本日はメルマガを発行しました。
分厚くて濃いサウンドのリケーブル、メルマガ限定販売の特注枠追加×10本のご案内です。
メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。
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さて、GW中のレクストは、青山から葉山への引っ越し作業です。レクスト青山には“小さな試聴会”で遊びに来ていただいた方もおられるのではないでしょうか?実は、あの場所は2年で引っ越し、現在はそのすぐ近くのマンションに、ちょっぴり広くなったレクスト青山があります。
レクスト軽井沢は、そのまま継続です。青山の部屋のみを、葉山へ移動します。なんと葉山は店舗付物件ですので、そのスペースをどのように使うか思案中。葉山の隠れ家試聴ルームを作るか、それとも海の開発ルームか。
最初の目標は、なんといっても“海”!軽井沢に加えて、葉山の海を開発の軸に加えたい。突如ひらめいたんです。まずは葉山へ移ってみてから、店舗スペースの活用を考えたいと思っています!
レクスト葉山という、また新しい旅のスタートです。
メルマガで先行予約を開始しましたイヤホン/ヘッドホン用リケーブルの特注枠の限定20本が予約完売しました。ありがとうございます。
ご要望が多いので、追加枠×10本を設けました。ご予約お待ちしております。
ステレオディフューザーも第2ロットが完売しました。第3ロット×20本がGW前に完成予定ですので、GWにお届けできます!
先週末のメルマガで先行予約を開始しましたイヤホン/ヘッドホン用リケーブルの特注枠の限定20本、たくさんのご予約ありがとうございます!順番にお返事しますので、もう少々お待ちください。生産はGW明けからですので、5月8日までは長さなどの仕様変更が可能です。ご予約のみいただいておけば、じっくりご検討いただけます。
さて、ご質問があったのが、「イヤホン/ヘッドホン用リケーブルにもケーブル・ブレスレットが有効か?」というもの。私も油断していました。確かに、据え置き機でのヘッドホンリスニングなら、ケーブル・ブレスレットが装着可能です。早速試聴してみました。

確かに、ケーブル・ブレスレット装着で音質向上がヘッドホンでも確認できます。より肩の力が抜けて音楽を楽しめるというか、頭の中に広がる音楽空間の枠が更に取り払われるというか・・・そんな印象でした。高音や低音、ダイナミクスといった音質というより、音楽再現のレベルがアップするような変化です。家でじっくり聴くなら、ケーブル・ブレスレットの装着をお薦めします!
≫ケーブル・ブレスレット2015販売ページへMMCXタイプのご紹介もしておきます。
太くて重いケーブルですので、イヤホンで使う場合には少々の工夫が必要です。携帯性より音質を重視するなら、その程度の我慢ポイントは楽々クリアできるのではないでしょうか?
私の愛用するイヤホンは2つ。ひとつはshure/se215。太くて重いリケーブルですが、ちゃんとshure掛けできます。ケーブルの重さを逃がすのがコツで、移動しながら聴くときはベルト通しにケーブルをくぐらせておくのがお薦めです。

もうひとつが、JVC/HA-FX850。レクスト製リケーブル後のサウンドなら、se215よりも高音質だと思います。ですが、ケーブルが重いと、更に耳から外れやすくなるのが欠点。歩きながらだと、簡単に耳から外れます。新幹線出張のときのHA-FX850は、移動する最高のリスニングルームでした!

