グラミー賞関連その2
先日お伝えしました『MIHO』のグラミー賞2011最優秀ニューエイジ・アルバム賞受賞のニュースに続き、またグラミー関連の話題が!
グラミー賞を受賞された上原ひろみさんの最新作『VOICE』は、ピアノ、ベース、ドラムのトリオ・プロジェクト。そのベースが、アンソニー・ジャクソンさんです。
アンソニーさんといえば、著書『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』でも対談させていただいた、ベースの神様のような人。レクスト・ケーブルの愛用者でもあります。
新作『VOICE』は初回特典としてメイキング&ライブ収録のDVDがついています。「ケーブルが映っていないかな?」とスタジオライブ映像を見てみましたが、ちょうどアンソニーさんのケーブルが見えない構図でした。
ちょっぴり残念に思いながら、アルバムクレジットを眺めていると、“Anthony Jackson uses”の表記の中に、“Cables by:Reqst”の文字が!

上原さんのレコーディングということで、アンソニーさんが日本のレクスト・ファンのことを思い、クレジット表記してくれたのでしょう。こんな光栄なことはありません。本当にありがとうございます。
何より、アンソニーさんからの最大のプレゼントは、そのサウンド。オーディオ再現の快感にあふれ、6弦ベースの強烈な重低音が、メロディーの隙間を縫うように響きます。もちろん、スピードとパワーで炸裂する上原さんのピアノ、クリアでタイトなサイモン・フィリップスさんのツーバスを活かしたドラムも冴えます。
『VOICE』は上原ひろみさんの最高傑作との声が多いですが、私はアンソニーさん参加のCDの中でも、最もベースが魅力的に聴こえる1枚だと感じました。
アンソニーさんのベースから発せられたベースサウンドが、レクスト・ケーブルで伝送され、そして私たちのシステムで再びレクスト・ケーブルによって再現される。なんとも嬉しい瞬間です。ケーブルのユーザー様は必聴ともいえる名盤に、またひとつ出会うことができました。
今日はレクスト名古屋覚王山試聴ルームの引越し作業。リファレンス・システムも、これにて軽井沢へ引越しです。最後の1枚は、この『VOICE』を聴きました。軽井沢では、このサウンドを超えることを誓って!
グラミー賞を受賞された上原ひろみさんの最新作『VOICE』は、ピアノ、ベース、ドラムのトリオ・プロジェクト。そのベースが、アンソニー・ジャクソンさんです。
アンソニーさんといえば、著書『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』でも対談させていただいた、ベースの神様のような人。レクスト・ケーブルの愛用者でもあります。
新作『VOICE』は初回特典としてメイキング&ライブ収録のDVDがついています。「ケーブルが映っていないかな?」とスタジオライブ映像を見てみましたが、ちょうどアンソニーさんのケーブルが見えない構図でした。
ちょっぴり残念に思いながら、アルバムクレジットを眺めていると、“Anthony Jackson uses”の表記の中に、“Cables by:Reqst”の文字が!

上原さんのレコーディングということで、アンソニーさんが日本のレクスト・ファンのことを思い、クレジット表記してくれたのでしょう。こんな光栄なことはありません。本当にありがとうございます。
何より、アンソニーさんからの最大のプレゼントは、そのサウンド。オーディオ再現の快感にあふれ、6弦ベースの強烈な重低音が、メロディーの隙間を縫うように響きます。もちろん、スピードとパワーで炸裂する上原さんのピアノ、クリアでタイトなサイモン・フィリップスさんのツーバスを活かしたドラムも冴えます。
『VOICE』は上原ひろみさんの最高傑作との声が多いですが、私はアンソニーさん参加のCDの中でも、最もベースが魅力的に聴こえる1枚だと感じました。
アンソニーさんのベースから発せられたベースサウンドが、レクスト・ケーブルで伝送され、そして私たちのシステムで再びレクスト・ケーブルによって再現される。なんとも嬉しい瞬間です。ケーブルのユーザー様は必聴ともいえる名盤に、またひとつ出会うことができました。
今日はレクスト名古屋覚王山試聴ルームの引越し作業。リファレンス・システムも、これにて軽井沢へ引越しです。最後の1枚は、この『VOICE』を聴きました。軽井沢では、このサウンドを超えることを誓って!
2011/04/20(Wed) 16:39:36 | NEWS
