クリニックへ行ってきました。
「世界一イイ音で鳴っているオリジナル・ノーチラス!」と胸を張って言えるほど、すごい音に仕上げてきました。お客様にも大いに喜んでいただけて、私も大満足の仕上がりです!

クリニックの詳細は、また詳しくレポートします。
限定のため完売してしまった、電源タップ&ケーブル・セット2019のレビューが届きました。ありがとうございます!
≫ 電源タップ&ケーブル・セット2019のレビュー──────────────
Marcoa 様 ★★★★★ 投稿日:2019/10/28
『Terminal of the Audio Power supply』
導入から時間が経過し、システムや聴いている私の耳も馴染んできましたので、僭越ながら連投レビューを失礼致します。
前レビューでは、凄いとしか感想を述べていませんでしたので、具体的に記載します。
全体的な変化・音の特徴としては、メーカーブログにもあったような、音の立体感や既存のシステムに大口ウーファーをアドオンしたような音楽の躍動感など、音楽を聴く上での基本を押さえたような印象です。
逆に言えば、例えば音に色づけをしたような音作りをしているような製品と比較すると、案外普通の音...正確に言うと「高次元な普通の音」なのかもしれません。
と、申し上げるのも10年以上愛用してきた電源BOX&ケーブル、TAP2019を導入後、あっさり撤去は本当にしましたが、やはり永い年月愛用してきただけあって、音の残像というか余韻を耳が覚えているわけです。
TAP2019導入後も、
「この曲、以前はもう少し艶やかに鳴ってたかなぁ〜」
とか
「ここら辺の展開は、もう少し大胆だったかなぁ〜」
という体験をしました。
しかしそれと同時に、
「そうしたTAP2019よりも抜きん出ている表現がある分、何かを失っているのではないか?」
と考えるようになりました。
確かに微妙な質感・風合いといった点では、以前の電源システムの方が優れている部分があったのかも知れません。しかし、TAP2019よりも「音楽を聴き、愉しむ」ということにおいて、絶対的に良いかと問われれば否です。
TAP2019は、色づけという点ではあまり主張はしないものの、その色づけで失うかもしれない要素も無く、高度に音楽を奏でるというのが、エージングや様々なソースを聴くことによって気付かされるように思いました。何より音楽を聴くことが、TAP2019の導入で楽しくなりました。
高音が低音が、S/Nが、ヴォーカルの存在感が、太鼓の皮の質感が...
様々なアクセサリーを試し、導入する度にこうした改善と感じる部分で満足と不満を繰り返してきましたが、木を見て森を見ずだったのかもしれません。
しかしながら、TAP2019を導入すれば誰しもが素晴らしいオーディオライフが...とはなりません。誰かが凄いと言っても、満足のいく音は一朝一夕で得られるものでは有りません。
先に述べたように、自分の聴く音楽でTAP2019と共に育んでいくこと。そして、TAP2019は電源タップ・ケーブルの指定はあるものの、接続機器とタップ間の電源ケーブルの選定は自由であること。電線病だった方、ある程度アクセサリーで音作りをして来られた方も、十分に今までの資産を生かせる可能性を秘めています。
TAP2019...名前は本当に製品のまんまですが、頭文字をとって...
「Terminal of the Audio Power supply」
(オーディオ電源装置の終着駅)
電源部分は、このセットで上がりとしても良いくらいの名品です。
レゾナンスチップの数に限りがあるので、限定生産なのが残念な点ですが、偶然にも手に入れられた方は本当にラッキーです。
一見、高いな!?とも思われますが、世の中見渡せばこの何倍、何十倍もする電源は幾らでもあります。そして、それを導入すれば満足する音が得られる保証はどこにも有りません。
そう思えば、一世一代のバーゲンかもしれません。
興奮冷めやらず、2セット目を購入。
ちょっとやりすぎか...と予算の都合上頭をよぎったものの、到着した今は後悔など微塵も有りません。
本当に良い製品に巡り会いました。
この出会いに感謝です!!
