ステレオディフューザー その2

ステレオディフューザーの5月入荷分の予約を開始しました。入荷数は12セットですが、すでに予約が入り始めており、残数が少なくなってきております。これが無くなりますと、次回入荷は6月下旬ころです。

 ≫ステレオディフューザーの予約ページ

【ステップ1】

2つのスピーカー間に展開する音楽。その最も重要な要素が、センターに集約されているのは言うまでもありません。その大切なセンターの音像を乱す原因が、スピーカー後ろの15cm×15cmの床スペースにありました。

rsd_space.jpg

これは、お金がかからず誰でもできる音質改善テクニックですので、すぐに実践してみてください。方法は簡単。このスピーカー後ろの15cm×15cmの床スペースを片付けるのです。

どのくらい片付けるのか。それはもう、コイン1枚でも音質が変化してしまうほど敏感な空間ですので、何も置かない状況にするのが一番です。

スピーカーターミナルがスピーカー下部にあり、どうしてもスピーカーケーブルがこのスペースを通過する場合は、できるだけ左右対称となるよう、最短でケーブルを引き回すようにしましょう。

外付けのスピーカーネットワークを、このスペースに置いている方もあろうかと思います。その場合も、この15cm×15cmの床スペースは避けるのをお薦めします。

ステレオディフューザーを試す前の、ステップその1です。スピーカーのセンター音像が偏っている場合、このスペースを片付けることによって改善するケースがあります。スタジオでは、無造作に機器を置いている場合もあるでしょう。床スペースに着目してみてください。

実際に出音しているスピーカーユニットから、あまりに離れているスペースなので、にわかに信じられないかもしれません。ステップ2では、ペットボトルを利用した実験を行います。
2011/05/13(Fri) 16:59:02 | ステレオディフューザー

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(2166)

Link

Search