新製品R-VM33の取り付け方法
新製品“高音質ボリューム・ノブ R-VM33”ですが、「自分で取替え可能ですか?」というご質問を何件か頂戴しました。もちろん簡単に取り付け可能です。
R-VM33には、1.5mm六角レンチを付属させますので、SOULNOTE製アンプの場合は他の工具も必要ありません。他社アンプの場合は、純正ツマミを外す際に他のサイズの六角レンチか、小さなマイナスドライバーなどの工具が必要になるかもしれません。
以下、SOULNOTE製アンプを例に作業手順を解説します。
1.
アンプの電源を落とします。思いがけぬ大音量が出る事故を防ぐためです。
2.
純正ツマミは2ヵ所のネジで固定されています。ボリュームを回して、純正ツマミにある小さな2ヵ所の穴を確認してください。
3.
R-VM33付属の1.5mm六角レンチを使って純正ツマミを外します。ツマミの穴に六角レンチを差し込むと、穴の中にある六角ネジにレンチが入る手ごたえが分かります。2ヵ所のネジともに、レンチを反時計回しに半回転くらい回せばツマミが外れます。

4.
純正ツマミを外すと、中からボリューム軸が現れます。その軸を指で回して、音量ボリュームを最小にします。ツマミを外した軸だけですとちょっと硬いですが、指で回せます。(セレクターのツマミを取り替える場合は、例えばライン2など通常聴く位置にセットします。)

5.
R-VM33を、REQSTロゴが水平になるよう、軸に差し込みます。
6.
R-VM33を突き当たりまで挿入すると、アンプ本体に接触しボリュームを回すときの擦れ合って回転が重くなってしまいます。そこで、R-VM33をアンプ本体に接触する突き当たりから、ほんの少しだけ浮かせます。(紙一枚分くらい。1mmも浮かせる必要はなく、0.5mmくらいのイメージで。)
7.
R-VM33のREQSTロゴが水平になるようチェックしながら、2ヵ所ある六角ネジをレンチで締めていきます。六角レンチは、外したとき(=3番の作業)とは逆回転の、時計回りに締めます。1ヵ所を仮締めして水平を調整し、後からもう1ヵ所を締めると上手くいきます。六角ネジは渾身の力で締める必要はありません。レンチの長いほうを差し込み、ギュッと締める感じがコツです。

8.
R-VM33を回してみて、スムーズに動くかをチェックします。本体に擦れたりしてなければOKです。ボリューム位置を最小にし、アンプの電源スイッチを入れます。音楽を再生しながら、少しずつ音量を上げていき、動作に以上がないかチェックしてください。
6番に多少コツがいるかなという程度で、特に難しいことはありません。失敗したところでやり直しできますし、この作業でアンプが故障することはまずありません。1の電源を落とすことだけ忘れないようにお願いします。
+REQSTアンプのユーザー様にとって、R-VM33は必須のグレードアップパーツです。少し良くなるといったレベルではありません。高額機アンプを含め、従来のアンプの概念を超えるサウンドに、私自身戸惑うほどの音質向上ぶりです。ぜひご検討ください。
新製品R-VM33の初回ロット先行予約を開始しました。初回生産は100個です。ご予約お待ちいたしております。
≫新製品R-VM33 初回ロット先行予約ページへ
R-VM33には、1.5mm六角レンチを付属させますので、SOULNOTE製アンプの場合は他の工具も必要ありません。他社アンプの場合は、純正ツマミを外す際に他のサイズの六角レンチか、小さなマイナスドライバーなどの工具が必要になるかもしれません。
以下、SOULNOTE製アンプを例に作業手順を解説します。
1.
アンプの電源を落とします。思いがけぬ大音量が出る事故を防ぐためです。
2.
純正ツマミは2ヵ所のネジで固定されています。ボリュームを回して、純正ツマミにある小さな2ヵ所の穴を確認してください。
3.
R-VM33付属の1.5mm六角レンチを使って純正ツマミを外します。ツマミの穴に六角レンチを差し込むと、穴の中にある六角ネジにレンチが入る手ごたえが分かります。2ヵ所のネジともに、レンチを反時計回しに半回転くらい回せばツマミが外れます。

4.
純正ツマミを外すと、中からボリューム軸が現れます。その軸を指で回して、音量ボリュームを最小にします。ツマミを外した軸だけですとちょっと硬いですが、指で回せます。(セレクターのツマミを取り替える場合は、例えばライン2など通常聴く位置にセットします。)

5.
R-VM33を、REQSTロゴが水平になるよう、軸に差し込みます。
6.
R-VM33を突き当たりまで挿入すると、アンプ本体に接触しボリュームを回すときの擦れ合って回転が重くなってしまいます。そこで、R-VM33をアンプ本体に接触する突き当たりから、ほんの少しだけ浮かせます。(紙一枚分くらい。1mmも浮かせる必要はなく、0.5mmくらいのイメージで。)
7.
R-VM33のREQSTロゴが水平になるようチェックしながら、2ヵ所ある六角ネジをレンチで締めていきます。六角レンチは、外したとき(=3番の作業)とは逆回転の、時計回りに締めます。1ヵ所を仮締めして水平を調整し、後からもう1ヵ所を締めると上手くいきます。六角ネジは渾身の力で締める必要はありません。レンチの長いほうを差し込み、ギュッと締める感じがコツです。

8.
R-VM33を回してみて、スムーズに動くかをチェックします。本体に擦れたりしてなければOKです。ボリューム位置を最小にし、アンプの電源スイッチを入れます。音楽を再生しながら、少しずつ音量を上げていき、動作に以上がないかチェックしてください。
6番に多少コツがいるかなという程度で、特に難しいことはありません。失敗したところでやり直しできますし、この作業でアンプが故障することはまずありません。1の電源を落とすことだけ忘れないようにお願いします。
+REQSTアンプのユーザー様にとって、R-VM33は必須のグレードアップパーツです。少し良くなるといったレベルではありません。高額機アンプを含め、従来のアンプの概念を超えるサウンドに、私自身戸惑うほどの音質向上ぶりです。ぜひご検討ください。
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2014/04/15(Tue) 18:17:08 | 制振ノブ
