DACバージョンアップとTWIN-NSのご感想
兵庫県のF様より、素敵なご感想を頂戴しました。まずはDAC-NS1Mの2010バージョンアップのご感想です。
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お世話になります。
今回のバージョンアップですが、正直な話、言葉では表現できそうにないです。照明を消して、スタートボタンを押して・・・・鳥肌が立ちました。
私のシステムは大したモノではありませんが、オーディオショップのイベント等で、とても購入できないシステムの音は何度か聴いていますので、そういう更に高みの方向かと想像しましたが、全く別物。いえ別次元?聴いた事がない世界です。
とりあえず高級オーディオの感想ですが、美しい音と異常なほどの情報量で、凄いと思う反面うそっぽく感じられ、私はちょっと捻くれ者なのかなと思いました。しかし、今のレクストの音を聴いて、自分の感覚は間違ってなかったと確信しました。
バージョンアップ後の音は、とにかくその存在感だと思います。一つ一つの音・・・いいえ、歌・演奏?そしてその空間も含めてです。出てきた音を人に表現できる言葉が見つからないです。実際に聴かせる以外はないのでしょう。でも想う事はあります。
これまでのオーディオは、アーティストとCDを作るエンジニアリング、各オーディオ機器メーカー、アクセサリーメーカー、オーディオ店、そして私達ユーザー。それぞれがポリシーや熱い想いを持って進んできたのだと信じますが、結果的にはバラバラの伝言ゲームになってしまったのではないかと感じます。
それを、西野さんとレクストの方々はスタートからゴール(アーティストからユーザー)までの伝言ゲームを、より確実に、より純度を高く。という努力をして下さった結果が、今のレクストのスタイルになってきたのかなあと想像します。
まあ、訳の解らない私の妄想はこれくらいで、とにかく生の歌や演奏と何処が違うのか?そんな事どうでもいいじゃないか!という気分です。真っ暗で聴くと、人の気配がして怖いと感じる事があるくらいです。
しかし私のシステムは、まだ未完成です。不況のせいでずっと我慢が続きましたが、なんとか今年の夏くらいには、TL51X(当然レクストチューン)を導入できそうです。
これからも期待しています。
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お客様にTL51Xの完了が近づいてきているとお伝えしましたところ、TL51X+NS441Dの最後の1台をご購入いただきました。そのご感想です。
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お世話になります。
とりあえず、最後の1台というのはいろんな意味で感慨深いです。NS1Mを所有していながら、これまでツインNSしていなかったのは、これはと思えるプレーヤーを決断できなかったからです。
実は1Mを購入する前後からベルトドライブが気になっていました。しかし、良い点もあれば悪い点もあり、ダラダラと時が流れて、レクストより最高のトランスポートが出てきました。そしてそれが気になっていたTL51Xだったので、もうこれしかないと決めました。私にとっては運命的に感じています。
前置き長くなりましたが、感想です。
エージング0時間、繋いですぐの感想・・・なんて明瞭な音!不思議な事に音の輪郭を全く感じないし、やさしい質感なのにこの明瞭さと奥に感じる静けさ。ただ聴き慣れてくると、0時間ですからちょっと突っ張った感じもするかな?エージング後が楽しみだなと思いました。
100時間後・・・しなやかな筋肉を感じさせる躍動感?まず、最初にアッと感じたのが音楽全体の力というか、波?うねり?今までに体感した事のない生き物のような演奏というか、全体的な空気感とエネルギー感です。
そして、アッと思ったのは声です。人の声は多分複雑なのでしょう。今まで一番不満なところで、声の質なのかノイズなのかよく解らない不快を伴う部分(ザラツキというか)がなかなか解消できないでいましたが、こんなにはっきりと、声の一部、質感として聴き取れたのは初めてです。これは嬉しかったです。
オーディオに懲りだした当初よりは随分克服したのですが、どうしても超えられない壁のような物がありました。しかし、あっさり一歩踏み出したようで、今までの苦労は・・・・という気持ちも少しあります。
そして気持ちが落ち着いてきて、ゆったり聴けるようになり、その後衝撃が走りました。なんという楽器の音!スピーカーから出ているとは感じられない。目の前で本当に演奏しているとしか思えないです。輪郭のない明瞭さと共に音が広がっていく時の微妙な空気のうねり感みたいな感覚まで再現されています。たしか掲示板に、生演奏を超えている。というような感想を書いている方がいたように記憶しているのですが、この事かと思いました。
