8/28イベントレポート
8/28に開催したフライデーイベントのレポートです。
軽井沢と東京。2つの試聴ルームを行き来するのが、新しいレクストの開発スタイルです。その第一弾スピーカーケーブルの公開実験を行いました。
まずは、先週イベントの宿題であった、レゾナンス・ピットを洗う実験。忘れていたCDトランスポートの電源ケーブルを挟んでいたレゾナンス・ピットを洗ってみます。結果は、私は微妙だなと思いました。良くなった感じはあれども、期待していたような先週の劇的な音質向上は感じられません。このポイントだけでは、グレードアップ率が少々低いのかもしれません。レゾナンス・ピットを洗う実験を行う場合、ある程度の数をまとめて作業したほうが、変化の相乗効果があり、良い結果を感じやすいと思われます。追試の参考になれば幸いです。
さて、スピーカーケーブル。試聴ソフトを『マブイウタ/宮良牧子』の「少女」に決め、比較試聴しました。現在のスピーカーケーブルZ-SPC01では、全く不満のない・・・というより大満足のサウンド。個人的には、これ以上のスピーカーケーブルの必要性を感じないほどです。
そして、軽井沢で誕生した試作スピーカーケーブル。全員で驚きました。こんなに生々しい「少女」は、96kHzマスターでも感じなかった初めての体験です。ボーカルの音像の実在感が素晴らしい。ドラムの、そこで叩いている感じの再現も見事。スピーカーケーブルの交換だけで、ここまで新たな気持ちで音楽と更に深く向き合えるようになるとは、新鮮な体験でした。
レクスト東京試聴ルームで聴くと、若干の修正ポイントが発見でしました。奥行き方向の再現です。これは、9/4のイベントで改善タイプを持参し、さらに研究していきたいと思います。
これだけ音楽が熱く、そして濃くなるスピーカーケーブルです。「初代DAC-NS1Mでは、どのような表現になるか?」という質問がイベントでありました。ちょうど、下取りしたDAC-NS1Mを再調整しましたので、試作スピーカーケーブルで聴いてみました。このコンビネーションによる音楽再現も素晴らしく、眼前のスピーカーは消え去り、音楽の情景が心に飛び込んでくるように感じることができました。このスピーカーケーブルが完成すれば、DAC-NS1Mユーザーの皆様にも、大きなグレードアップをお届けできそうです。

またご参加ください。ありがとうございます。
軽井沢と東京。2つの試聴ルームを行き来するのが、新しいレクストの開発スタイルです。その第一弾スピーカーケーブルの公開実験を行いました。
まずは、先週イベントの宿題であった、レゾナンス・ピットを洗う実験。忘れていたCDトランスポートの電源ケーブルを挟んでいたレゾナンス・ピットを洗ってみます。結果は、私は微妙だなと思いました。良くなった感じはあれども、期待していたような先週の劇的な音質向上は感じられません。このポイントだけでは、グレードアップ率が少々低いのかもしれません。レゾナンス・ピットを洗う実験を行う場合、ある程度の数をまとめて作業したほうが、変化の相乗効果があり、良い結果を感じやすいと思われます。追試の参考になれば幸いです。
さて、スピーカーケーブル。試聴ソフトを『マブイウタ/宮良牧子』の「少女」に決め、比較試聴しました。現在のスピーカーケーブルZ-SPC01では、全く不満のない・・・というより大満足のサウンド。個人的には、これ以上のスピーカーケーブルの必要性を感じないほどです。
そして、軽井沢で誕生した試作スピーカーケーブル。全員で驚きました。こんなに生々しい「少女」は、96kHzマスターでも感じなかった初めての体験です。ボーカルの音像の実在感が素晴らしい。ドラムの、そこで叩いている感じの再現も見事。スピーカーケーブルの交換だけで、ここまで新たな気持ちで音楽と更に深く向き合えるようになるとは、新鮮な体験でした。
レクスト東京試聴ルームで聴くと、若干の修正ポイントが発見でしました。奥行き方向の再現です。これは、9/4のイベントで改善タイプを持参し、さらに研究していきたいと思います。
これだけ音楽が熱く、そして濃くなるスピーカーケーブルです。「初代DAC-NS1Mでは、どのような表現になるか?」という質問がイベントでありました。ちょうど、下取りしたDAC-NS1Mを再調整しましたので、試作スピーカーケーブルで聴いてみました。このコンビネーションによる音楽再現も素晴らしく、眼前のスピーカーは消え去り、音楽の情景が心に飛び込んでくるように感じることができました。このスピーカーケーブルが完成すれば、DAC-NS1Mユーザーの皆様にも、大きなグレードアップをお届けできそうです。

またご参加ください。ありがとうございます。
2009/09/01(Tue) 18:33:37 | イベント関連
