AVアンプ“NR1402”に制振ノブ

プライベートで使用しているAVアンプ“NR1402”に、制振ノブ“R-VM33”を装着しましたのでレポートします。

立派に見えるボリュームノブですが、引っ張れば簡単に外せます。ちなみに、表示パネルに貼っているのは、レゾナンス・チップ・ワールド。NR1402と同じデザインのアンプならば、この位置にレゾナンス・チップ・ワールドを貼ると激変ですのでお薦めします。

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差し込むだけで組み立てのコストダウン、プラスチックの空洞仕上げでコストダウンと、外してみるとなかなかガッカリします。

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ツマミを外すと、中からDカット軸が見えます。Dの直線部ではなくR部分に制振ノブ“R-VM33”の固定ネジがくるよう取り付けましょう。

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ボディーとの間に隙間はあるものの、ルックス抜群で制振ノブ“R-VM33”が取り付けできました。

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せっかくですので、電源スイッチも取り替えます。こちらも同じツマミが使用されており、引っ張れば抜ける構造です。

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同様にR-VM33を取り付け完了。

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両側の純正ツマミを交換すると、この堂々たるルックス。

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肝心の音ですが、もはや同じアンプと思えません。確実に2ランク以上アップしていると誰もが言うくらい音質向上しています。

アンプの価格差とは、いったい何なのでしょう?本当に回路の違いで音質差が生まれているのでしょうか。単に、こういったプラスチック部品によるコストダウンが、音質に良くなかっただけではないかと思えるほどの変化量です。

R-VM33は、アンプを買い換えても次の機材で使用できます。良いグレードアップパーツのアイデアだと思っています。AVアンプを買い換えたところで、機能は増えるでしょうが、R-VM33ほどの音質向上は望めません。音を良くしたいだけならば、迷わずR-VM33です。


制振ノブ“R-VM33”はただいま生産中で、次回入荷は6月中旬の予定です。もう少々お待ちください。ご予約お待ちいたしております。

 ≫制振ノブ R-VM33の先行販売ページへ
2014/05/30(Fri) 18:18:46 | 制振ノブ

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