レゾナンス最大級ウラ技公開

本日より、SH-SP7第2ロットの出荷を開始しました。1日に3セットのペースで仕上げていますので、前半の10セットは今月中に発送する予定です。お盆前には、ご予約分の全数を納品します。もう少々お待ちください。

お客様より、「イベントで自分の無垢エンクロージャーを展示されるのは、気分的にちょっと・・・」というご指摘を頂戴しました。自分が買い物したときに置き換え考えると、やはり良い気持ちではありませんので、お客様の心情は良く分かります。大いに反省しました。

イベントにご参加いただいた方には、私が手袋をしてエンクロージャーを抱え、内部構造を説明しているシーンをご覧いただいていますが、どのような状況だったのかは遠方のお客様には分からないところです。今後は、お客様の商品は解説に使用せず、デモ用の模型などを作成します。今回、イベントでご説明に使用したエンクロージャーは、現物を見てご納得していただけるお客様にお渡しすることにします。本当に申し訳ございません。ご指摘いただき、ありがとうございます。

さて、タイトルにある“レゾナンス最大級ウラ技公開”です。掲示板で少し話題になっていますが、“レゾナンス・チップを拭く”、そして“レゾナンス・ピットを洗う”ことで、音質が大きくリフレッシュされることが分かりました。ぜひお試しください。

発見したのは偶然でした。その日は、なんとなく音の調子が良くなかったのです。原因を探りながら聴いていますと、どうも電源の不調からくるように思えます。「ブレーカーのレゾナンス・チップが、取れかかったりしているのか?」と思い、確認へ。何の問題もなくレゾナンス・チップはブレーカー・スイッチに貼れていましたので、一安心。その際に、チップに積もったホコリで指にザラッとした感触がありましたので、ササッとはらっておきました。

試聴位置に戻って原因を再確認しようとすると、なんと音に元気が出てきているではありませんか。何を行ったかを思い返してみると、“チップのホコリをはらった”だけです。

「これは!」と、何カ所かのレゾナンス・チップを綺麗にしてみると、どんどん音が良くなっていくではないですか。ホコリが積もるような向きだけでなく、“10年技”のような縦に貼った部分にも有効です。

やりかたは簡単。ティッシュの一部を少し水でしめらせ、それでレゾナンス・チップの頭を軽〜くふきます。その後、ティッシュの乾いた部分で綺麗に水気を拭うだけでOK 。

もしかすると、レゾナンス・チップの粘着部に滞った微振動のストレスが、マッサージされて解放されるのかもしれません。それにしても、こんな簡単なことで音が良くなるのですから、気のせいとしても試す価値はあるでしょう。

同様に、レゾナンス・ピットも綺麗にしてみました。こちらは、コップやお皿を洗うように、焼物ですから水洗いします。洗剤は使用せず、手で洗うくらいで大丈夫です。下手に洗剤が残留したり、コーティングされても困りますので。イベントで披露したところ、大好評でした。

結果は、SNが良くなったようで、音に元気が出てきます。まさに音のホコリが取れたような印象です。ぜひお試しください。
2009/07/28(Tue) 22:50:21 | アクセサリー

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