DACファイナルバージョンアップのご感想その7
まずは入荷のお知らせから。永く品切れが続いておりました制振ノブ“R-VM33”が入荷いたしました。本日より出荷を再開しております。ご検討よろしくお願いいたします。
≫制振ノブ“R-VM33”販売ページへ

さて本日のブログは、DACファイナルバージョンアップ機をお届けしたお客様より、ご感想を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。ありがとうございます。
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バージョンアップから1週間になりますので感想をお送りします。
今回は『DAC-NS1S バージョンアップ』+『レゾナンス・チップ・コネクト』+『制振ノブR-VM18』+『レゾナンスピット』のレポートです。『ケーブルブレスレット』はまだ付けていないので無しの状態です。
DAC-NS1Sのファイナルバージョンアップ、大変良いです。REQSTの新チューニングやREQSTの新商品にはいつも驚かされてます。
西野さんの飽くなき探求の末に繰り広げられる新商品を導入すると、常に自分のオーディオがグレードアップし続けている事を体感できます。
今回も機器を送り出す前に、高音質録音のCDを試聴した後『 バージョンアップする前の音でもこれで充分だなぁ!! 』と感じながらREQST社に返送しました。
しかしバージョンアップから戻ってきた音を聞くと『これでも充分!!』と思っていた音のはずなのに、S/N感が向上し音の輪郭がくっきりとして、中低域がしっかりと締まり全体の重心が下がって、機械が別物になったようで大変興奮しました。(マニアだけが判る微小な変化ではなく、万人が判るほどの大きな変化です)
『ジェーン・モンハイト / TAKING A CHANCE ON LOVE』を聞いてみると、ボーカルなどの密度が上がり、ゾクッとするような、まるでそこで歌っているかのような生々しい感じになりました。多分皆さんの「涙が出ました」という感想は、そんな音楽に引きこまれてしまうような感じから、感情が揺さぶられてしまうせいなのかもしれません。
===
今回は、録音がイマイチと思っていたCDや、古い時代に録音されたCDなども、バージョンアップ前に事前に試聴してました。これらがどのように変わったかというと、これらがなかなか良い音で鳴ってくれてます。
それはなぜか? 多分 中低域がしっかりとしたため、イマイチな録音盤や古い録音盤が息を吹き返したのだと思います。
特に中域の密度が濃厚になりますので『 古いジャズ音源 』や『 ボーカル中心に録音されている音源 』『 60年代のソウル音源 』などは、かなり良く鳴ってくれてます。今からいろいろな音源を聴きなおすのがとても楽しみです。
もちろんCDソフトにもよると思いますが、STANLEY TURRENTINE などは、1960年録音の版権の切れた廉価版CDが最高の音で鳴ってます。
先程も言いましたが、S/N感のレベルが改善され、静寂の中から立ち上がりが良い音が高速で響くようになりました。つまり音の輪郭が鮮明でクリアーになり、響いている本来の音楽成分のバックが非常に静かに感じられます。
===
いままで少しオーディオを休んでいたのですが、REQSTの西野さんと一緒だと常にオーディオの進化に立ち会え、新たな感動をいただいている事に心から感謝しております。誠にありがたい事です。
今回のような感動体験が、再びオーディオの世界に戻るきっかけになります。
今の僕の機器のセッティングやチューニングは、休眠中だったせいもあり、まだまだ中途半端な状態ですので、まずはそこからやり直してみます。
新型の同軸デジタルケーブルと新型RCAケーブルも必ず購入します。そこでもまた新たな出会いに期待してます。
西野さん、いつもありがとうございます。
(静岡県 K様)
−−−−−−−−−−−−−
素敵なご感想、本当に嬉しいです。著書にも書きましたが、オーディオという伝言ゲームのゴールは、やはり“感動”ではないでしょうか。音楽に興奮し、そして感動する体験を、オーディオを通じて、そして様々な音楽活動を通じて皆様と共有できれば、こんな幸せなことはありません。ファイナルバージョンアップ、完成できて本当に良かったと思います。
レクストDACファイナルバージョンアップのお申し込みは来週の火曜日までですので、締め切りまであと残り5日となりました。作業スケジュールの残り枠も、僅かとなっております(6/25 17時現在)。ご予約お待ちいたしております。
●7/6〜 残り2枠
悩まれているレクストDACユーザー様がおられましたら、お気軽にご相談ください。
※レクストDAC専用電源ケーブルとZ-PRC01を混同されているユーザー様が多いようです。バージョンアップでお送りいただく際に再確認していただくのはもちろん、通常使用時にもお間違えなきようご注意ください。
初代DAC-NS1M専用電源ケーブルは、焼き物ロゴプレートが一般Z-PRC01よりも緑色がかっているのが見分けるポイントです。
DAC-NS1S専用電源ケーブルは、焼き物ロゴプレートが無く、プラグにDAC-NS1Sシールが貼ってあります。