太いリケーブルで聴いていても、そんなに注目されることはなかったです。それよりも、移動中に、しかもスマホの適当な音源から、こんな良い音が楽しめるなんて!通学に2時間半かけていた学生時代の私に、タイムマシンでプレゼントしたいくらいです。
お客様よりいただいた新電源ケーブルZ-PRC01Wのアンケートハガキより、ご感想を転載します。ありがとうございます。
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★★★★★
(根岸通信からの交換)
・音の奥行き、立体感が大きく向上。
・音楽に流れが生まれた。
・決して安くはないが、電源ケーブルでここまでの音質向上、空気感の向上は素晴らしい。結果的に費用対効果は高い。
・音量が小さくても、ライヴ感が向上していて、楽しめるようになった。
・特に変なクセもなく、素直な印象。
・一言で行って、素晴らしい電源ケーブルと思います。
(神奈川県 S様)−−−−−−−−−−−−−
各項目を見と、かなり厳しくチェックされたのが分かります。その難題を次々と高得点でクリアしてくれたZ-PRC01Wを誇らしく感じました。開発チームの一員として、私も嬉しいです!
新電源ケーブルZ-PRC01Wは在庫が少なくなってきましたが、まだ即納可能です。ご検討よろしくお願いいたします。
≫新電源ケーブルZ-PRC01W 販売ページへ電源タップセットも、現在在庫あります!
≫電源タップ&ケーブル・セット Z-PRC01W仕様 販売ページへ
先日の
eイヤホン秋葉原店さんでのイベントで初披露しましたレクスト製イヤホン/ヘッドホン用のリケーブル、5月下旬の発売予定です。
イヤホン/ヘッドホン好きの方だけでなく、普段はスピーカーで聴いている音楽ファンの皆さんにも、ぜひお薦めしたいのがこのケーブル。いや、もうヘッドホンでの音楽リスニングの概念をはるかに超えています。レクスト製スピーカーで聴く音楽と、同じ気持ちで聴けるんです!
特に、レクストDAC-NS1Sユーザーの皆さんには、ぜひヘッドホン出力を有効活用していただきたいと思っています。実は、私もDAC-NS1Sのヘッドホン出力を全くといっていいほど、使用してきませんでした。優秀な回路を搭載し、もちろんヘッドホン出力まで入念にチューニングしているのですから、なんとももったいない話です。
DAC-NS1Sのヘッドホン出力を使わなかった理由はただひとつ、「レクスト製スピーカーで聴いたほうが、音楽を楽しめるから」です。それが、新しく完成したレクスト製ヘッドホンケーブルで聴くと、スピーカーと同じ気持ちで聴ける!ときには、スピーカーでは出せない大音量でだって、ヘッドホンでは楽しめるのです。これを逃す手はありません。
レクスト製ヘッドホンケーブルありきで、ヘッドホンを新規購入しても良いと本気で思っています。強烈なサブシステムが完成できるとご想像ください。
SONY/MDR-CD900STをミニキャノン接続できるよう改造した写真を先日公開したところ、問い合わせを数件いただきました。あれはまぁ、スタジオ関係にデモするとき用に改造したもので、MDR-CD900STでなくても大丈夫です。AKG/K240 Studioはいかがでしょう?ビックリするくらいお安いヘッドホンです。
AKG K 240 Studio 並行輸入品 MDR-CD900STがステージ最前列とすると、AKG/K240 Studioは15列目くらいの席でコンサートを楽しむ感じ。どちらも魅力があります。

「こんな安いヘッドホンで大丈夫?」と私も思ったのですが、確かにノーマルケーブルでは価格相応という感じのヘッドホンです。ノーマルK240 Studioなら、私は音楽リスニングはNGかも?それがレクスト製ヘッドホンケーブルに交換すると、もうこれが最強の音楽再生アイテムへと変貌します。先ほども、ちょっとK240 Studio+レクストケーブルで試聴したのですが、「もうちょっと聴いていたいな〜」と、後ろ髪をひかれるそんな気持ちになりました。
レクスト製イヤホン/ヘッドホン・ケーブルで何が向上するのかというと、位相=音楽の立体情報です。全ての音が正確な位置で鳴ってくれる。これが従来のヘッドホンリスニングでは実現できていなかったポイントです。位置情報が乱れると、音は相殺を繰り返し、フォーカスが狂います。それにより、聴こえ難くなる音、失う音楽が多数。それが改善するため、レクスト製イヤホン/ヘッドホン・ケーブルなら本来の音楽が楽しめるようになるんです!
レクスト製イヤホン/ヘッドホン・ケーブルは、例えば3m仕様のミニキャノン→標準フォンプラグなら、予価18,252円です。メールやお電話でご連絡いただければ、初回ロットで生産しますので、ぜひご検討ください。
4/16(土)のeイヤホン秋葉原店さんイベント『イヤホン・ヘッドホンとマスタリングとハイレゾと』は、大盛況でした!ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。
店舗内での試聴会は、お客様が途切れることなく予定時間が終了したくらい。マスタリングエンジニア小泉由香さんと私で解説しながら、マスタリングのビフォーアフターを聴いていただいたのですが、マスタリング音源を鳴らすと、皆さん「ウンウン、これこれ」とうなずくのが印象的でしたね〜。
その後の予約制セミナーは、急きょ座席数を増やしての満員御礼。みなさんと活発に意見交換できました。

