ツインLB化レビュー 「非日常の果て、白昼夢のような音楽世界」
AT制振アダプター(LBシリーズ XLR)のレビューの新しいレビューが届きました。ありがとうございます!
100万円クラスの超高額XLRケーブルは、ツインLB化でどこまでグレードアップできるのか! 私もワクワクしながら、レビューを拝見しました。
≫ AT制振アダプター(LBシリーズ XLR)のレビューのレビュー
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Marcoa 様 ★★★★★ 投稿日:2019/06/19
『TWINレビューその3 Blossom into the Music』
LBシリーズ導入の中で、最大のイベント且つ、一つの集大成とも言えるのが、Stealth IndraのTWIN-LB化です。
デジタルケーブルのTWIN-LB化よりも先に実現は出来たのですが、SINGLE-LBでも大きな効果があったこともあって、全てのTWIN-LB化エージングの後の、最終段階で実施したいという想いが有りました。
一旦ケーブルを取り外して、アダプターを取り付ける。SINGLE-LBだとかなり不格好でしたが、TWIN-LBにすると異様な見た目なのにも関わらず、何処か良い音がしそうな期待感がありました。

デジタル系統は全てTWIN-LBにし、十分なエージングを行い、事前にIndraのSINGLE-LBをじっくり試聴するなど、入念な準備をしてから本試聴へ臨みました。
それでは、いよいよ本番です。
「非日常の果て、白昼夢のような音楽世界」
現段階で実現可能な、音楽だけが存在する空間。SINGLE接続の時よりも、Indra特有の空間の広さ、響きがより深くなりました。エージングが進むにつれ、それは味わい深いものに。例えば女性ボーカルものでは、SINGLE-LBの時のような妖艶さに加え、幽玄さまでも感じられるようになりました。これはなかなか得がたい表現に思います。これを聴いてしまうと、アダプター無しの状態では、音楽以外にしがらみのようなものがあったように感じます。
特筆すべきは、あれだけREQSTのアダプターを接続しているのに、Indraの特色が失われるどころか、むしろ十二分に生かされているということ。あくまでも、元のケーブルの特色を生かすところが凄いです。
一つの到達点...今まで様々なケーブルを試聴、愛用してきました。コンポーネントをはじめ、ケーブル、ルームチューニングなど様々な要因はありますが、一つの極点とも言えるでしょう。
今回のTWIN-LB化で、ようやく開花のときを迎えた。そんな想いです。このような体験は、このケーブルを所持し、REQST製品に出会えたという、類稀なる幸運があってのこと。
いつも期待以上の製品を提供して下さり、有難う御座います。
今後も、驚きの製品を期待しております。
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このLBシリーズの制振アダプターが優れているところは、レビューにあるように、そのケーブルのサウンドがそのままグレードアップするところにあります。よくある、固有の響きを音に加え、音質変化を楽しむアクセサリーとは、根本的に違うのです。
LBシリーズの制振アダプターが行っているのは、あくまで音楽エネルギーを流れやすくする作用のみ。いや、単なる流れやすくするというイメージは超えており、例えるならノロノロ走っているオーディオ信号を、後ろからロケットをつけて飛び出させるような感じでしょうか。
結果、100万円を超えるような超高額ケーブルでさえ、音質向上してしまうのです。なぜなら、LBシリーズの制振アダプターは今までに無い技術ですから、どのような超高額ケーブルでさえ、そのポイントの性能は持ち合わせていないためです。
現在、新型スピーカーケーブルの製作加工でてんてこ舞いですが、LBシリーズもご予約いただければ製作スケジュールを組みます。1週間から2週間ほどお待ちいただければ、お届けできる予定です。ご検討よろしくお願いいたします。
100万円クラスの超高額XLRケーブルは、ツインLB化でどこまでグレードアップできるのか! 私もワクワクしながら、レビューを拝見しました。
≫ AT制振アダプター(LBシリーズ XLR)のレビューのレビュー
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Marcoa 様 ★★★★★ 投稿日:2019/06/19
『TWINレビューその3 Blossom into the Music』
LBシリーズ導入の中で、最大のイベント且つ、一つの集大成とも言えるのが、Stealth IndraのTWIN-LB化です。
デジタルケーブルのTWIN-LB化よりも先に実現は出来たのですが、SINGLE-LBでも大きな効果があったこともあって、全てのTWIN-LB化エージングの後の、最終段階で実施したいという想いが有りました。
一旦ケーブルを取り外して、アダプターを取り付ける。SINGLE-LBだとかなり不格好でしたが、TWIN-LBにすると異様な見た目なのにも関わらず、何処か良い音がしそうな期待感がありました。

デジタル系統は全てTWIN-LBにし、十分なエージングを行い、事前にIndraのSINGLE-LBをじっくり試聴するなど、入念な準備をしてから本試聴へ臨みました。
それでは、いよいよ本番です。
「非日常の果て、白昼夢のような音楽世界」
現段階で実現可能な、音楽だけが存在する空間。SINGLE接続の時よりも、Indra特有の空間の広さ、響きがより深くなりました。エージングが進むにつれ、それは味わい深いものに。例えば女性ボーカルものでは、SINGLE-LBの時のような妖艶さに加え、幽玄さまでも感じられるようになりました。これはなかなか得がたい表現に思います。これを聴いてしまうと、アダプター無しの状態では、音楽以外にしがらみのようなものがあったように感じます。
特筆すべきは、あれだけREQSTのアダプターを接続しているのに、Indraの特色が失われるどころか、むしろ十二分に生かされているということ。あくまでも、元のケーブルの特色を生かすところが凄いです。
一つの到達点...今まで様々なケーブルを試聴、愛用してきました。コンポーネントをはじめ、ケーブル、ルームチューニングなど様々な要因はありますが、一つの極点とも言えるでしょう。
今回のTWIN-LB化で、ようやく開花のときを迎えた。そんな想いです。このような体験は、このケーブルを所持し、REQST製品に出会えたという、類稀なる幸運があってのこと。
いつも期待以上の製品を提供して下さり、有難う御座います。
今後も、驚きの製品を期待しております。
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このLBシリーズの制振アダプターが優れているところは、レビューにあるように、そのケーブルのサウンドがそのままグレードアップするところにあります。よくある、固有の響きを音に加え、音質変化を楽しむアクセサリーとは、根本的に違うのです。
LBシリーズの制振アダプターが行っているのは、あくまで音楽エネルギーを流れやすくする作用のみ。いや、単なる流れやすくするというイメージは超えており、例えるならノロノロ走っているオーディオ信号を、後ろからロケットをつけて飛び出させるような感じでしょうか。
結果、100万円を超えるような超高額ケーブルでさえ、音質向上してしまうのです。なぜなら、LBシリーズの制振アダプターは今までに無い技術ですから、どのような超高額ケーブルでさえ、そのポイントの性能は持ち合わせていないためです。
現在、新型スピーカーケーブルの製作加工でてんてこ舞いですが、LBシリーズもご予約いただければ製作スケジュールを組みます。1週間から2週間ほどお待ちいただければ、お届けできる予定です。ご検討よろしくお願いいたします。
2019/06/19(Wed) 16:09:30 | ケーブル
