新RCAケーブル、エージング完了!

新RCAケーブル“Z-LNC01W”先行×50ペアが届いた皆様、エージングが順調に進行しているころかと思います。レクスト軽井沢のZ-LNC01Wは一足先に鳴らし始めておりますので、本日で約2週間ですから、トータル300時間を超えて鳴らしっぱなしの状態です。エージングの先に到達する音楽世界とは。私が見た、少し先の未来をご紹介したいと思います。

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Z-LNC01Wは少し特殊で、100時間を超えてもどんどん音が良くなっていく印象がありました。100時間くらいで安定はするのですが、それから数日後も「アレ?また良くなっているんじゃないの!」と嬉しい驚きが何度かありました。24時間鳴らしっぱなしといっても、夜間は音量を絞っているので、その影響もあるのでしょう。音を出した状態での100時間経過が、やはり必要なのかもしれません。

ケーブルのエージングに懐疑的な方もおられることでしょう。これはケーブルだけでなく、アンプやスピーカー、そして聴いている人を含め、経験値が増していくと考えると分かりやすいと思います。ケーブルが新しいサウンドを奏でれば、スピーカーユニットの振幅に変化があります。そして新しい音楽を聴く“人”の、音をキャッチするアンテナにも経験値アップという変化が訪れるのです。エージングを電気的にではなく、音楽リスニングという側面で考えると面白いもの。大きな意味で、オーディオのエージングは存在すると私は感じています。

さて、エージングが完了したと言えるレクスト軽井沢のZ-LNC01W。どんなサウンドかというと、とにかく“弾む音”です。“弾む”という漢字は、楽器を“弾く”と同じなのですね。このブログを書いていて気づきました。弾力のある音といっても、ゴムのようではありません。楽器のボディーが呼吸するような弾み方、弦の震えるような弾み方、音楽が空気を介してコンサートホールに響いていくような弾み方です。

ボーカルの肌を感じるというか、音に触れるとピチピチして跳ね返ってくるような音というか・・・まぁ、書いていて私もサッパリ分かりませんが、とにかく生々しく、心地よく、快感のある音楽が楽しめています。

なぜケーブルをZ-LNC01Wに変更するだけで、ここまでの音質向上が得られるでしょう?ヒントは、“ケーブルを接続する機器に対して、RCAプラグを使って制振する”という新しいアイデア。後日また詳しく解説しましょう。

このレビューを読むと、早く欲しくなるのは当然です。「予約した私の後半ロットはまだか!」というお叱りが聞こえてきそうです。工場より朗報が入りました。1日だけですが、「到着日を短縮して軽井沢へ送る」とのことです。完成までもう少々お待ちください。


Z-LNC01Wの残りは、いよいよあと9ペア(3/5 16時現在)。好きな音楽ジャンルとの相性など、全く気にすることはありません。エージング後の音をいち早く聴いた私が、間違いない音質向上を保証します。絶対に後悔はさせません!

 ≫新RCAケーブルZ-LNC01W(1m)×限定ラスト50ペアの予約ページへ
2015/03/05(Thu) 16:43:03 | ケーブル

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