SH-SP7 バージョンアップ情報その3
先日、スピーカーSH-SP7の2011バージョンアップを受けられたお客様から、早速ご感想が届きました。最近は、私がレポートしても「眉唾だな〜」と思う人が多いのではないでしょうか(笑)。全部を褒めすぎのように思われるかもしれませんが、私は正直に感想を書いているだけです。インターネットのコミュニケーションは、本当に難しい。こういうときは、お客様の生の声が一番です!
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SP7 バージョンアップ無事に届いています。素晴らしいバージョンアップありがとうございました、想像以上の仕上がりです。
真鍮ツイーターとの木のマッチングは写真でみるより、さらに素晴らしかったです。存在感がさらに増した感じがします。そこに気品まで加わったような感じがします。エージング50時間といったところですが、最初から“すごかった”のでどこをどう感想にしていいのか、まだまだ気持ちの整理がついてない状態です(笑)
バージョンアップ一週間前のSP7がなんだったというくらい、変貌をとげています。思えばイベントでRQ-F7を聞いた後に、SP7を聞くと、かなりの落胆を感じていました。それが今回のバージョンアップで、今までのように落胆せずに、笑顔で聞けるようになりました。
いわゆるスピーカーレスの感覚をより味わう事ができるという事でしょうか。バージョンアップ後の音出しの時にびっくりしました。まるで今までの音の広がり、質感がまったく違う感触です。映像面の感触でいうと、テレビを大画面に切り替えて、さらにDVDではなBDで初めて鑑賞した時にあの感覚に近いものがあります。楽器の声がまるで音符がはじけるかのように、生き生きと目の前で鳴ってくれるので、本当に気持ちがいいです。ブログでも書いてあった「ウーファーの蛇口を全開に」とは、まさにこの事だとだったのでなと思いました。
かといって小音量にしたらダメなんたということはなく、むしろ小音量の時にダイナミクスの表現に、さらにビックリしています。音楽再現のステージを一段ではなく、二段飛ばしくらいした高みに来ているんじゃないでしょうか。
使い始めて2年目、新たな翼を得たSP7に感慨もひとしおです。まだまだツイーターのエージングが途中なのでこれからどうなる事やら(笑)SP7ユーザーなら、このバージョンアップは迷わずGOです。もうこのサウンドで聞かない事が勿体ないと言っても過言じゃないですね!
7月のイベント楽しみにしています。新型トランスポートをこれで鳴らすと…どうなるんだと(笑)非常に楽しみにしています。あとパワーアップのアクセサリですね。こちらもあわせて楽しみにしています。
(東京都 N様)

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これだけ喜んでいただけたのなら、SH-SP7の2011バージョンアップを企画して、本当に良かったです。私も、実際にバージョンアップを行い試聴テストした感想は、まさに同じ気持ちでした。SH-SP7ユーザー様は、今どんなグレードアップを行うよりも、この2011バージョンアップが最も効果的で劇的な音質向上が得られ、満足度が高い投資だと思います。
一番最初にSP7バージョンアップのご感想をいただいた、グラミー賞受賞エンジニアの加藤明さんからも、エージング後のSH-SP7の最新レビューが届きました。
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その後、新SH-SP7のエージングも順調に進んでおります。
感覚的には100時間に満たなくても、少し硬かった高域がとても滑らかになってきました。これは、初期型よりさらに滑らかな感じで、ちょうどシルクと木綿の違いに似ていますか…。都会の空気と、高原の澄んだ空気の粒子の違い?そんな感じですね。
最後にステレオディフューザー、興味ありますね。まずはSPスタンドの後ろを片付けてみました。それだけでも変わるものですね。なんだか面白そうです。
(太陽倶楽部レコーディングス 加藤 明 様)
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SH-SP7の全てのユーザー様に、自信を持って2011バージョンアップをお薦めします。メールやお電話で、ぜひお問い合わせください。ご検討よろしくお願いいたします。

