レゾナンス・チップRTの魅力

先行モニター販売を開始しましたルームチューニング専用のレゾナンス・チップRT。従来の焼き物レゾナンス・チップ・シリーズと並べて写真を撮ってみました。釉薬(=焼き物の上薬)と土が変更されていることが、写真からも見てとれる思います。(左から、スノウ、RT、ブロウです。)

rt-sn-bw.jpg

問題は音です。レゾナンス・チップRTの導入で、どれだけ音楽が感動的に聴こえてくるかどうか。これは、本当に素晴らしいです。オーディオの音だけでなく、話し声まで劇的に向上するくらいです。

具体的には、まずセンターの音像が正確に位置し、明瞭になってくること。左右の壁の材質違いに悩まれている方も多いと思います。片側が窓、片側がクロス張りの壁といった場合、左右の響きが異なり、ボーカルが片chに寄ったりします。そういった違和感は、レゾナンス・チップRT導入で、ほとんど無くなります。もちろんゼロではありませんが、スピーカーからの音像が見事にセンター位置に移動するのは、レゾナンス・チップRTを試していつも驚くところです。

そして、余韻の美しさ。レゾナンス・チップRTでルームチューニングすれば、あたかも壁が無くなったかのように余韻が美しく伸びて消えていきます。従来は、部屋という存在の中で音楽を聴いていたことに、壁が無くなって初めて気付くのです。シンバルのカーンという美しい響き。そのカーンがカァーーンに変わる快感は、オーディオ好きにはたまらないと思います。

そして、低域から高域の自然な広がり。『リスニングオーディオ攻略本』に書きましたが、音には相殺されて消えていくものがあります。ルームチューニングが良くなると、スピーカーから音楽が変質されずに耳へ届き、ストレートに感動できます。部屋が野外コンサート会場になったような開放感、またはオープンカーのような爽快感とでも言いましょうか。特に相殺されやすい低音は、まるでウーファーの口径がアップしたかのように、ズドーン!と鳴り始めますので、レゾナンス・チップRTの効果としてお楽しみいただきたいポイントです。

さらに、立体感の向上。NS441D機器をお持ちならば、部屋中がコンサート会場に変貌するのに驚いていただけるはずです。単に音像が広がるのではなく、ボーカルやオーケストラのフォーカスは合ったままで、奥行きや高さといたパラメーターが開いていく感じ。そう、音楽が開いていくのです。

今までは、部屋から作り直したり、大掛かりな吸音材を持ち込んだり、何より高度な技術がルームチューニングには必要でした。それが、たった10個のレゾナンス・チップRTで最高の音楽専用ルームが手に入ります。しかも、従来のレゾナンス・チップと異なり、貼る位置を自分自身で検討しなくても良いのです。決められた手順通りにレゾナンス・チップRTを貼るだけですので、とっても簡単です。作業時間は5分ほどでしょう。

10個入りで少し高価になってしまったのと、色がグレーになって白い壁なら若干目立つようになってしまったのは残念なところですが、それを超える大きな満足感が得られることでしょう。

一般発売まで、少々準備期間を頂戴します。オーディオ誌などの取材も少し先になりそうですので、このブログをお読みいただいているお客様の特権で、ぜひ先行してレゾナンス・チップRTによる究極のルームチューニングをお楽しみいただければと思います。

ご予約お待ちいたしております。ありがとうございます。

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2010/02/26(Fri) 18:07:13 | アクセサリー

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