3/19イベントレポート
3/19に開催したフライデーイベントのレポートです。
DAC-NS1S ver.2010の初披露でした。今までのF10バージョンと2010バージョンの2台のDAC-NS1Sを用意した比較試聴でしたが、1台のDAC-NS1Sを軽井沢へ返送しなければいけないという宅急便のタイムリミットから、後半からご参加いただいたお客様は新バージョンしか聴いていただけなかったのが残念です。
それでも、2010バージョンのDAC-NS1Sは素晴らしいパフォーマンスでした。皆様、驚いていただけたのではないでしょうか。「こんな音は聴いたことがない」「この音が夢に出そう(笑)」という声も多く、バージョンアップを即決されたDACユーザー様がほとんどでした。
従来バージョンのDAC-NS1Sから聴き始めると、これ以上のサウンドがあるのかと思えるほどです。その状態を確認してから、新バージョンのDAC-NS1Sに取替えます。ケーブルなどは全て共通で、面倒ですがDAC本体を毎回入れ替えました。
新バージョンのDAC-NS1Sから音楽が流れ始めると、人間はなんと贅沢なのでしょう。今までのオーディオの音が雑に感じてしまうほど、生々しいサウンドに酔いしれます。これは元に戻れる変化の量ではなく、オーディオがまた一歩大きく前進した瞬間だと感じました。
次のイベントは、4/10のオーディオ攻略講座第2回です。DAC-NS1S ver.2010でパフォーマンスを行いますので、ぜひご参加ください。
本日、早くもバージョンアップを申し込まれた皆様のD/Aコンバーターがたくさん届きました。完成までもう少々お待ちください。今週後半には、バージョンアップしてご返送します。
良いお知らせをひとつ。今日、DACバージョンアップの最終確認試聴を行っていたところ、少々欲が出てきました。そこで、当初は予定していなかったDAC専用電源ケーブルのバージョンアップをプログラムに加えることにします。2010バージョンにマッチングさせたチューニングをDAC専用電源ケーブルに行います。バージョンアップ価格は、25,000円のまま据え置きの大サービス(笑)。
“3D”、“立体音響”というワードがオーディオ業界に蔓延してきましたので、あまり使いたくなくなったですが、この音はもうそう言うしかありません。今も鳴らしながらこのブログを書いていまして、隣で演奏しているように錯覚します。オーディオが鳴っているという感覚では、少なくともありません。
DAC本体と電源ケーブルの両方がバージョンアップできるのは、両方を開発しているレクストならではの強みです。フライデーイベントの音よりも、更に土台となる低音に凄みが増しました。イベントでご説明しましたように、面で押してくるパンチある“2D”で音楽の迫力を再現し、その土台に“3D”の音楽が舞うというサウンド。もう戻れません。
DAC-NS1S/NS1Mをバージョンアップされたお客様は、ぜひその音を聴きながら『リスニングオーディオ攻略本』の“位相”についての解説をもう一度読んでみてください。添付ソフトのスペシャルチェックCD『Flow』が立体的に部屋中に満ちていくとき、「位相が立体座標情報である」という解説の本当の意味を、実際に聴いてご理解いただけると思います。
実は私たちは、CDソフトに入っている音楽を、まだ全て味わっていたわけではありませんでした。音楽は、こんなにも魅力的なのです。
DAC-NS1S/NS1M ver.2010、完成。
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≫ 無料オーディオ攻略講座を開催しています。次回開催:4月10日(土)
≫ 初の著書 『リスニングオーディオ攻略本』 詳細
≫ プライベートブログ 『軽井沢暮らし一年生』 更新中
DAC-NS1S ver.2010の初披露でした。今までのF10バージョンと2010バージョンの2台のDAC-NS1Sを用意した比較試聴でしたが、1台のDAC-NS1Sを軽井沢へ返送しなければいけないという宅急便のタイムリミットから、後半からご参加いただいたお客様は新バージョンしか聴いていただけなかったのが残念です。
それでも、2010バージョンのDAC-NS1Sは素晴らしいパフォーマンスでした。皆様、驚いていただけたのではないでしょうか。「こんな音は聴いたことがない」「この音が夢に出そう(笑)」という声も多く、バージョンアップを即決されたDACユーザー様がほとんどでした。
従来バージョンのDAC-NS1Sから聴き始めると、これ以上のサウンドがあるのかと思えるほどです。その状態を確認してから、新バージョンのDAC-NS1Sに取替えます。ケーブルなどは全て共通で、面倒ですがDAC本体を毎回入れ替えました。
新バージョンのDAC-NS1Sから音楽が流れ始めると、人間はなんと贅沢なのでしょう。今までのオーディオの音が雑に感じてしまうほど、生々しいサウンドに酔いしれます。これは元に戻れる変化の量ではなく、オーディオがまた一歩大きく前進した瞬間だと感じました。
次のイベントは、4/10のオーディオ攻略講座第2回です。DAC-NS1S ver.2010でパフォーマンスを行いますので、ぜひご参加ください。
本日、早くもバージョンアップを申し込まれた皆様のD/Aコンバーターがたくさん届きました。完成までもう少々お待ちください。今週後半には、バージョンアップしてご返送します。
良いお知らせをひとつ。今日、DACバージョンアップの最終確認試聴を行っていたところ、少々欲が出てきました。そこで、当初は予定していなかったDAC専用電源ケーブルのバージョンアップをプログラムに加えることにします。2010バージョンにマッチングさせたチューニングをDAC専用電源ケーブルに行います。バージョンアップ価格は、25,000円のまま据え置きの大サービス(笑)。
“3D”、“立体音響”というワードがオーディオ業界に蔓延してきましたので、あまり使いたくなくなったですが、この音はもうそう言うしかありません。今も鳴らしながらこのブログを書いていまして、隣で演奏しているように錯覚します。オーディオが鳴っているという感覚では、少なくともありません。
DAC本体と電源ケーブルの両方がバージョンアップできるのは、両方を開発しているレクストならではの強みです。フライデーイベントの音よりも、更に土台となる低音に凄みが増しました。イベントでご説明しましたように、面で押してくるパンチある“2D”で音楽の迫力を再現し、その土台に“3D”の音楽が舞うというサウンド。もう戻れません。
DAC-NS1S/NS1Mをバージョンアップされたお客様は、ぜひその音を聴きながら『リスニングオーディオ攻略本』の“位相”についての解説をもう一度読んでみてください。添付ソフトのスペシャルチェックCD『Flow』が立体的に部屋中に満ちていくとき、「位相が立体座標情報である」という解説の本当の意味を、実際に聴いてご理解いただけると思います。
実は私たちは、CDソフトに入っている音楽を、まだ全て味わっていたわけではありませんでした。音楽は、こんなにも魅力的なのです。
DAC-NS1S/NS1M ver.2010、完成。
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2010/03/23(Tue) 18:47:47 | イベント関連