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さて本日のブログは、DACファイナルバージョンアップ機をお届けしたお客様より、ご感想を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。ありがとうございます。
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バージョンアップから1週間になりますので感想をお送りします。
今回は『DAC-NS1S バージョンアップ』+『レゾナンス・チップ・コネクト』+『制振ノブR-VM18』+『レゾナンスピット』のレポートです。『ケーブルブレスレット』はまだ付けていないので無しの状態です。
DAC-NS1Sのファイナルバージョンアップ、大変良いです。REQSTの新チューニングやREQSTの新商品にはいつも驚かされてます。
西野さんの飽くなき探求の末に繰り広げられる新商品を導入すると、常に自分のオーディオがグレードアップし続けている事を体感できます。
今回も機器を送り出す前に、高音質録音のCDを試聴した後『 バージョンアップする前の音でもこれで充分だなぁ!! 』と感じながらREQST社に返送しました。
しかしバージョンアップから戻ってきた音を聞くと『これでも充分!!』と思っていた音のはずなのに、S/N感が向上し音の輪郭がくっきりとして、中低域がしっかりと締まり全体の重心が下がって、機械が別物になったようで大変興奮しました。(マニアだけが判る微小な変化ではなく、万人が判るほどの大きな変化です)
『ジェーン・モンハイト / TAKING A CHANCE ON LOVE』を聞いてみると、ボーカルなどの密度が上がり、ゾクッとするような、まるでそこで歌っているかのような生々しい感じになりました。多分皆さんの「涙が出ました」という感想は、そんな音楽に引きこまれてしまうような感じから、感情が揺さぶられてしまうせいなのかもしれません。
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今回は、録音がイマイチと思っていたCDや、古い時代に録音されたCDなども、バージョンアップ前に事前に試聴してました。これらがどのように変わったかというと、これらがなかなか良い音で鳴ってくれてます。
それはなぜか? 多分 中低域がしっかりとしたため、イマイチな録音盤や古い録音盤が息を吹き返したのだと思います。
特に中域の密度が濃厚になりますので『 古いジャズ音源 』や『 ボーカル中心に録音されている音源 』『 60年代のソウル音源 』などは、かなり良く鳴ってくれてます。今からいろいろな音源を聴きなおすのがとても楽しみです。
もちろんCDソフトにもよると思いますが、STANLEY TURRENTINE などは、1960年録音の版権の切れた廉価版CDが最高の音で鳴ってます。
先程も言いましたが、S/N感のレベルが改善され、静寂の中から立ち上がりが良い音が高速で響くようになりました。つまり音の輪郭が鮮明でクリアーになり、響いている本来の音楽成分のバックが非常に静かに感じられます。
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いままで少しオーディオを休んでいたのですが、REQSTの西野さんと一緒だと常にオーディオの進化に立ち会え、新たな感動をいただいている事に心から感謝しております。誠にありがたい事です。
今回のような感動体験が、再びオーディオの世界に戻るきっかけになります。
今の僕の機器のセッティングやチューニングは、休眠中だったせいもあり、まだまだ中途半端な状態ですので、まずはそこからやり直してみます。
新型の同軸デジタルケーブルと新型RCAケーブルも必ず購入します。そこでもまた新たな出会いに期待してます。
西野さん、いつもありがとうございます。
(静岡県 K様)
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素敵なご感想、本当に嬉しいです。著書にも書きましたが、オーディオという伝言ゲームのゴールは、やはり“感動”ではないでしょうか。音楽に興奮し、そして感動する体験を、オーディオを通じて、そして様々な音楽活動を通じて皆様と共有できれば、こんな幸せなことはありません。ファイナルバージョンアップ、完成できて本当に良かったと思います。
レクストDACファイナルバージョンアップのお申し込みは来週の火曜日までですので、締め切りまであと残り5日となりました。作業スケジュールの残り枠も、僅かとなっております(6/25 17時現在)。ご予約お待ちいたしております。
●7/6〜 残り2枠
悩まれているレクストDACユーザー様がおられましたら、お気軽にご相談ください。
※レクストDAC専用電源ケーブルとZ-PRC01を混同されているユーザー様が多いようです。バージョンアップでお送りいただく際に再確認していただくのはもちろん、通常使用時にもお間違えなきようご注意ください。
初代DAC-NS1M専用電源ケーブルは、焼き物ロゴプレートが一般Z-PRC01よりも緑色がかっているのが見分けるポイントです。
DAC-NS1S専用電源ケーブルは、焼き物ロゴプレートが無く、プラグにDAC-NS1Sシールが貼ってあります。
2015/06/25(Thu) 17:00:17 | DAコンバーター
