クラシックのお薦めCD

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先週ご紹介した『Forget About It/アリソン・クラウス』が、 Amazonランキングのブルーグラスカテゴリで、ベストセラー1位になりました。

気を良くして、毎週金曜日はお薦めCD盤をご紹介していこうと思います。

本日は、私がクラシックのリファレンスとして試聴している1枚。

サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」

このCDの最大の特長は、もの凄いダイナミクス。いつもの音量で鳴らすと、あまりの音の小ささにビックリすると思います。といっても、トラック1の冒頭で音量を合わせてはいけません。どんどん抑揚をつけ音楽がアクセルを踏んでいきますので、スピーカーを壊さぬよう慌ててボリュームを絞るはめになります。

私は試聴時は11時くらいの音量位置なのですが、これを聴くときは3時くらいでしょうか。トラック3の冒頭で音量調整するのがコツです。

私がハイレゾ・レビューの連載で、クラシック系音源をなかなか太鼓判に認定しないのは、このCD盤の存在が大きく影響しています。CD盤を超える音質でなければ、太鼓判ハイレゾ音源には選べません。このCD盤は、単なるハイレゾ音源では勝てないほど高音質と言えるでしょう。

レクストDACファイナルバージョンアップ機の皆様、そして新型ラインケーブルZ-LNC01Wユーザーの皆様、ぜひこのダイナミクスに驚いてください。
2015/06/19(Fri) 18:04:44 | 高音質ソフト

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