DS-DAC-10の音質向上チューニング その4
先日のブログ『DS-DAC-10の音質向上チューニング その3』に関しまして掲示板に質問を頂戴しました。その回答をブログの続きでも加筆しております、ぜひご一読ください。
さて、本日はDS-DAC-10に制振ノブ“R-VM33”を取り付ける方法です。とっても簡単ですので、写真でご紹介します。
まず純正ノーマルツマミを外します。R-VM33付属の六角レンチがそのまま使用可能ですので、他の工具は必要ありません。純正ノーマルツマミを音量最小位置にすると、写真ように六角レンチを差し込む穴が見えます。六角レンチを差し込むと、穴の中にある六角ネジにレンチが入る手ごたえが分かります。レンチを反時計回しに半回転くらい回すと、純正ツマミが外れます。

純正ノーマルツマミを外すと、D字型のボリューム軸があります。

D字型のボリューム軸の場合、本来ならばR-VM33の取り付けネジは、2ヵ所とも下図AのD字型軸のR部にくるのが好ましいです。@の直線部だと、R-VM33の取り付けネジが空振りする可能性があるためです。
そうすると、DS-DAC-10のボリュームを最小にした場合、REQSTロゴが逆さまになってしまいます。音質的には問題ありませんが、ルックス的になんとなく落ち着きません。
RCA出力やデジタル出力で聴く場合、DS-DAC-10のボリュームは絞りきっておくのがセオリーです。その確認にもなるよう、R-VM33のREQSTロゴがボリューム最小のときに水平となるよう取り付けてみましょう。

1.
まずボリューム軸を指で回して、音量ボリュームを最小にし、R-VM33をREQSTロゴが水平になるよう軸に差し込みます。
2.
R-VM33とDS-DAC-10本体が接触すると、ボリュームを回すとき擦れ合って回転が重くなってしまいます。そこで、R-VM33を機器本体から少しだけ浮かせます。(0.5ミリくらい浮かせるイメージで。)
3.
R-VM33のREQSTロゴが水平になるようチェックしながら、2ヵ所ある六角ネジを付属のレンチで締めていきます。DS-DAC-10の場合、横ネジから固定するのがコツです。横側を仮締めして水平を調整し、後からも上側の取り付けネジを締めると上手くいきます。六角ネジは渾身の力で締める必要はありません。レンチの長いほうを穴に差し込み、短いほうを回して適度に締めてください。
4.
R-VM33を動かしてみて、スムーズに動くかをチェックします。機器本体に擦れなければOKです。
R-VM33の重厚なルックスで、まるでDS-DAC-10が重装備オプションでパワーアップしたような迫力が出ます。もちろん見た目だけでなく、最も驚いていただけるのは音質向上でしょう。本当に「私がプロデューサーとして音楽制作に携わる場合、マスタリングのリファレンス機として採用できるかどうか。」という基準をクリアするサウンドへと変貌します。近日中にビフォーアフター動画を公開しますので、ぜひご自身で聴き比べてみてください。

REQSTロゴが少し曲がってしまうかもしれませんが、音質的には問題ありませんので気にしなくてもOKです。慎重に作業を行えば、下の写真のように、ほぼ水平に取り付けることができます。

既にDS-DAC-10にR-VM33を取り付けられたお客様うち、2名様から絶賛のお電話を頂戴しました。喜んでいただだけたようで何よりです。
DS-DAC-10のグレードアップ・アクセサリーは下記の2点。これでDS-DAC-10がマスタリングのリファレンス機レベルまで昇格します。ぜひお試しください。
≫制振ノブ R-VM33の販売ページへ
≫サイドインシュレーター レゾナンス・ピットの販売ページへ
さて、本日はDS-DAC-10に制振ノブ“R-VM33”を取り付ける方法です。とっても簡単ですので、写真でご紹介します。
まず純正ノーマルツマミを外します。R-VM33付属の六角レンチがそのまま使用可能ですので、他の工具は必要ありません。純正ノーマルツマミを音量最小位置にすると、写真ように六角レンチを差し込む穴が見えます。六角レンチを差し込むと、穴の中にある六角ネジにレンチが入る手ごたえが分かります。レンチを反時計回しに半回転くらい回すと、純正ツマミが外れます。

純正ノーマルツマミを外すと、D字型のボリューム軸があります。

D字型のボリューム軸の場合、本来ならばR-VM33の取り付けネジは、2ヵ所とも下図AのD字型軸のR部にくるのが好ましいです。@の直線部だと、R-VM33の取り付けネジが空振りする可能性があるためです。
そうすると、DS-DAC-10のボリュームを最小にした場合、REQSTロゴが逆さまになってしまいます。音質的には問題ありませんが、ルックス的になんとなく落ち着きません。
RCA出力やデジタル出力で聴く場合、DS-DAC-10のボリュームは絞りきっておくのがセオリーです。その確認にもなるよう、R-VM33のREQSTロゴがボリューム最小のときに水平となるよう取り付けてみましょう。

1.
まずボリューム軸を指で回して、音量ボリュームを最小にし、R-VM33をREQSTロゴが水平になるよう軸に差し込みます。
2.
R-VM33とDS-DAC-10本体が接触すると、ボリュームを回すとき擦れ合って回転が重くなってしまいます。そこで、R-VM33を機器本体から少しだけ浮かせます。(0.5ミリくらい浮かせるイメージで。)
3.
R-VM33のREQSTロゴが水平になるようチェックしながら、2ヵ所ある六角ネジを付属のレンチで締めていきます。DS-DAC-10の場合、横ネジから固定するのがコツです。横側を仮締めして水平を調整し、後からも上側の取り付けネジを締めると上手くいきます。六角ネジは渾身の力で締める必要はありません。レンチの長いほうを穴に差し込み、短いほうを回して適度に締めてください。
4.
R-VM33を動かしてみて、スムーズに動くかをチェックします。機器本体に擦れなければOKです。
R-VM33の重厚なルックスで、まるでDS-DAC-10が重装備オプションでパワーアップしたような迫力が出ます。もちろん見た目だけでなく、最も驚いていただけるのは音質向上でしょう。本当に「私がプロデューサーとして音楽制作に携わる場合、マスタリングのリファレンス機として採用できるかどうか。」という基準をクリアするサウンドへと変貌します。近日中にビフォーアフター動画を公開しますので、ぜひご自身で聴き比べてみてください。

REQSTロゴが少し曲がってしまうかもしれませんが、音質的には問題ありませんので気にしなくてもOKです。慎重に作業を行えば、下の写真のように、ほぼ水平に取り付けることができます。

既にDS-DAC-10にR-VM33を取り付けられたお客様うち、2名様から絶賛のお電話を頂戴しました。喜んでいただだけたようで何よりです。
DS-DAC-10のグレードアップ・アクセサリーは下記の2点。これでDS-DAC-10がマスタリングのリファレンス機レベルまで昇格します。ぜひお試しください。
≫制振ノブ R-VM33の販売ページへ
≫サイドインシュレーター レゾナンス・ピットの販売ページへ
2014/05/22(Thu) 18:17:30 | 制振ノブ
