アバックさんイベントレポート
10/24(土)に開催したアバック秋葉原さんでのイベントのレポートです。
携帯の写真で申し訳ございません。当日の模様は、アバックさんのブログでもご紹介いただいておりますので、そちらもぜひご覧ください。

こちらで用意したのは、D/AコンバーターDAC-NS1Sとケーブル類、レゾナンス・ピット、レゾナンス・チップ、電源タップです。その他の機材は、アバックさんでお借りしました。お借りする機材へのリクエストは、“CDトランスポートは、アップサンプリングせずに、44.1kHz/16bitそのままでデジタルアウトするもの”という1点だけで、あとはお任せで選んでもらいました。
ケーブル類は全てレクスト製に変更。持参した電源タップより給電しました。レゾナンス・ピットは、各機器のサイドインシュレーターして使用。裏技として、レゾナンス・ピットは電源ケーブルにも使用しました。レゾナンス・チップは機器には貼らず、ルームチューニングに5個使用したのみです。
今年5月のハイエンドショウに比べると、ずいぶんと軽装になったものです。当時は、スピーカー、アンプ、トランスポートなど、全ての機器を持っていかないと、最高のパフォーマンスができるかどうか不安でした。今回は、F10バージョンのDAC-NS1Sがあるので、大船に乗ったように気楽にイベントに挑めたのです。
実際、F10バージョンのDAC-NS1Sは、素晴らしいパフォーマンスでした。普通のCD再生とは、あまりに差が大きすぎて、申し訳ない気持ちになるほど。セッティング中に、「RCAケーブルにアッテネート抵抗が入っているのか?」と確認してしまいました(笑)。アバックさんからも「オーディオの試聴会で、違いがこれほどハッキリするのは珍しい。」とコメントを頂戴しました。
普通のCD再生では、ボリュームをいくら上げても、演奏エネルギーが届いてきません。試聴席では、音が小さく感じられてしまうのが不思議でした。一方、DAC-NS1SのCD再生では、逆に音量をどんどん絞っていっても、演奏家の抑揚が聴こえるのです。これは私も初体験で、DACの比較試聴での音量調整を戸惑ったくらいです。単にゲインが違うということではなく、感じる音量、届く音圧が異なりました。お客様より「彫りの深いサウンドだ。」とのご感想。F10バージョンが完成するまでは、これほどの音楽エネルギーの差は無かったと思います。
イベントのお客様は、F10チューニングどころか、NS441D技術も初体験の方ばかりですから、CDソフトから聴いたことない音楽再現が得られるのに、戸惑いすら感じられているようでした。イベント終了後に、熱心に残っていただいたのも印象的です。
DAC-NS1Sでこれだけ驚いていただけるのですから、F10チューニングのレクストスピーカーが加わるとどうなるのでしょう(笑)。レクストの戦力としては半分です。あのサウンドの“倍”が、すでに実現しているのですから。直販限定モデルということで、イベントにSH-SP7を持っていけなかったのが残念です。とろけるように芳醇、なおかつ爆発的なエネルギーを持ったサウンドが、SH-SP7があれば聴いていただけたのですが。
ご来場ありがとうございました。私も凄く楽しかったです。
携帯の写真で申し訳ございません。当日の模様は、アバックさんのブログでもご紹介いただいておりますので、そちらもぜひご覧ください。

こちらで用意したのは、D/AコンバーターDAC-NS1Sとケーブル類、レゾナンス・ピット、レゾナンス・チップ、電源タップです。その他の機材は、アバックさんでお借りしました。お借りする機材へのリクエストは、“CDトランスポートは、アップサンプリングせずに、44.1kHz/16bitそのままでデジタルアウトするもの”という1点だけで、あとはお任せで選んでもらいました。
ケーブル類は全てレクスト製に変更。持参した電源タップより給電しました。レゾナンス・ピットは、各機器のサイドインシュレーターして使用。裏技として、レゾナンス・ピットは電源ケーブルにも使用しました。レゾナンス・チップは機器には貼らず、ルームチューニングに5個使用したのみです。
今年5月のハイエンドショウに比べると、ずいぶんと軽装になったものです。当時は、スピーカー、アンプ、トランスポートなど、全ての機器を持っていかないと、最高のパフォーマンスができるかどうか不安でした。今回は、F10バージョンのDAC-NS1Sがあるので、大船に乗ったように気楽にイベントに挑めたのです。
実際、F10バージョンのDAC-NS1Sは、素晴らしいパフォーマンスでした。普通のCD再生とは、あまりに差が大きすぎて、申し訳ない気持ちになるほど。セッティング中に、「RCAケーブルにアッテネート抵抗が入っているのか?」と確認してしまいました(笑)。アバックさんからも「オーディオの試聴会で、違いがこれほどハッキリするのは珍しい。」とコメントを頂戴しました。
普通のCD再生では、ボリュームをいくら上げても、演奏エネルギーが届いてきません。試聴席では、音が小さく感じられてしまうのが不思議でした。一方、DAC-NS1SのCD再生では、逆に音量をどんどん絞っていっても、演奏家の抑揚が聴こえるのです。これは私も初体験で、DACの比較試聴での音量調整を戸惑ったくらいです。単にゲインが違うということではなく、感じる音量、届く音圧が異なりました。お客様より「彫りの深いサウンドだ。」とのご感想。F10バージョンが完成するまでは、これほどの音楽エネルギーの差は無かったと思います。
イベントのお客様は、F10チューニングどころか、NS441D技術も初体験の方ばかりですから、CDソフトから聴いたことない音楽再現が得られるのに、戸惑いすら感じられているようでした。イベント終了後に、熱心に残っていただいたのも印象的です。
DAC-NS1Sでこれだけ驚いていただけるのですから、F10チューニングのレクストスピーカーが加わるとどうなるのでしょう(笑)。レクストの戦力としては半分です。あのサウンドの“倍”が、すでに実現しているのですから。直販限定モデルということで、イベントにSH-SP7を持っていけなかったのが残念です。とろけるように芳醇、なおかつ爆発的なエネルギーを持ったサウンドが、SH-SP7があれば聴いていただけたのですが。
ご来場ありがとうございました。私も凄く楽しかったです。
2009/10/26(Mon) 17:48:36 | イベント関連
