ステレオディフューザー その4
ステレオディフューザーの5月生産分12セットを、本日5/20より出荷開始しました。この週末、ステレオディフューザーの効果をご堪能ください。
ステレオディフューザーは、レクストダイレクト限定販売製品です。原価が高く、卸価格が設定できませんでした。販売店の皆様、本当に申し訳ございません。その分、お客様には少しだけお求め易い価格設定になっております。
お客様に直接販売させていただく製品ですので、個別のご相談を承ります。ご家庭システムのによっては、ステレオディフューザーを説明書通りに置けない場合もあろうかと思います。システムに合わせて細かくフォローさせていただきますので、どうぞご安心ください。
5月分の残数が大変少なくなってきました。即納できますので、ぜひ在庫があるうちにご検討ください。これが無くなりますと、次回入荷は6月下旬ころの予定です。
≫ステレオディフューザーの販売ページ
前回の“ペットボトルの実験”で、センター音像の乱れを確認したならば、いよいよステレオディフューザーの導入です。音を大きく乱すことができるならば、改善することも可能ではないか。その発想から、形状、大きさ、材質、塗装の有無、そしてレクスト独自の振動コントロール技術を用い開発したのが、ステレオディフューザーです。
スピーカーの後ろ側、しかもユニットから遥かに離れた床面に、まさかセンター音像を乱していた原因があったとは。私も、一般的な常識通り、左右の壁の形状の違いや、天井、スピーカー背面の壁がセンター音像を乱すものと思い込んでおりました。それよりも直接的な原因が、このスピーカー直近の後ろ床だったのです。
そして、何を置いても音が良くならないと思われた空間に、奇跡のような形状がひとつだけ隠されていました。それを紐解いていったのが、ステレオディフューザーの不思議な形状。立体音像の歪みを整える、唯一無二のプロポーションです。
【ステレオディフューザーの使い方】
片付けたスピーカー真後ろ中央の15cm×15cmのスペースに、ステレオディフューザーを置くだけです。
スピーカーをスピーカースタンドに乗せている場合、ステレオディフューザーをスタンドに触れさせて置きます。フロア/トールボーイ型スピーカーの場合、ステレオディフューザーがスピーカーに直接触れないよう1〜2mm離して置きます。
ステレオディフューザーを置くのは、スピーカーの真後ろ中央です。スピーカーケーブル等があり中央に置けない場合は、ケーブル等に触れぬよう、両chとも内側寄りにステレオディフューザーを置きます。

ステレオディフューザーが、なぜここまで大きく音質向上できるのかは、ステレオ方式そのものにあります。ヒントは、スピーカーユニットから中心音像までの距離。スピーカー1個のモノラル方式の場合、ユニット至近にボーカルなどの音楽の中心が展開します。ステレオ方式は、2つのスピーカーの間です。つまり、ユニットから離れた位置に、音楽の中心が存在するということ。
スピーカーから距離が離れるに従い、音は力を失っていきます。これに、私たちは“不満”を抱えていたのではないでしょうか。
このあたりの考え方は、もう少し詳しく解説したいので、来週にまたチャンスをください。ステレオディフューザーの解説は、まだ続きます。
ステレオディフューザーは、レクストダイレクト限定販売製品です。原価が高く、卸価格が設定できませんでした。販売店の皆様、本当に申し訳ございません。その分、お客様には少しだけお求め易い価格設定になっております。
お客様に直接販売させていただく製品ですので、個別のご相談を承ります。ご家庭システムのによっては、ステレオディフューザーを説明書通りに置けない場合もあろうかと思います。システムに合わせて細かくフォローさせていただきますので、どうぞご安心ください。
5月分の残数が大変少なくなってきました。即納できますので、ぜひ在庫があるうちにご検討ください。これが無くなりますと、次回入荷は6月下旬ころの予定です。
≫ステレオディフューザーの販売ページ
前回の“ペットボトルの実験”で、センター音像の乱れを確認したならば、いよいよステレオディフューザーの導入です。音を大きく乱すことができるならば、改善することも可能ではないか。その発想から、形状、大きさ、材質、塗装の有無、そしてレクスト独自の振動コントロール技術を用い開発したのが、ステレオディフューザーです。
スピーカーの後ろ側、しかもユニットから遥かに離れた床面に、まさかセンター音像を乱していた原因があったとは。私も、一般的な常識通り、左右の壁の形状の違いや、天井、スピーカー背面の壁がセンター音像を乱すものと思い込んでおりました。それよりも直接的な原因が、このスピーカー直近の後ろ床だったのです。
そして、何を置いても音が良くならないと思われた空間に、奇跡のような形状がひとつだけ隠されていました。それを紐解いていったのが、ステレオディフューザーの不思議な形状。立体音像の歪みを整える、唯一無二のプロポーションです。
【ステレオディフューザーの使い方】
片付けたスピーカー真後ろ中央の15cm×15cmのスペースに、ステレオディフューザーを置くだけです。
スピーカーをスピーカースタンドに乗せている場合、ステレオディフューザーをスタンドに触れさせて置きます。フロア/トールボーイ型スピーカーの場合、ステレオディフューザーがスピーカーに直接触れないよう1〜2mm離して置きます。
ステレオディフューザーを置くのは、スピーカーの真後ろ中央です。スピーカーケーブル等があり中央に置けない場合は、ケーブル等に触れぬよう、両chとも内側寄りにステレオディフューザーを置きます。

ステレオディフューザーが、なぜここまで大きく音質向上できるのかは、ステレオ方式そのものにあります。ヒントは、スピーカーユニットから中心音像までの距離。スピーカー1個のモノラル方式の場合、ユニット至近にボーカルなどの音楽の中心が展開します。ステレオ方式は、2つのスピーカーの間です。つまり、ユニットから離れた位置に、音楽の中心が存在するということ。
スピーカーから距離が離れるに従い、音は力を失っていきます。これに、私たちは“不満”を抱えていたのではないでしょうか。
このあたりの考え方は、もう少し詳しく解説したいので、来週にまたチャンスをください。ステレオディフューザーの解説は、まだ続きます。
2011/05/20(Fri) 17:45:51 | ステレオディフューザー
