ステレオディフューザー その3
ステレオディフューザーの5月生産分12セットが、木工工房より本日入荷しました。これから最終調整を行い、今週末から順次発送させていただきます。今月分の残数が大変少なくなってきました。手作業で削りだしてもらっていますので、一度にたくさん生産できません。どうぞお許しください。これが無くなりますと、次回入荷は6月下旬ころの予定です。
≫ステレオディフューザーの予約ページ
ステレオディフューザーは、非常に簡単で、なおかつ効果が非常に高いアイテムです。ですが、誰でも楽しめるかというと、そうではないかもしれません。そのためステレオディフューザーは、“REQST PRO”という業務用ブランドで発売します。
といっても、何も難しく考えることはありません、オーディオ暦○○年も、高価なシステムも関係ないのです。大切なのは、そのシステムがセンター音像の再現ができており、それを感じられる心のアンテナが備わっているかということです。
【ステップ2】
ご自身のシステムで、ステレオディフューザーが有効かどうか?これは簡単なテストでチェック可能です。
必要なのは、500mlくらいの一般的ペットボトルが2本。これを“ステップ1”で片付けた、15cm×15cmの床スペースに置いてみましょう。
左右に各1本ずつのペットボトルを使います。写真はスピーカースタンドがある場合ですが、トールボーイ型やフロア型のスピーカーでも同様です。スピーカーの後ろ側に、ペットボトルを置いてみてください。

いかがでしょう?結果を先にお教えすると、残念ながら“音が悪くなる”が正解です。
ペットボトルは空でもいいですし、興味のある方は水や砂を入れたりしてもかまいません。ペットボトルではなく、様々な形状、材質の物体で挑戦してみましょう。どれも必ず音質が悪くなります。
それだけ、“ステップ1”で片付けたスピーカー後ろの15cm×15cm床スペースは、センター位相を大きく乱すポイントであるということです。敏感なシステムならば、硬貨を1枚置くだけでも、センター位相が狂うのを感じていただけと思います。
ペットボトルを置くことで、音質は具体的にどうなるのか。例えばボーカルならば、前に出すぎたり引っ込んだりというように、スピーカー間の立体情報が乱れます。音がゆがむと言うのでしょうか。音楽が気持ちよく楽しめなくるという感じです。
そんなセンター音像の乱れを感じられたのならば、ステレオディフューザーの導入を大いにお薦めします。床スペースがそれだけ強い影響を与えるポイントということは、音質を改善する方法もあるということです。ステレオディフューザーは、すでにその夢を実現しています。
ペットボトルを置いても、あまり変化が感じられないという場合は、ステレオディフューザーを導入する前に、まず先にトライするテクニックがたくさんあります。ルームチューニングやスピーカーセッティングは、それこそ重要な鍵を握っていると思います。著書『リスニングオーディオ攻略本』にも、たくさんヒントを書きました。ステレオディフューザーで一足飛びに高音質を手に入れるのではなく、慌てず少しずつ進んでいきましょう。レクストは、喜んでグレードアップのお手伝いをさせていただきます。
ペットボトル実験で、逆に「音が良くなったような気がする」と感じるケースも、もしかするとあるのかもしれません。その場合もまた、ステレオディフューザーを導入する必要は無いと思います。
オーディオアクセサリーを導入する前に事前実験ができるという、画期的なアイデアではないでしょうか。ぜひ、このペットボトル実験をお試しください。そうすれば、安心してステレオディフューザーを導入していただけると思います。
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ステレオディフューザーは、非常に簡単で、なおかつ効果が非常に高いアイテムです。ですが、誰でも楽しめるかというと、そうではないかもしれません。そのためステレオディフューザーは、“REQST PRO”という業務用ブランドで発売します。
といっても、何も難しく考えることはありません、オーディオ暦○○年も、高価なシステムも関係ないのです。大切なのは、そのシステムがセンター音像の再現ができており、それを感じられる心のアンテナが備わっているかということです。
【ステップ2】
ご自身のシステムで、ステレオディフューザーが有効かどうか?これは簡単なテストでチェック可能です。
必要なのは、500mlくらいの一般的ペットボトルが2本。これを“ステップ1”で片付けた、15cm×15cmの床スペースに置いてみましょう。
左右に各1本ずつのペットボトルを使います。写真はスピーカースタンドがある場合ですが、トールボーイ型やフロア型のスピーカーでも同様です。スピーカーの後ろ側に、ペットボトルを置いてみてください。

いかがでしょう?結果を先にお教えすると、残念ながら“音が悪くなる”が正解です。
ペットボトルは空でもいいですし、興味のある方は水や砂を入れたりしてもかまいません。ペットボトルではなく、様々な形状、材質の物体で挑戦してみましょう。どれも必ず音質が悪くなります。
それだけ、“ステップ1”で片付けたスピーカー後ろの15cm×15cm床スペースは、センター位相を大きく乱すポイントであるということです。敏感なシステムならば、硬貨を1枚置くだけでも、センター位相が狂うのを感じていただけと思います。
ペットボトルを置くことで、音質は具体的にどうなるのか。例えばボーカルならば、前に出すぎたり引っ込んだりというように、スピーカー間の立体情報が乱れます。音がゆがむと言うのでしょうか。音楽が気持ちよく楽しめなくるという感じです。
そんなセンター音像の乱れを感じられたのならば、ステレオディフューザーの導入を大いにお薦めします。床スペースがそれだけ強い影響を与えるポイントということは、音質を改善する方法もあるということです。ステレオディフューザーは、すでにその夢を実現しています。
ペットボトルを置いても、あまり変化が感じられないという場合は、ステレオディフューザーを導入する前に、まず先にトライするテクニックがたくさんあります。ルームチューニングやスピーカーセッティングは、それこそ重要な鍵を握っていると思います。著書『リスニングオーディオ攻略本』にも、たくさんヒントを書きました。ステレオディフューザーで一足飛びに高音質を手に入れるのではなく、慌てず少しずつ進んでいきましょう。レクストは、喜んでグレードアップのお手伝いをさせていただきます。
ペットボトル実験で、逆に「音が良くなったような気がする」と感じるケースも、もしかするとあるのかもしれません。その場合もまた、ステレオディフューザーを導入する必要は無いと思います。
オーディオアクセサリーを導入する前に事前実験ができるという、画期的なアイデアではないでしょうか。ぜひ、このペットボトル実験をお試しください。そうすれば、安心してステレオディフューザーを導入していただけると思います。
2011/05/18(Wed) 18:07:31 | ステレオディフューザー