それと、ベルトドライブは低音がちょっと・・というのを聞いた事があるのですが、レクストに調教されたTL51Xに、それは無縁のようで、打ち込みの強さ鋭さ、上質な透明感と同時に深みと表現したらいいのか、なんともいえない心地よい低音です。多分、サブウーハーでこんな低音の表現出来ないんじゃないかと(高級なサブウーハーは聴いた事ないですが)想像します。
まだまだこれから音質は上がっていきそうですが、捉えず100数時間の感想です。追加ですが、Pitとの相性の良さにびっくりです。
これまで1組のPitをいろいろ試した結果、確かに一番変化が大きいのはプレーヤーでしたが、音質の深さではDAC(1M)最良と感じました。ですが今回のNS化されたプレーヤーにPitを設置した時の向上ぶりは、NS化されていないプレーヤーとは比較にならないと感じました。翌日、ヨドバシカメラで、Pitを2組購入。現在TL51X・1M・アンプ、オールPit化しました。とりあえず、爽快?という表現があうような、言葉にし難いですが、さらに良い感じになりました。
実際に感じている事、上手く表現できませんでしたし、大袈裟な言い回しもありますが、感動した事が伝わってくれればと思います。
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TL51X+NS441Dは、本当に良いトランスポートです。TL51Xの完了が残念でなりません。iPodやPCオーディオは、もはや無視できない存在です。しかし、CD盤をそのまま鳴らす快感は、これからも重要視していきたいと思います。
DAC-NS1S/NS1Mの2010バージョンアップがまだお済みでないお客様、ぜひご検討ください。D/Aコンバーターを買い換えたくらいの、満足度の高いグレードアップをお約束します。
そして、お待たせしておりました、DAC-NS1Sの次回ロットが、6月上旬より順次入荷してまいります。DAC-NS1Sを導入いただければ、お手持ちのCDソフトが別物のように輝きだすことでしょう。今までのCD再生では、CDソフトに記憶された音楽のうち、ほんの一部しか聴けていなかったのです。
また、DAC-NS1Sは、192kHzデータまで対応しております。将来の音楽配信時代にも対応可能です。
ご不明点は、お電話(0267-31-0889)やメールでお問い合わせください。
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≫ 無料オーディオ攻略講座を開催しています。次回開催:6月12日(土)
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お世話になります。
今回のバージョンアップですが、正直な話、言葉では表現できそうにないです。照明を消して、スタートボタンを押して・・・・鳥肌が立ちました。
私のシステムは大したモノではありませんが、オーディオショップのイベント等で、とても購入できないシステムの音は何度か聴いていますので、そういう更に高みの方向かと想像しましたが、全く別物。いえ別次元?聴いた事がない世界です。
とりあえず高級オーディオの感想ですが、美しい音と異常なほどの情報量で、凄いと思う反面うそっぽく感じられ、私はちょっと捻くれ者なのかなと思いました。しかし、今のレクストの音を聴いて、自分の感覚は間違ってなかったと確信しました。
バージョンアップ後の音は、とにかくその存在感だと思います。一つ一つの音・・・いいえ、歌・演奏?そしてその空間も含めてです。出てきた音を人に表現できる言葉が見つからないです。実際に聴かせる以外はないのでしょう。でも想う事はあります。
これまでのオーディオは、アーティストとCDを作るエンジニアリング、各オーディオ機器メーカー、アクセサリーメーカー、オーディオ店、そして私達ユーザー。それぞれがポリシーや熱い想いを持って進んできたのだと信じますが、結果的にはバラバラの伝言ゲームになってしまったのではないかと感じます。
それを、西野さんとレクストの方々はスタートからゴール(アーティストからユーザー)までの伝言ゲームを、より確実に、より純度を高く。という努力をして下さった結果が、今のレクストのスタイルになってきたのかなあと想像します。
まあ、訳の解らない私の妄想はこれくらいで、とにかく生の歌や演奏と何処が違うのか?そんな事どうでもいいじゃないか!という気分です。真っ暗で聴くと、人の気配がして怖いと感じる事があるくらいです。
しかし私のシステムは、まだ未完成です。不況のせいでずっと我慢が続きましたが、なんとか今年の夏くらいには、TL51X(当然レクストチューン)を導入できそうです。
これからも期待しています。
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お客様にTL51Xの完了が近づいてきているとお伝えしましたところ、TL51X+NS441Dの最後の1台をご購入いただきました。そのご感想です。
