レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想

作曲家・アレンジャーのDeep寿さんより、レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想が届きましたので転載させていただきます。ありがとうございます!

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レゾナンス・チップ・ゴールドを現在8個使用しておりますが、西野さんのブログに書かれていた内容が誇張でも何でも無く、むしろ遠慮気味に書かれていたことを実感しております。

使用箇所として、MacPro(2009)の天板、mathey intelligear R5(外部HDDケース)、Avid HDI/O裏のメイン基盤直結部分、Crown D150Aの正面、117Vと200Vの電源タップ各1、スピーカースタンド各1です。

機材の音質向上は概ね想定内でありましたが、「正確な音」「本来の音」「正しい音」と言っていい変化は、期待通りの求めていた効果が得られて、大変満足しております。

期待以上だった部分として、驚きでもあったのですが、外部HDDケースでの使用でした。それには、ProToolsのワークHDDとソフトシンセのデータSSDが挿してあります。普段はProTool上でソフトシンセを大量に立ち上げて作業することが多いのですが、データの転送のスムーズさと正確さが、コンピュータとProTools HDXカードの負荷を軽減し、正確な演算が行われて音質が向上したのでは、と推測しております。

レゾナンス・チップ・ゴールドのデジタル機器での効果の大きさを考えると、クロックの精度を上げるとかジッター軽減などの働きをあるように感じました。音質の向上が、高価なルビジウムのクロックに変えた時のような感じがありましたので。電源や接地も重要ですが、この部分は盲点だったと思うので、着目点がすばらしいと思います。因みにうちのクロックは高価なルビジウムクロックは購入できないので。Avid HDI/Oの内部クロックですが・・・(笑)ルビジウムのマスタークロックにゴールドを貼ってみたらどんな音になるのか、なんて想像してしまいました。いや、想像を越えた音の世界が待っているかもしれませんね。

(Deep寿 様)
 

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レゾナンス・チップ・ゴールドは機器1台に対し1個が基本ですから、レコーディング機材のような場合ですと、複数個のレゾナンス・チップ・ゴールドが必要です。とはいえ、レゾナンス・チップ・ゴールドの音質向上は足し算ではなく掛け算ですから、そのグレードアップ度合いは無限大でしょう。

レゾナンス・チップ・ゴールドは未知数な部分が多いので、レクスト開発チームが想像もしていなかったような激変ポイントが発見される可能性があります。そういった意味でも、レゾナンス・チップ・ゴールドは初心に戻ったレゾナンス・チップであり、その魅力は“発見”にあるのかもしれません。私もワクワクしています。

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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に486セットを出荷しました(11/10 18時現在)。第2ロット×700セットが早くも半分を切り、いよいよ出荷トータルが500セットが見えてきました!本当にありがとうございます。

レゾナンス・チップ・ゴールド、現在即納できます!

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2014/11/10(Mon) 18:22:07 | アクセサリー

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