あたりがチェックポイント。特に、ジェフ・ハミルトンのニクいドラムソロが大好き。ブラシで叩くスネアの鳴りっぷりが、音質チェックに最適です。
ダイアナ・クラールで個人的ベストワンのCD盤です。ぜひ!
Live in Paris/ダイアナ・クラール
来週は、大きなニュースをお伝えできる予定です。
工場より、明日3日出荷で来週6日に軽井沢着との連絡が入りました。テスト出来次第、速報をお届けできると思います。私も、とっても楽しみ!