RQ-F7 お客様よりのご感想その2

スピーカー“RQ-F7”をご購入いただいたお客様より、また素敵なご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

このお客様は“RQ-F7”ご購入後、思うようなサウンドが出ないとのことでした。名古屋と東京のイベントで実際に“RQ-F7”を聴いていただき、惚れ込んで入手されただけに、良い音が出ないとかなり不安もあったことでしょう。

ご安心ください。レクストの最大の特長は、良い音が出るまできちんとフォローさせていただく保証付きというところです。特に、ここ数年でレクストの良い音への問題解決能力は飛躍的に向上しております。どうかお任せください。製品を売って終わりではなく、お客様宅で感動していただいて初めて商売が成立すると常に肝に銘じております。

今回の問題点は、スタンドの高さにありました。いただいたメールから現状の不満点を察すると、少々低音がかぶっているのではと想像。スタンドの高さを検討してみることをご提案しました。お使いのスタンドが50cmだったので、電話帳や雑誌、ブロックでもかまわないので、仮にスタンドの高さを上げてみる実験を、お客様ご自身に行ってもらいました。

予想は的中!スタンドの高さをアップして仮設置すると、思い描くサウンドが鳴り始めたとのことです。私は高額なスピーカーを買われた直後なので恐縮したのですが、迷わずレクストのスタンドRKST-75のご購入を決められました。

スピーカーは、壁に近づけていくとローが出ます。ということは、床に近づけていくと、これもローが増強されるのです。スタンドが低いということは、RQ-F7のローが床の影響を受けているということです。

ご感想は、転載の許可をいただきました。その際「私のたどたどしい感想で良ければまたお使いください。RQ-F7の良さは、どうも言葉にし辛い部分なので、“何か凄そうだぞ”っていうニュアンスだけでも他の皆さんに伝われば良いですね。」との追加コメントを頂戴しております。ありがとうございます。

では、下記に掲載させていただきます。

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RKSTスタンドありがとうございました。RQ-F7システム完成しました。

こんなに素晴らしいオーディオシステムが完成するとは、数年前は考えもしませんでした。RKSTスタンド、ルックスも最高です(笑)。以前は何であんなにはまらなかったんだろう。
RQ-F7が乗るだけでこんなにイメージが変わるとは。下から見上げるRQ-F7は神々しさを感じます(笑)

この前のレクスト通信でオーディオは”道“であると西野さん書かれてましたが、私もこのF7から出て来る音を聴きながら今までの”道“を思いました。

私のオーディオの原体験はモノラルのカセットデッキです。そして初めて買ったアーティストのカセットテープが長渕剛の『STAY DREAM』。その時に発売された昭和61年のCDが私の現在持っている一番古いCDです。私の原点、本当のリファレンス、そのCDがRQ-F7システムにより再生された音は衝撃でした。ギター一本の引き語りから始まるこのアルバム。25年の時間。上手く言葉に出来ません・・。この音を聴けて良かったです。

カセットデッキの後に買ったのがミニコンポです。その時に買ったCDがクラプトンの『アンプラグド』。初めて聴いた時”生まれて良かった“と思いました。あの感じ方は後にも先にもあれっきりです。ただその後オーディオ雑誌を読むようになると、例の足音を意識するようになり感激が薄れていきました。しかしこのRQ-F7で出現した空間はいったい何でしょう。久しぶりにあの感激が、いやそれ以上の感激です。「tears in heaven」でのクラプトンの声とギターの一体感、ホールのムワッとした空気、こういうライブ感を聴きたかった。いや聴けるとは思わなかった(笑)

そして本格的にオーディオを意識したのは西野さんもご承知の、SONYのSACDプレーヤーを購入してからです。このSACDプレーヤーが壊れてなかったらこんなシステム構築はしていません(笑)。カーペンターズ、ノラ・ジョーンズ、ジェニファー・ウォーンズ、この3枚はプレーヤーをNS441D化してもSACDでしか聴きませんでした。それくらいこの3枚のSACD層は魅力的でした。

DAC-NS1Mを導入し、TL51X+NS441Dを導入し、分不相応にもRQ-F7を導入したのは、ある意味、この3枚を特別良い音で聴きたいという想いが無意識にあったからです(おかしい?)。

この想いは、ようやくノラ・ジョーンズとジェニファー・ウォーンズで達成できました。昔オーディオ店で1千万円以上のシステムでジェニファー・ウォーンズ聴いた時「良い音だなぁ」と思った事はありますが、もうRQ-F7の音とは比べものになりません。かかって来なさい(笑)。

ただカーペンターズは、まだ伸びしろがある気はします。特にカレンの声は私にとって永遠の謎です。だってあれだけ聴き続けて同じ歌声で聴こえた事がありません。システムが安定してないとかそういう事じゃないのです。謎なのです(笑)。

ここまで辿りついたレクストシステムで聴く宮良牧子さんは、もう何も言葉はありません。CDって音だけでなくその場の空気も封じ込められてるんですね。音は空気の振動だから当たり前かもしれませんが、これだけ沖縄の熱気も再生されるとは。素晴らしい・・。

本当にありがとうございました。システム大切にしていきます。

もう機器は買いませんがレゾナンスチップ・ワールドは買おうかな(笑)。RTの復旧サービス等これからもよろしくお願いします。

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皆様のご感想をお待ちしております。不満点があれば一緒に解決できるよう、私も考えます。お気軽にお問い合わせください。

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2011/02/04(Fri) 13:31:14 | スピーカー

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