R-Pad装着USBケーブルのご感想

先週より出荷開始しました、メルマガ限定販売“R-Pad装着USBケーブル”。お客様より、ファーストインプレッションが早くも届きました。ありがとうございます!

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スゴイものを聞いてしまいました(笑)
こんなに分厚く!! ドラマチックなサウンド!!!
びっくりです。本当に素晴らしいです!!!
とんでもないものを作っていただき、ありがとうございます!

時間があるとき、リッピングでもどのくらい効果があるか試してみます!

(東京都 N様)


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いや〜嬉しいです。もちろんリッピングでも効果抜群。ぜひお試しください。なんとも不思議ですが、この音質改善はデジタルで記録されるんです。比較試聴動画で結果が残っているのがその証拠。リッピング時と再生時にR-Pad装着USBケーブルを使えば、掛け算で音質向上します。

“分厚い”や“ドラマチック”というのは、従来のデジタル再生では無縁の褒め言葉。“ワイドレンジ”や“高解像度”などはデジタルも得意なのですけどね。私も、“分厚い”や“ドラマチック”といったサウンドは、真空管やレコード盤、アナログ録音の特長であり独壇場だと思っていたんです。ですが、デジタルサウンドの欠点が、まさか伝送上の音質劣化が原因だったとは!

USB経由でデジタル伝送を改善するこのアイデア、R-Pad活用法を探っていたときに半ばマグレで見つけた、。しかし、デジタル=音が薄くて単調という問題の解決方法が発見できたのは、音楽好きにとってこの上ない福音です。

そして、これまたマグレかもしれませんが、このR-Pad装着USBケーブルは汎用性がとんでもなく高かった!

当初は、USBメモリ・プレーヤーの音質改善用にと、試作ケーブルを作り始めました。ですので、USBメモリを挿すために片側の端子はUSB(Aメス)なんです。

ということは、そのUSBメス端子には、USB(Aオス)=いわゆる一般的USB端子がなんでも挿せる! そう、R-Pad装着USBケーブルは、挿入するのに非常に便利。市販のUSBケーブルは、接ぎ木作戦で延長するようにR-Pad装着USBケーブルを挿入できます。USB(Aオス)への変換プラグは、各種が安価で販売されていますので、これを使わない手はありません。

写真は、小型HDDへの活用例。付属のUSBケーブルで長さを稼ぐもよし、変換プラグでR-Pad装着USBケーブルと接続するもよし。

rpad_170206.jpg

ついついアナログケーブル時代の刷り込みで、ケーブル延長や接点増加に嫌悪感を感じるのがオーディオマニアの性ですが、USBケーブルに関しては問題ありません。R-Pad装着USBケーブルが挿入されることのメリットが、はるかに上回りますから。

実際、写真のHDDに記録した音源を試聴してみると、私はもう絶対に普通のUSB接続には戻りたくありませんね。R-Pad装着USBケーブルは、まるでアナログレコードを聴いているかのよう。

いや、違うな。レコードどころではない。ただのCDリッピング音源が、まるでアナログマスターテープを聴いているように錯覚し、ノリノリのメロメロで聴いてしまいました。

これはもう、「R-Pad装着USBケーブルを、どこかに挿入できないか?」という観点で、システムへの導入を考えるべきです。私たちは、デジタル音源データの半分も楽しんでいなかったもかも・・・。なんだか悔しいな〜。

R-Pad装着USBケーブルは、ご予約完売分の第2ロット×10本を現在製作中。順調ですので、完成までもう少々お待ちください。
2017/02/06(Mon) 16:17:58 | R-Pad

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