レクスト製リケーブルも大好評!「頭の中で小さい世界を作っていた音楽が、レクスト製リケーブルだとドーンと制限なく広がっていく感じ〜」と、若い世代からなかなか鋭い感想が飛び出し、嬉しくなってしまいました。太くて重いケーブルが受け入れられるか心配していたのですが、「この音なら全然平気!」と皆さんからOKをもらいホッとしています。5月下旬の発売を楽しみにお待ちくださいね!

イベント後には、eイヤホン秋葉原店さんにお客様より御礼のお電話が入ったとか。感激です!
次回も開催できるよう、また企画したいと思っていますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。
明日4/16(土)はeイヤホン秋葉原店さんで、イベント
『イヤホン・ヘッドホンとマスタリングとハイレゾと』を開催します。マスタリングエンジニア小泉由香さんと私で、店舗内での試聴会と、その後の予約制セミナーを行います。ぜひ遊びにきてください!
スクエア・エニックス様のご協力により、今回のイベント用に他では聴けないスペシャル比較音源を準備しています。なんと、ファイナルファンタジーのサントラ音源を使った、マスタリングのビフォーアフター比較試聴!小泉由香さんのマスタリングによる音質向上レベルを、ぜひイベントでご確認ください。
そして、イベントの目玉として、レクストからは新製品のイヤホン/ヘッドホン用のリケーブルを初披露します!ポータビリティーを完全に無視した、音質最重要視の超ド級リケーブルです。ものすごく太くて重いんですが、イヤホン/ヘッドホンが今まで聴いたことのないサウンドで鳴りまくります。聴いた人が全員驚く、ヘビー級リケーブルなんです。


このリケーブル、もう凄いのなんの。愛用イヤホン/ヘッドホンのケーブルが交換できるなら、ぜひイベントにご持参ください。そのイヤホン/ヘッドホンが持つ潜在能力を、これでもかというくらいご堪能していただけます。「こんなに鳴るの?」と、ぜひ会場で驚いてください!
普段はスピーカーで聴いている方には、リファレンスとしてレクスト製リケーブルのヘッドホンをオススメします。私がクリニックでご自宅へ行かなくても、そのヘッドホンから聴こえる音こそ、目指すサウンドです。大いなる音の基準を得ることができるのですから、これ以上のオーディオ的戦力アップはありません。
ハイエンド機器を揃えていても、レクスト製リケーブル装着のイヤホン/ヘッドホンよりスピーカーが良い音のお宅は、滅多にお目にかかることはないでしょう。それくらい、鳴ります!私がイヤホン/ヘッドホンでイベントをヤル気になったのは、このリケーブルで理想のサウンドが実現したためだったのでした!
明日はお会いできるのを楽しみにしております。「ブログ見ました〜」と、お気軽にお声がけくださいね。
本日はメルマガを発行しました。
明後日16日(土)のeイヤホン秋葉原店さんイベントの最新情報と、メルマガ限定貸出試聴(ステレオディフューザー&ケーブル・ブレスレット)のお知らせです。
メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。
今週末4/16(土)開催のイベント、
『イヤホン・ヘッドホンとマスタリングとハイレゾと』に向けて、こんなの作ってみました。あれ?直出しのはずのケーブルが無い???

