“偶然”ではない“奇跡”
先週のイベントでは、DAコンバーターDAC-NS1Mのバージョンアップ前後の音質を、何度も何度も比較試聴しました。ケーブルやセッティングはできるだけ共通とし、CDトランスポートからのデジタルケーブルを差し替えての試聴です。正確に比較できたのではないかと思います。
バージョンアップ前の音質は、NS441Dプレーヤーをトランスポートとして使用したものを中心に行いましたので、NS441D技術同士が掛け算を行い音質向上効果を得る“TWIN NS”の状態です。
普通、こういった比較試聴を行うと、バージョンアップ前の音質は、(そのバージョンアップが成功しているならば、)ガッカリして聴けたものではないのが一般的です。しかし、TWIN NSのサウンドは、誰からも不満の声は出ませんでした。参加した皆さん納得の音楽再現が得られるのです。
バージョンアップされたサウンドは・・・これは別世界としか言いようがありません。感嘆の声をあげる人、涙ぐむ人と、反応は様々でした。皆さん、大満足とのことです。私自身、何度聴いても心のギアが入ると言いましょうか、イベント中もついつい興奮して聴いてしまいます。
意図的に開発した技術なので、“偶然”ではありません。しかし“奇跡”が起こっています。
TWIN NSのときもそうでしたが、この“奇跡”を体感できるのは、DAC-NS1Mをお持ちの40名様のみです。それが残念でなりません。しかし、夏にはこの技術を搭載した新しいDAコンバーターが誕生します。早く、この素晴らしい音楽再現を皆様へお届けしたいものです。
バージョンアップ前の音質は、NS441Dプレーヤーをトランスポートとして使用したものを中心に行いましたので、NS441D技術同士が掛け算を行い音質向上効果を得る“TWIN NS”の状態です。
普通、こういった比較試聴を行うと、バージョンアップ前の音質は、(そのバージョンアップが成功しているならば、)ガッカリして聴けたものではないのが一般的です。しかし、TWIN NSのサウンドは、誰からも不満の声は出ませんでした。参加した皆さん納得の音楽再現が得られるのです。
バージョンアップされたサウンドは・・・これは別世界としか言いようがありません。感嘆の声をあげる人、涙ぐむ人と、反応は様々でした。皆さん、大満足とのことです。私自身、何度聴いても心のギアが入ると言いましょうか、イベント中もついつい興奮して聴いてしまいます。
意図的に開発した技術なので、“偶然”ではありません。しかし“奇跡”が起こっています。
TWIN NSのときもそうでしたが、この“奇跡”を体感できるのは、DAC-NS1Mをお持ちの40名様のみです。それが残念でなりません。しかし、夏にはこの技術を搭載した新しいDAコンバーターが誕生します。早く、この素晴らしい音楽再現を皆様へお届けしたいものです。
2007/05/29(Tue) 18:42:44 | DAコンバーター
