DS-DAC-10の音質向上チューニング その5

ブログのカテゴリーに『制振ノブ』を作りました。制振ノブ“R-VM33”についての情報をまとめてチェックする際にお役立てください。

本日は、DS-DAC-10チューニングの比較試聴動画を公開します。

再生ソフトはAudioGate。デスクトップパソコンとDS-DAC-10は、3mのUSBケーブル で接続。RCA出力からアンプで鳴らしています。

試聴曲は、『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDトラック2「トリオ」をリッピングした44.1kHz/16bitデータ。ハイレゾ音源を選択しなかったのは、他の比較試聴動画と試聴曲を同じにするためです。44.1kHz/16bitデータのまま再生し、DSD変換などのアップサンプリングは行っていません。

アンプのボリュームは固定して録画。アクセサリーやセッティングなど、条件は同じにして再生しています。

では、ビフォー動画から。チューニング前のノーマルDS-DAC-10のパフォーマンスです。


次に、純正ノーマルノブを制振ノブ“R-VM33”に交換したパフォーマンスです。


最後がフル装備のアフター動画です。、制振ノブ“R-VM33”に交換したDS-DAC-10の両側に、サイドインシュレーター“レゾナンス・ピット”を設置しました。


いかがでしたでしょうか?音質が生々しく変化していく様子を動画でも確認できると嬉しいです。

ノーマルのDS-DAC-10でも、驚くほどのサウンド。しかし、「私がプロデューサーとして音楽制作に携わる場合、マスタリングのリファレンス機として採用できるかどうか。」という条件ならば、音が平面的で実在感が薄く思え、残念ながら落選です。制振ノブ“R-VM33”を装着すると、動画のようにRCA出力も大幅グレードアップ。一気に“マスタリングのリファレンス機”へと昇格しました。レゾナンス・ピットまで使えば、レクスト試聴室のメインシステムに肉薄する勢いです。価格差を考えると、このDS-DAC-10チューニングは大成功と言えるでしょう。

DS-DAC-10のグレードアップ・アクセサリーは下記の2点。どちらから先に導入してもOKです。これでDS-DAC-10がマスタリングのリファレンス機レベルへと変貌します。ぜひお試しください。

制振ノブ“R-VM33”はただいま生産中で、次回入荷は6月中旬の予定です。もう少々お待ちください。ご予約お待ちいたしております。

 ≫制振ノブ R-VM33の販売ページへ

 ≫サイドインシュレーター レゾナンス・ピットの販売ページへ
2014/05/28(Wed) 16:48:21 | 制振ノブ

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