工場に昨日発注した新製品の専用パーツが、なんと加工を終え本日到着。超特急作業に感激です!無事にイベントで披露することができそうですよ。お楽しみに〜。
いよいよ発表になりました、e☆イヤホン秋葉原店さんで今週末4/16(土)開催のイベント、『イヤホン・ヘッドホンとマスタリングとハイレゾと』!
≫イベント詳細前半の『マスタリング体感イベント』は、かなりフリーな感じ。レクストDAコンバーターDAC-NS1Sのヘッドホン出力を使って、店頭で太鼓判ハイレゾ音源やマスタリングのビフォーアフターを聴こうという内容です。マスタリング・エンジニア小泉由香さんに直接質問したり、要望を伝えたり、意見交換できるチャンスですよ〜。もしかすると、当日限定で試聴できる、小泉さんハイレゾ作品なんてものも飛び出すかもしれません。
私はというと、そりゃもう秘密のアイテムを準備中。イヤホン・ヘッドホンのファンは、必聴の新製品です!イベント直前というのに、未だ工場で金属加工中という・・・果たして間に合うのか(笑)。製品バージョン直前の最終プロトタイプを、イベント当日は聴いていただけるよう持参します!
ぜひご参加ください!お会いできるのを楽しみにしております。
今週4/16(土)は秋葉原イベントです!マスタリング・エンジニアの小泉由香さんと私で、ハイレゾとマスタリングについてのセミナーイベントを開催します。
時間ですが、店舗試聴会が14時くらいで、セミナーが16時スタートになると思います。詳細発表まで、もう少々お待ちください。
店頭試聴会は、事前予約不要の予定。当日に大盛況となれば、整理券制となるかも?
セミナーは15名くらいの予約制で、それ以上は立ち見という感じです。販売店での予約受付となりますので、レクスト宛のフライング予約メールはお受けできません。お許しください。
かなりフレンドリーで、超面白いイベントになると思います。小泉由香さんへの質疑応答コーナーもありますよ〜。お近くの方は、ぜひご予定は空けておいてくださいね!
【追記】
詳細発表になりました!
≫【e☆イヤホン秋葉原店頭イベント参加者募集!】マスタリング・エンジニア来店イベント開催!〜イヤホン/ヘッドホンと、マスタリングと、ハイレゾと〜
今回のマスタリング・スタジオ“Orange”さん探訪では、
新導入“IRONコンプ”のチューニングと、
新ステレオディフューザーのテストとを無事に任務完了。帰り支度を始めたところ、「そうそう、ケーブル・ブレスレットの新型を持ってきたんですよ〜」と思い出し、せっかくなのでエンジニア小泉由香さんに聴いてもらうことにしました。“Orange”さんのリファレンス・ケーブルは全てレクスト製で、旧ケーブル・ブレスレットが装着済み。果たして、新型ケーブル・ブレスレットの効果やいかに!
帰り際ということでお試し程度にご紹介した新型ケーブル・ブレスレットでしたが、これが凄かった!チューニングが完成したばかりのIRONコンプと、小泉さんの愛機で制振ノブ・フルチューンのアバロンEQとをつなぐ、レクストXLRケーブルに新ケーブル・ブレスレットを巻くと、そこには別世界の音楽が出現したのでした。
「はて?この感覚はどこかで・・・」と思いを巡らすと、
あの音展イベント2015です。あの日の衝撃が、マスタリング・スタジオでも再現されたのでした。
ケーブル・ブレスレットの写真を撮り忘れてスミマセン。この両機を繫ぐレクストXLRケーブルに、新型ケーブル・ブレスレットを装着しました。

新型ケーブル・ブレスレットの音質向上は、10%や20%のグレードアップとは違う気がしています。大袈裟かもしれませんが2倍くらいはいくのではないでしょうか?こんなにグレードアップできるアイテムって、絶対他には無いですよね!
あまりの良い音に、私も「返してね」と小泉さんに言えず(笑)、その新ケーブル・ブレスレット×1ペアはOrangeさんに置いて帰りました。
レクストケーブルのユーザー様には、新ケーブル・ブレスレットは必須!このところの新製品ラッシュで、きちんとご紹介できていなかったのではと猛省しています。
さて、今までメルマガ先行販売のみで受注しておりましたケーブル・ブレスレット2015ですが、新ステレオディフューザーに続き、本日よりレクストダイレクトでの販売を開始いたします。ぜひ!
≫ケーブル・ブレスレット2015 販売ページへ
マスタリング・スタジオ“Orange”さんで、
新導入“IRONコンプ”のチューニングに成功したので、続いては新ステレオディフューザーのテスト。
Orangeさんのスピーカーは複雑な台に乗っているので、さてどこに新ステレオディフューザーを置きましょうか?候補は下記写真の3か所です。

