低価格で最高の音を
これからオーディオをスタートさせたい方、書斎にサブシステムを組んでみたい方、プライベートスタジオを構築する方など、できるだけ低価格で最高のサウンドを得たいというお客様がたくさんおられます。そこで考えたのがスピーカーSH-SP7を中核とするシステムです。
スピーカー: REQST/SH-SP7 141,750円(税込)
アンプ: KENWOOD/KA-S10+SH-SP7専用チューニングキット 22,500円(税込)
CDプレーヤー: CD6003+NS441D 105,000円(税込)
ラインケーブル: CD6003付属品 0円
スピーカーケーブル: KA-S10+チューニングキットの付属品 0円
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システム合計: 269,250円(税込・送料込)

約27万円のオーディオ・システムが、果たしてどのようなサウンドを奏でるのでしょう。ベーシッククラスの価格帯ではありますが、得られる音質は入門レベルということではありません。オーディオを何十年も楽しまれているベテランの方が聴いても、大きな感動が得られるシステムです。
上流のNS441D施工プレーヤーが、CDソフトに記憶された本物の44.1kHz/16bitの音楽を演奏します。ラインケーブルは、予算を抑えるため付属ケーブルで我慢。それでもNS441D施工プレーヤーは音楽エネルギーを強く放出しますので、ラインケーブルが安価とはいえ大幅な音質劣化はありません。
増幅するのは、スピーカーSH-SP7とベストマッチングするようチューニングしたアンプです。KENWOOD/KA-S10という、安価ながら鳴りっぷりの良いアンプをベースモデルとしています。アナログアンプならではの、柔らかく温かみのあるサウンドが魅力です。スピーカーケーブルは、おまけの線径こそ細いものですが、音質は素直で十分に使えます。
そして肝心の、電気信号を音楽へと変換するスピーカーは、天然木無垢エンクロージャーが魅力のSH-SP7。100万円以上の高級スピーカーでも得られない、SH-SP7だけの音楽世界が展開します。これほど満足できるスピーカーに、私は出会ったことがありません。SH-SP7を知ってしまうと、他のスピーカーへの興味が無くなってしまうかもしれません。この存在感のあるサウンドは、SH-SP7だけが持つ魅力です。
更に予算を抑えるならば、CDプレーヤーを保留にして、パソコンやiPodで代用します。そのための付属ケーブルは、アンプKENWOOD/KA-S10に付属しているものが使えるでしょう。
将来的なグレードアップも可能です。スピーカーSH-SP7は、一生ものといえる存在ですから、他の機材がどんなにグレードアップしても余裕の性能を有しています。まずは、アンプへのレゾナンス・ピットの導入。次にラインケーブルとスピーカーケーブルを交換。更に余裕が出てくれば、アンプをsa1.0+REQSTへグレードアップすれば、ほぼ最高システムの完成です。ここにDAC-NS1Sが加わることで、究極のTWIN-NSへと昇華されます。
最初からこのシステムに出会えていたならば、私もオーディオの迷い道に入り込まずに済んだものを(笑)。どんな高額なシステムを購入しても出会えない音楽が、このシステムならば再現可能です。CDソフトのサウンドは、ここまで良いということを多くの音楽ファンに知っていただければと、低価格で最高の音が得られるシステムを考えてみました。
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≫ 初の著書 『リスニングオーディオ攻略本』 詳細
≫ プライベートブログ 『軽井沢暮らし一年生』 更新中
スピーカー: REQST/SH-SP7 141,750円(税込)
アンプ: KENWOOD/KA-S10+SH-SP7専用チューニングキット 22,500円(税込)
CDプレーヤー: CD6003+NS441D 105,000円(税込)
ラインケーブル: CD6003付属品 0円
スピーカーケーブル: KA-S10+チューニングキットの付属品 0円
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システム合計: 269,250円(税込・送料込)

約27万円のオーディオ・システムが、果たしてどのようなサウンドを奏でるのでしょう。ベーシッククラスの価格帯ではありますが、得られる音質は入門レベルということではありません。オーディオを何十年も楽しまれているベテランの方が聴いても、大きな感動が得られるシステムです。
上流のNS441D施工プレーヤーが、CDソフトに記憶された本物の44.1kHz/16bitの音楽を演奏します。ラインケーブルは、予算を抑えるため付属ケーブルで我慢。それでもNS441D施工プレーヤーは音楽エネルギーを強く放出しますので、ラインケーブルが安価とはいえ大幅な音質劣化はありません。
増幅するのは、スピーカーSH-SP7とベストマッチングするようチューニングしたアンプです。KENWOOD/KA-S10という、安価ながら鳴りっぷりの良いアンプをベースモデルとしています。アナログアンプならではの、柔らかく温かみのあるサウンドが魅力です。スピーカーケーブルは、おまけの線径こそ細いものですが、音質は素直で十分に使えます。
そして肝心の、電気信号を音楽へと変換するスピーカーは、天然木無垢エンクロージャーが魅力のSH-SP7。100万円以上の高級スピーカーでも得られない、SH-SP7だけの音楽世界が展開します。これほど満足できるスピーカーに、私は出会ったことがありません。SH-SP7を知ってしまうと、他のスピーカーへの興味が無くなってしまうかもしれません。この存在感のあるサウンドは、SH-SP7だけが持つ魅力です。
更に予算を抑えるならば、CDプレーヤーを保留にして、パソコンやiPodで代用します。そのための付属ケーブルは、アンプKENWOOD/KA-S10に付属しているものが使えるでしょう。
将来的なグレードアップも可能です。スピーカーSH-SP7は、一生ものといえる存在ですから、他の機材がどんなにグレードアップしても余裕の性能を有しています。まずは、アンプへのレゾナンス・ピットの導入。次にラインケーブルとスピーカーケーブルを交換。更に余裕が出てくれば、アンプをsa1.0+REQSTへグレードアップすれば、ほぼ最高システムの完成です。ここにDAC-NS1Sが加わることで、究極のTWIN-NSへと昇華されます。
最初からこのシステムに出会えていたならば、私もオーディオの迷い道に入り込まずに済んだものを(笑)。どんな高額なシステムを購入しても出会えない音楽が、このシステムならば再現可能です。CDソフトのサウンドは、ここまで良いということを多くの音楽ファンに知っていただければと、低価格で最高の音が得られるシステムを考えてみました。
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2010/02/03(Wed) 16:37:01 | アンプ