・・・井上鑑さんが弾いているのは、普通のヤマハピアノ。鑑さんが弾くと、あのとろけるような魅力的なサウンドに!試しに私が弾くと、普通のピアノに逆戻り(笑)。

・・・女性ボーカルのセレクト“甘い歌声に酔いたい”は、自慢のコレクション。ボーカルがスピーカー間に出現する名盤たちばかりです。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
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SP7 バージョンアップ無事に届いています。素晴らしいバージョンアップありがとうございました、想像以上の仕上がりです。
真鍮ツイーターとの木のマッチングは写真でみるより、さらに素晴らしかったです。存在感がさらに増した感じがします。そこに気品まで加わったような感じがします。エージング50時間といったところですが、最初から“すごかった”のでどこをどう感想にしていいのか、まだまだ気持ちの整理がついてない状態です(笑)
バージョンアップ一週間前のSP7がなんだったというくらい、変貌をとげています。思えばイベントでRQ-F7を聞いた後に、SP7を聞くと、かなりの落胆を感じていました。それが今回のバージョンアップで、今までのように落胆せずに、笑顔で聞けるようになりました。
いわゆるスピーカーレスの感覚をより味わう事ができるという事でしょうか。バージョンアップ後の音出しの時にびっくりしました。まるで今までの音の広がり、質感がまったく違う感触です。映像面の感触でいうと、テレビを大画面に切り替えて、さらにDVDではなBDで初めて鑑賞した時にあの感覚に近いものがあります。楽器の声がまるで音符がはじけるかのように、生き生きと目の前で鳴ってくれるので、本当に気持ちがいいです。ブログでも書いてあった「ウーファーの蛇口を全開に」とは、まさにこの事だとだったのでなと思いました。
かといって小音量にしたらダメなんたということはなく、むしろ小音量の時にダイナミクスの表現に、さらにビックリしています。音楽再現のステージを一段ではなく、二段飛ばしくらいした高みに来ているんじゃないでしょうか。
使い始めて2年目、新たな翼を得たSP7に感慨もひとしおです。まだまだツイーターのエージングが途中なのでこれからどうなる事やら(笑)SP7ユーザーなら、このバージョンアップは迷わずGOです。もうこのサウンドで聞かない事が勿体ないと言っても過言じゃないですね!
7月のイベント楽しみにしています。新型トランスポートをこれで鳴らすと…どうなるんだと(笑)非常に楽しみにしています。あとパワーアップのアクセサリですね。こちらもあわせて楽しみにしています。
(東京都 N様)

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これだけ喜んでいただけたのなら、SH-SP7の2011バージョンアップを企画して、本当に良かったです。私も、実際にバージョンアップを行い試聴テストした感想は、まさに同じ気持ちでした。SH-SP7ユーザー様は、今どんなグレードアップを行うよりも、この2011バージョンアップが最も効果的で劇的な音質向上が得られ、満足度が高い投資だと思います。
一番最初にSP7バージョンアップのご感想をいただいた、グラミー賞受賞エンジニアの加藤明さんからも、エージング後のSH-SP7の最新レビューが届きました。
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その後、新SH-SP7のエージングも順調に進んでおります。
感覚的には100時間に満たなくても、少し硬かった高域がとても滑らかになってきました。これは、初期型よりさらに滑らかな感じで、ちょうどシルクと木綿の違いに似ていますか…。都会の空気と、高原の澄んだ空気の粒子の違い?そんな感じですね。
最後にステレオディフューザー、興味ありますね。まずはSPスタンドの後ろを片付けてみました。それだけでも変わるものですね。なんだか面白そうです。
(太陽倶楽部レコーディングス 加藤 明 様)
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SH-SP7の全てのユーザー様に、自信を持って2011バージョンアップをお薦めします。メールやお電話で、ぜひお問い合わせください。ご検討よろしくお願いいたします。
・・・井上鑑さんが弾いているのは、普通のヤマハピアノ。鑑さんが弾くと、あのとろけるような魅力的なサウンドに!試しに私が弾くと、普通のピアノに逆戻り(笑)。
・・・女性ボーカルのセレクト“甘い歌声に酔いたい”は、自慢のコレクション。ボーカルがスピーカー間に出現する名盤たちばかりです。
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2011/06/22(Wed) 16:50:29 | スピーカー