1番は新ステレオディフューザーの基本的な置き場所。ここではあまりに効果が強すぎて。まるでモノラル音像のようになってしまいました。強くセンターが出過ぎですね〜。小さな真鍮棒を置くだけなので信じられないかもしれませんが、新ステレオディフューザーの効果は強烈なんです。
2番は、スピーカーボードの桟。ここは、まずまずです。しかし、なんだか完璧ではありません。ちなみに、Orangeスタジオさんでは、旧ステレオディフューザーを星印の左右位置に置き、採用されていました。同じスピーカーボードの桟ならイケるかと思ったのですが・・・。
3番は、左右スピーカーが乗せてあるスピーカーベースという感じの木枠です。ここが大当たり〜!レクスト軽井沢で私が新ステレオディフューザーをテストするとき、合格印を押すのと全く同じ音質向上効果。濃厚なセンター音像と広いサウンドステージの両立が、見事にOrangeスタジオさんでも再現されたのでした!
無事、マスタリングのリファレンスモニターに採用された新ステレオディフューザー。下の写真の真ん中あたりに新ステレオディフューザーがありますが、見えますでしょうか?

下の写真はクライアント席からの景色。エンジニア小泉由香さんの向こうに、まるで「センター・スピーカーが隠れているんじゃないの?」と疑いたくなるくらい、クライアント席に歌声が飛んできます。これは喜ばれるんじゃないかな〜。

エンジニア小泉由香さんのジャッジ基準は揺るぎません。「自分が作った音がソコに無いとダメ、自分の作った音より強調されてはダメ。」つまり、音楽が新の意味で音質向上しないと、絶対にマスタリング・スタジオのリファレンスとしては採用されないのです。プロの音楽制作の世界、厳しいですよ〜。
新ステレオディフューザーは、置き場所を見つけるのに少々苦労しましたが、無事に採用となりました!今回の教訓は、新ステレオディフューザーのベスト設置ポイントは、スピーカーと後ろ壁の間に必ず存在するということ。私も勉強させてもらいました。
今までメルマガ先行販売のみで受注しておりました新ステレオディフューザーRSD-BS1ですが、本日よりレクストダイレクトでの販売を開始いたしました。新ステレオディフューザーで、濃厚なセンター音像を手に入れてください!音楽を加工するといったレベルのアクセサリーではなく、音楽制作のリファレンスで採用されるレベルの音質向上っぷり。ぜひご検討よろしくお願いいたします。
≫新ステレオディフューザーRSD-BS1 販売ページへ
マスタリング・スタジオ“Orange”さんからのオファーは、新しく導入された“IRONコンプ”のチューニング。
エンジニアの小泉由香さんは、「コンプを使わないマスタリングが売りだったのでは?」「なぜにコンプ導入?」と、実際に聴くまで不思議でした。
コンプを使ったマスタリング作業は、ガッツリと音圧をアップさせるのが一般的。ビフォー試聴で感じたのは、音圧アップは全く眼中にないようでした。おそらくコンプ導入の目的は、音楽のコクや旨みを引き出すためではないでしょうか。
確かにコクや旨みはアップするのですが、私にはコンプ挿入の鮮度損失も気になるところでした。さて、レクストのチューニングで解決するでしょうか?
そして完成したチューニング機。

Orangeさんの機材群。アバロンEQの制振ノブが泣かせます!レゾナンス・ピットやラックも見えますね。

左肩にレクスト・チューニングの証、NSバッチがキラリ!

チューニング大成功!もう、IRONコンプ無しのマスタリング作業は考えられません。う〜ん、私の作品もリマスタリングしてほしい〜!
先週、マスタリングスタジオ“Orange”さんへ、機材チューニングのに行ってきました。その模様は、またレポートしますね!

そして、イベントのお知らせがあります。来週の4月16日(土)に、マスタリングエンジニアの小泉由香さんと私で、イベントを行います!場所は秋葉原。詳細は近日発表ですので、ぜひ皆様、スケジュールを空けておいてくださいね!