ブルーレイとレゾナンス・ピット

レゾナンス・ピット第2ロットが完成しましたので、我が家のブルーレイ・レコーダーにも試してみました。レクストは音専門なので、最近は映像について私は評価しないようにしています。その禁を破ってもよいかなと思えるほど、素人目に見ても映像が美しくなったように感じました。

音の違いならば、AB比較して100%言い当てる自信はありますが、映像では“良くなる”という基準が自分の中では曖昧です。それでも、良くなっていると感じる部分を分析してみますと、鮮やかになっているのが一番に挙げられます。ライブなどのライティングが活き活きとしています。アニメの光の表現(目が光る、ビーム光線など)が眩しいような錯覚があります。

映像系を楽しまれている方にとっても、レゾナンス・ピットは面白いアイテムとなるのではないでしょうか。少なくとも、我が家ではHDMIケーブルを変更するより、はるかにレゾナンス・ピットのほうが導入効果が感じられました。

さて、レゾナンス・ピットの使い方で、質問がありましたのでお答えします。

多かったのが、「動かないように両面テープなどで固定して良いか?」というものです。これはNGです。レゾナンス・ピットは、手で触れても分からないような微小振動をコントロールすることで、効果を発揮します。薄さにかかわらず両面テープが介在すると、その微小振動がうまくレゾナンス・ピットへ流れてきません。例えるなら、カシミヤの手触りを確かめたいのに、軍手をしながら触るようなものです。機器側、床面側ともに、レゾナンス・ピットは置くだけにしてください。

pit1217.jpg

写真は、レクスト試聴ルームのDAC-NS1S+レゾナンス・ピット。そのまま置いてあるだけです。これだけで大きく音質がグレードアップするのですから、実際に音を聴いていなければ、私自身信じられなかったかもしれません。横から置くインシュレーター、素晴らしい仕上がりです。
2008/12/17(Wed) 11:44:15 | アクセサリー

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