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レビューの返答にも書きましたが、1年後か2年後には、これを超える技術を電源タップ&ケーブル・セット202○として、そしてアップグレードキットとしてご提供できるよう頑張ります!
それまで待てないというお客様は、まずは電源ケーブルZ-PRC01Sの導入をご検討いただければと思います。Z-PRC01Sは、この電源タップセットの中核。Z-PRC01Sの残り在庫が少なくなってきました。残数6本です(2019 10/29 9時現在)。Z-PRC01Sの年内ご提供は、この在庫のみ。お急ぎください。
本日はメルマガを発行します。
タイトルは『【復活】バージョン1.02で、R-Padがキング・オブ・レクストに返り咲く!』です。
R-Padの革パッドを製作する革職人さんが、今回ロットから新しい人に変わりました。その結果、R-Padに嬉しい変化が! 詳細は本日のメルマガをお楽しみに。

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久しぶりにクリニックのお仕事が入りました。来週お伺いする予定です。
スピーカーはオリジナル・ノーチラスとのこと。直線部分が少ないので、どうやってレーザー墨出し器でフォーカスを合わせようかと思案中。ですが、実は全く心配しておらず、いつものようにお伺いしてからアドリブで解決します。クリニックは、瞬間の閃きが大切なんです。
オリジナル・ノーチラス、バッチリ鳴らしてきます。ワクワクしてきました!
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タイトルは『【受注開始】電源タップ&ケーブル・セット2019の最後の6セット!』です。

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電源タップ2019のレビューが、メールにて届きました。ありがとうございます!
昨日のブログにあった高額タップからの交換レビューに続き、このお客様は40万円クラスの200vクリーン電源からレクスト電源タップ2019へ交換されました。あまりに驚き、2ペア目を購入されたほどです!

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タップは今エージング中です。○○○という200vのクリーン電源(※注 40万円クラス)を使っていますが、これを超えるタップなんて半信半疑でした。
しかし音、映像はすごいです。さらに、制振プラグATP-PW3の2個を、タップとフルテックの壁コンセントの空き端子で使っています。レクストはすごいです。
オーディオのコミュニティーサイトで、いろいろな機材レビューやテクニックが書かれていますが、まったく興味なくなりました。所詮アマチュア、プロのやることを教えてあげたい気分です。
またよろしくお願いします。
(長野県 T様)
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予定を少し早め、明日には軽井沢事務所へ出張する予定です。特殊レゾナンス・チップを徹底的に探してきます。問屋さんにお願いし、ベルデンPS-1850の在庫を取り置きしてもらっています。本当に本当の、今回が最後の電源タップ2019です。10/18発行のメルマガでの発売開始まで、もう少々お待ちください。
数セットの特殊レゾナンス・チップは、既に葉山事務所で発見済みです。電源タップ2019を先に確保しておきたいお客様は、メールにてお問い合わせください。お支払いにクレジットカード払いが使えず、銀行振込のみとなりますが、確実にゲットできるようフライング予約で対応させていただきます。
パーツ不足で完売の電源タップ&ケーブル・セット2019、ご購入できた方からの絶賛のレビューが届き始めました。嬉しいです! しかし、これkら欲しいと検討する方へ、販売できるモノが無いのは痛い・・・。
そこで、今週は葉山事務所をひっくり返し、もう一度徹底して探してみました。嬉しいことに、あと数セット分の特殊レゾナンス・チップを発見!
更に、来週は再び軽井沢事務所へ行き、まだ手つかずの野外倉庫を探してみます。あと数セット分くらいは発見できないものかと期待しているのですが、果たして結果やいかに。
電源タップ&ケーブル・セット2019は、来週の軽井沢事務所の再探索を待ち、10/18発行のメルマガにて、最終の受注を開始する予定です。どうしても先に確保しておきたいお客様は、メールにてお問い合わせください。お支払いにクレジットカード払いが使えず、銀行振込のみとなりますが、確実にゲットできるようフライング予約で対応させていただきます。

まずは、ご購入いただいたお客様からの、驚きのレビューをお楽しみください。決して大袈裟でもなく、まさに私も感じている通りのサウンドが、レビューに熱く書かれています。ご検討中の皆様、ぜひ背中を押されてみてください!
