新生DAC-NS1S その1
明日4/12(土)の秋葉原イベントに向け、会場となるコイズミ無線さんへレクスト試聴ルームの機材を送りました。せっかく新生DAC-NS1Sを皆様に聴いていただくのですから、手抜きはできません。プリアンプはsa1.0+REQST、パワーアンプはDA04+REQST×2台というフル装備で挑みます。CDプレーヤーのみ現地調達ですが、ほぼレクスト試聴ルーム丸ごとの引越しとなりました。
音楽のない会社も味気が無いので、久しぶりに真空管アンプを接続。これがまた、凄い音を聴かせてくれたのです。とても10万円の真空管アンプとは思えません。というより、新しいDAC-NS1Sの素晴らしいサウンド!この魅力は、アンプを選ぶことなく再現できるのだと実感しました。

DAC-NS1Sに採用した新技術について、解説を始めたいと思います。誕生秘話は次回としまして、まずはどんな結果が得られているのかご紹介しましょう。
従来機というよりも、全てのCDプレーヤーと異なるのは、高域と低域の再現です。私も、まさかここまでの音楽情報がCDソフトに記録されているとは、思ってもみませんでした。
具体的には、バイオリンやシンバルの高域。一番近いイメージで言うと、SACDでしょうか。CD規格は20kHzという限界があるので、どうしても頭打ちのような感触を高域の再現に持っていました。DAC-NS1Sの新しい音を聴くと、その通説が誤りであったことを痛感します。どこまでも伸びていく高域の快感は、胸のすくような開放感でいっぱいです。この高域は、絶対に従来のCDサウンドでは感じられなかったと断言します。ブラシの音も、CDにはザラザラしたノイズのような感触がありますが、NS1Sの音を聴くとシュワーンシュワーンとブラシの1本1本が見えてくるようです。
低音も異なります。一番近いイメージでは、アナログレコードでしょうか。まるでサブウーファーを導入したかのように、力強い低域が出現しました。これは音楽の土台に関わってきますので、ボトムがしっかりと支えられると、音楽の表情全てが良くなっていきます。
この音を聴いていると、NS441Dで解決した前後の壁の他に、“上下の壁”の存在に気付くことができます。これは“音色(ねいろ)”の変化となって現れますので、誰にでも認識可能です。NS441Dの立体感よりも、簡単に良さを伝えることができるでしょう。
まだまだ魅力は語りつくせませんが、とりあえずは明日の秋葉原イベントにお越しください。必ずや、新しい音楽世界との出会いで、驚いていただけることと思います。
音楽のない会社も味気が無いので、久しぶりに真空管アンプを接続。これがまた、凄い音を聴かせてくれたのです。とても10万円の真空管アンプとは思えません。というより、新しいDAC-NS1Sの素晴らしいサウンド!この魅力は、アンプを選ぶことなく再現できるのだと実感しました。

DAC-NS1Sに採用した新技術について、解説を始めたいと思います。誕生秘話は次回としまして、まずはどんな結果が得られているのかご紹介しましょう。
従来機というよりも、全てのCDプレーヤーと異なるのは、高域と低域の再現です。私も、まさかここまでの音楽情報がCDソフトに記録されているとは、思ってもみませんでした。
具体的には、バイオリンやシンバルの高域。一番近いイメージで言うと、SACDでしょうか。CD規格は20kHzという限界があるので、どうしても頭打ちのような感触を高域の再現に持っていました。DAC-NS1Sの新しい音を聴くと、その通説が誤りであったことを痛感します。どこまでも伸びていく高域の快感は、胸のすくような開放感でいっぱいです。この高域は、絶対に従来のCDサウンドでは感じられなかったと断言します。ブラシの音も、CDにはザラザラしたノイズのような感触がありますが、NS1Sの音を聴くとシュワーンシュワーンとブラシの1本1本が見えてくるようです。
低音も異なります。一番近いイメージでは、アナログレコードでしょうか。まるでサブウーファーを導入したかのように、力強い低域が出現しました。これは音楽の土台に関わってきますので、ボトムがしっかりと支えられると、音楽の表情全てが良くなっていきます。
この音を聴いていると、NS441Dで解決した前後の壁の他に、“上下の壁”の存在に気付くことができます。これは“音色(ねいろ)”の変化となって現れますので、誰にでも認識可能です。NS441Dの立体感よりも、簡単に良さを伝えることができるでしょう。
まだまだ魅力は語りつくせませんが、とりあえずは明日の秋葉原イベントにお越しください。必ずや、新しい音楽世界との出会いで、驚いていただけることと思います。
2008/04/11(Fri) 17:48:24 | DAコンバーター