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お世話になります。
とりあえず、最後の1台というのはいろんな意味で感慨深いです。NS1Mを所有していながら、これまでツインNSしていなかったのは、これはと思えるプレーヤーを決断できなかったからです。
実は1Mを購入する前後からベルトドライブが気になっていました。しかし、良い点もあれば悪い点もあり、ダラダラと時が流れて、レクストより最高のトランスポートが出てきました。そしてそれが気になっていたTL51Xだったので、もうこれしかないと決めました。私にとっては運命的に感じています。
前置き長くなりましたが、感想です。
エージング0時間、繋いですぐの感想・・・なんて明瞭な音!不思議な事に音の輪郭を全く感じないし、やさしい質感なのにこの明瞭さと奥に感じる静けさ。ただ聴き慣れてくると、0時間ですからちょっと突っ張った感じもするかな?エージング後が楽しみだなと思いました。
100時間後・・・しなやかな筋肉を感じさせる躍動感?まず、最初にアッと感じたのが音楽全体の力というか、波?うねり?今までに体感した事のない生き物のような演奏というか、全体的な空気感とエネルギー感です。
そして、アッと思ったのは声です。人の声は多分複雑なのでしょう。今まで一番不満なところで、声の質なのかノイズなのかよく解らない不快を伴う部分(ザラツキというか)がなかなか解消できないでいましたが、こんなにはっきりと、声の一部、質感として聴き取れたのは初めてです。これは嬉しかったです。
オーディオに懲りだした当初よりは随分克服したのですが、どうしても超えられない壁のような物がありました。しかし、あっさり一歩踏み出したようで、今までの苦労は・・・・という気持ちも少しあります。
そして気持ちが落ち着いてきて、ゆったり聴けるようになり、その後衝撃が走りました。なんという楽器の音!スピーカーから出ているとは感じられない。目の前で本当に演奏しているとしか思えないです。輪郭のない明瞭さと共に音が広がっていく時の微妙な空気のうねり感みたいな感覚まで再現されています。たしか掲示板に、生演奏を超えている。というような感想を書いている方がいたように記憶しているのですが、この事かと思いました。
それと、ベルトドライブは低音がちょっと・・というのを聞いた事があるのですが、レクストに調教されたTL51Xに、それは無縁のようで、打ち込みの強さ鋭さ、上質な透明感と同時に深みと表現したらいいのか、なんともいえない心地よい低音です。多分、サブウーハーでこんな低音の表現出来ないんじゃないかと(高級なサブウーハーは聴いた事ないですが)想像します。
まだまだこれから音質は上がっていきそうですが、捉えず100数時間の感想です。追加ですが、Pitとの相性の良さにびっくりです。
これまで1組のPitをいろいろ試した結果、確かに一番変化が大きいのはプレーヤーでしたが、音質の深さではDAC(1M)最良と感じました。ですが今回のNS化されたプレーヤーにPitを設置した時の向上ぶりは、NS化されていないプレーヤーとは比較にならないと感じました。翌日、ヨドバシカメラで、Pitを2組購入。現在TL51X・1M・アンプ、オールPit化しました。とりあえず、爽快?という表現があうような、言葉にし難いですが、さらに良い感じになりました。
実際に感じている事、上手く表現できませんでしたし、大袈裟な言い回しもありますが、感動した事が伝わってくれればと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
TL51X+NS441Dは、本当に良いトランスポートです。TL51Xの完了が残念でなりません。iPodやPCオーディオは、もはや無視できない存在です。しかし、CD盤をそのまま鳴らす快感は、これからも重要視していきたいと思います。
DAC-NS1S/NS1Mの2010バージョンアップがまだお済みでないお客様、ぜひご検討ください。D/Aコンバーターを買い換えたくらいの、満足度の高いグレードアップをお約束します。
そして、お待たせしておりました、DAC-NS1Sの次回ロットが、6月上旬より順次入荷してまいります。DAC-NS1Sを導入いただければ、お手持ちのCDソフトが別物のように輝きだすことでしょう。今までのCD再生では、CDソフトに記憶された音楽のうち、ほんの一部しか聴けていなかったのです。
また、DAC-NS1Sは、192kHzデータまで対応しております。将来の音楽配信時代にも対応可能です。
ご不明点は、お電話(0267-31-0889)やメールでお問い合わせください。
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2010/05/25(Tue) 16:40:22 | DAコンバーター