≫ 電源タップ&ケーブル・セット2019のレビュー──────────────
mamo! 様 ★★★★★ 投稿日:2019/10/07
『今までとはまるで違う!』
音の良くなるレベルが今までの物とは格段に違う気がしました。
このセットとR-Pad-P88をセッテングして、しばらくしてから試聴してみました。
えっ!
えっ!
えっ!
いやいやいや。なんだこれ!!!
めちゃめちゃええ音出てる!
まだ試聴段階なのに。
レコーディングエンジニアさんのブログの話が「なるほど」と理解できました。
正直、価格が今の私にはちょっときつかったんですが、思い切って買ってみて正解でした。しばらくいろんな音楽に浸って存分にこの音を楽しみたいと思います。
まだエージングをまともにしていないのにすでにこの音とは。
ほんとすごいです!!!
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Marcoa 様 ★★★★★ 投稿日:2019/10/07
『電線病という不治の病を治す特効薬となりうる逸品』
REQSTで、凄いアイテムがリリースされる。
何だろう?メルマガまで数日あるし、気になる〜!と悶々としていました。そして、翌日フライングで発表。
「電源タップ+電源ケーブルセット」
発表された瞬間、「なんだ、今回は買わなくていいヤツだ。」
もう、自分で厳選した電源ボックスと電源ケーブルがあるし、価格で言えば、カスタムチューンをした部分も含め、10倍弱近く違う。
しかも、R-PAD P88やATコアアダプターを導入しているので、現状にアドオン出来るREQSTアイテムなら躊躇なく導入したいですが、新規で電源の要の部分を新しく、しかも価格的にグレードダウンになるという行為はありえない、論外でした。電線病からくる、良くない先入観ですね。
ベルデンの1万円しない電源タップ、そして他社製ですが、買って聴いて数分で売却した電源ケーブルに見た目がソックリなREQSTの電源ケーブル。
しかしながら、REQSTの製品には毎度毎度、想像をはるかに超える奇跡を見てきました。
システムを入れ替えたような...ちょっとそれは盛り過ぎかもと思いつつ、まあ価格なりならまあいいか、と興味本位で追加生産分をポチッと購入しました。
製品が届くまで、現状の音を再確認。入れ替えとなると、比較が面倒になるので徹底しました。まあ、いつもの良い音です。何も不満は無い。
現状使用しているのは、Chikumaの電源BOX。コンセントはWATTAGATE381に変更し、クライオ処理をしています。電源ケーブルは、KIMBER KABLE PK-10 PALLADIAN。オーディオショップで試聴、厳選して購入したものです。
そして、製品が到着。
電源タップにレゾナンスチップを貼る作業をしていて思う。こんなんで音に何の影響があるのやら?
今までとコンセントの向きが違うので、特に太いケーブルを挿入作業が意外と大変でした(^^;;
それでは、本番です。
...
....
.....
何だよ!凄いじゃないか!!
一発目でコレかよ!!
今までの電源って何だったんだ!?
ブログでもあったように、音楽(音ではない)の押し出し感が半端ではなく、ステージがぐーんと広く展開。
Chikumaの電源BOXも、それに負けず確かに解像度は高い。が、それはあくまで音の解像度という意味で。音楽の解像度という領域まで到達していません。例えて言うなら、テレビの解像度を、画質調整で輪郭強調やコントラスト調節で調整しているだけ、という印象。
対してTAP2019は、もはやテレビではなく、肉眼で観ている状態に近いです。フルハイビジョンとか、4Kといった領域ではありません。解像度を上げても残る不自然さがありません。
TAP2019を導入して、すぐにChikumaとKimberの電源ケーブルはあっさり撤収(^^;;もしかすると、電線病という不治の病を治す特効薬となりうるのでは!?と思えるほど体験です。
この時点で気付く。
タップにR-PAD-P88を取付ていなかった(^^;
付けていない状態でもコレだから、凄い!
