OTOTEN2018イベント、あの音の出し方 その3

先日のブログ『OTOTEN2018イベント、あの音の出し方 その2』からの続きです。

OTOTEN2018イベントは、会場での機材セッティング変更はNG。許されたのは、ケーブル変更と、簡単なアクセサリーの追加のみ。そして、調整できる時間は30分間です。

攻めるのは、電源と音源に決めました。電源は当日頑張るとして、まずは音源です。鳴らすハイレゾ音源は、ゲストの女性ボーカル作品で音質的にも素晴らしいもの。どれを鳴らそうか音質チェックしているときに、ある異変に気づいたのでした。

ある日を境に、音質が明らかに向上しているのに気づきました。その日までやっていなくて、その日にやったことは何か。捜査を狭めていくと、原因はただひとつ。ハイレゾ音源をUSBメモリにダウンロードしているときに使用しているR-Pad装着USBケーブルに、レゾナンス・チップ AT を加工したのでした。

rpad_cable_180627.jpg

明らかな音質の向上。どのくらいの音質アップかは言葉にするのは難しいですが、無視できる範囲や気のせいレベルではありません。イベント会場での戦力になるくらいの音質向上です。10点プラスくらいかな?

イベントで鳴らすのは女性ボーカルの2作品だけですので、全てR-Pad装着USBケーブル+レゾナンス・チップ AT でダウンロードし直しました。これで音源は完璧です!

イベント会場で使用したプレーヤーは、パイオニア/N-70AEでしたので、レクスト好きの方はNS441Dチューン機だと勘違いされた方が多数。いえいえ、ノーマル機だったのです、あのN-70AEは。そのくらい、R-Pad装着USBケーブル+レゾナンス・チップ AT は効果的だったと言えます。

ぜひダウンロード系のケーブルにレゾナンス・チップ AT を装着してみてください。再生時だけでなく、なぜか保存時にもレゾナンス・チップ AT のグレードアップ効果が作用します。USBケーブルに流れる電源やアースに影響があるのかもしれません。デジタル信号だからといって、油断できないもの。私は「デジタルだから変わりっこない」という理論より、実際に聴いた結果のみを信用しています。

R-Pad装着USBケーブル+レゾナンス・チップ AT は、1本だけ在庫があります。これが無くなると、次はケーブル素材が無いので作れないと思います。普通のUSBケーブルにレゾナンス・チップ AT を装着するだけでも、一般の方なら十分かと思います。ですが、その上を目指す方もおられることでしょう。その方お一人のための、残り1本です!

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2018/06/27(Wed) 20:22:01 | イベント関連

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