改めてR-PAD P88を付けると、空間情報がより濃くなる印象です。
また、メーカーでは推奨していない、REQST以外の電源ケーブルでも試してみました。撤収したKIMBER PK-10 PALLADIANにすると、全然ダメですね。
ボーカルの解像度はあるのですが、ステージが狭まり、表現が不自然になりました。
導入してからまだ時間が経っていないので、エージング後の変化も楽しみですね。
このアイテムは、まさに会心の出来ですね!
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今回のご投稿から、レビューページに私からのお返事を掲載するようにしています。そちらも合わせてお楽しみください!
レコーディング・エンジニアさんから、新電源ケーブルZ-PRC01SとR-Pad-P88の詳細なレビューが届きました。ありがとうございます。

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新型ケーブルとP88、とても素晴らしいですね。
比較対象が旧型のケーブルでこちらもとても良い音ですが、さらなる音質向上があるのに驚きました。
モニターコントローラーに使っている機器の電源ケーブルを新型に交換したのと、アンプのDA04にP88を付けてみました。
音が大きくなったり元気で力強くなったりするような方向性ではなく、絵や写真で言うと影がきちんと描写されるようになり、単純に解像度が上がりました。映像で言うとコントラスト比が上がり、HDR処理された画像に変わったような音です。
低域の量が増えたのは増えているのですが、それがあまり強調されていないというか、主張していないというか。量が増えたかどうかはもはやあまり関係がなくて、他の部分の変化の方が著しく良くなっているのが特徴だなと感じました。
各楽器の輪郭がより鮮明になるのと、その間の空間がきちんとスキマとして知覚できる感じになりました。
特に中低域の描写力があがったので、センター音像の中低域がより見えるようになりました。
多くの楽器が配されて多くの帯域が鳴っているセンター音像の中、ボーカルの中低域がオケの中低域にマスクされて滲んでぼやけていた部分が、きちんと下の輪郭が見えるようになりました。
また、高域も解像度が上がった結果、痛さの角が取れて艶っぽくなっています。
色々とソースを聞きましたが変化の方向性は、時代やジャンルを選ばない感じですね。新しい音楽も鮮烈に鳴りますし、古い音源は古い時代感をきちんと残して良い音に変わってくれます。
実はビートルズを人生で初めて良い音だなと思って聴きました。音楽の良さ、カッコよさはあっても、良い録音物と思って聴いたことが無かったのですが、古い録音ではなくてビンテージとして魅力がある音になります。そしてその情報量や鮮度が、最近の音楽と並べて聴いても遜色がないどころか、それ以上の音楽の情報量を持っていたのを聴く事が出来ました。
まだアンプは旧型の電源ケーブルのままですので、これを新型に変えたらどう変化するかを楽しみにしているのですが、現状の音が面白くてまだそこまで試せていません。
(東京都/H様)−−−−−−−−−−−−-
新電源ケーブルZ-PRC01S×3本と、R-Pad-P88×3を一気に導入されました。帯域ごとの細かなレビューは、まさに私達レクスト開発チームの狙い通りのごレードアップ方向。さすがエンジニアさん、素晴らしい!
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本日はメルマガを発行します。
タイトルは『【極意】電源を制する者はオーディオを制す!』です。
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電源タップ&ケーブル・セット2019ご予約の皆様、もう少々お待ちください。
昨日10/1に届くはずの電源タップが、本日10/2になっても葉山に到着せず。問屋さんに問い合わせたら、なんと軽井沢事務所へ間違えて送付したとのこと。きちんと発注書には注意書きをして、「葉山宛でお願いします!」と電話で念まで押しておいたのに・・・。
明日10/3に電源タップが届きましたら、すぐにネジのトルク調整及び端子クリーニングを行い、電源ケーブルとチューニングキットを同梱し発送いたします。発送が遅れて申し訳ございません。