ステレオディフューザー その12
ステレオディフューザー6月末分よりキャンセルが1セット出ましたので、一番早く7月中旬分をご予約いただいたお客様へお送りしました。結果、7月中旬分15セットの残数が1セット増えております。とはいえ、残数は少なくなってきました。お早めにご予約ください。
≫ステレオディフューザー7月中旬入荷分15セットの予約ページ
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6月末分をお送りしたお客様より、早速ご感想を頂戴しました。ありがとうございます。
「正直なところ、使ってみるまでは半信半疑だったのですが、センター音像の厚みや音像そのもの彫りの深さ、ステレオイメージのリアリティ向上など、期待以上の効果を実感しています。」
ステレオディフューザーは、ステレオ方式を改善する新しい技術ですので、最初は信じられないかもしれませんが、効果は間違いなく発揮されます。ご安心ください。
ステレオディフューザーの専用ページでご紹介しております“ステップ1&2”の実験結果が「よくわからない」、「ペットボトルなどの何か物体を置いたほうが良い音に感じる」といったお問い合わせをいくつか頂戴します。これには原因が必ずあります。今日はその解決につながるヒントを書いてみます。ステップ1&2で違いが明確に分かるようになって、ぜひステレオディフューザーの導入をご検討ください。
下図は、著書『リスニングオーディオ攻略本』にある、音楽の立体情報をイメージしたものです。

ステレオ方式を再生するにあたり、この立体情報が上手く再現されているかどうかがひとつめのポイントです。正確なスピーカセッティングは重要です。過度な拡散や吸音を行うと、立体情報が乱れるので、スピーカーに音響パネルを近づけすぎないのもコツです。
センター音像がスピーカー間に浮かび上がるように出現すれば、ステップ2でペットボトルを置いたときに、音楽の中心にゆがみが発生するのが感じられると思います。これは機器の性能というよりも、使いこなしの問題です。
音楽の立体情報をキャッチできているかどうかが、もうひとつのポイント。これは、トレーニングで習得できる技能です。
簡単なトレーニングとしまして、電気を消して音楽を聴く方法があります。著書『リスニングオーディオ攻略本』に書きました。アマゾンのページで、その“◎01 照明を消してみよう”が立ち読みできますので、ご参照ください。
≫アマゾンの『リスニングオーディオ攻略本』へ
夜に、部屋の電気を消して、ステップ2のペットボトル実験を行ってみてください。聴きなれた音楽、特にボーカル曲などがお薦めです。ステップ1の“スピーカー後ろに何も置かない状態“でワンコーラス聴きます。ペットボトルを置いて、同じワンコーラスを聴きます。
これは比較試聴というよりトレーニングですから、ギターの運指練習と同じで、初日は上手くできなくても大丈夫です。最初は微妙な違いにしか聴こえないかもしれませんが、繰り返し練習すれば、錯覚などではなく、明確に違いが聞き分けれるようになると思います。
ステップ1&2を見事クリアすれば、ステレオディフューザー導入で大成功間違いなしです。すでにステレオディフューザーのユーザー様からいただいているご感想のような、新しい音楽再現の世界が、すぐにも体感できます。とはいえ、ステレオディフューザーの完成まで、少々おまちいただかなくてはいけませんが(笑)。
上手くいかなかった場合は、いつでもご連絡ください。一緒にクリアできる方法を考えてみます。

・・・“◎01 照明を消してみよう”には、実はこんな深い意味があったのです。初心者向けの解説と思わせ、実は核心を書きました。

・・・マーカス氏の「オーディオとしてベストな音楽は、アレンジの段階でもベストが尽くされている」との言葉から、私はオーディオの目的を学びました。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
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「正直なところ、使ってみるまでは半信半疑だったのですが、センター音像の厚みや音像そのもの彫りの深さ、ステレオイメージのリアリティ向上など、期待以上の効果を実感しています。」
ステレオディフューザーは、ステレオ方式を改善する新しい技術ですので、最初は信じられないかもしれませんが、効果は間違いなく発揮されます。ご安心ください。
ステレオディフューザーの専用ページでご紹介しております“ステップ1&2”の実験結果が「よくわからない」、「ペットボトルなどの何か物体を置いたほうが良い音に感じる」といったお問い合わせをいくつか頂戴します。これには原因が必ずあります。今日はその解決につながるヒントを書いてみます。ステップ1&2で違いが明確に分かるようになって、ぜひステレオディフューザーの導入をご検討ください。
下図は、著書『リスニングオーディオ攻略本』にある、音楽の立体情報をイメージしたものです。

ステレオ方式を再生するにあたり、この立体情報が上手く再現されているかどうかがひとつめのポイントです。正確なスピーカセッティングは重要です。過度な拡散や吸音を行うと、立体情報が乱れるので、スピーカーに音響パネルを近づけすぎないのもコツです。
センター音像がスピーカー間に浮かび上がるように出現すれば、ステップ2でペットボトルを置いたときに、音楽の中心にゆがみが発生するのが感じられると思います。これは機器の性能というよりも、使いこなしの問題です。
音楽の立体情報をキャッチできているかどうかが、もうひとつのポイント。これは、トレーニングで習得できる技能です。
簡単なトレーニングとしまして、電気を消して音楽を聴く方法があります。著書『リスニングオーディオ攻略本』に書きました。アマゾンのページで、その“◎01 照明を消してみよう”が立ち読みできますので、ご参照ください。
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夜に、部屋の電気を消して、ステップ2のペットボトル実験を行ってみてください。聴きなれた音楽、特にボーカル曲などがお薦めです。ステップ1の“スピーカー後ろに何も置かない状態“でワンコーラス聴きます。ペットボトルを置いて、同じワンコーラスを聴きます。
これは比較試聴というよりトレーニングですから、ギターの運指練習と同じで、初日は上手くできなくても大丈夫です。最初は微妙な違いにしか聴こえないかもしれませんが、繰り返し練習すれば、錯覚などではなく、明確に違いが聞き分けれるようになると思います。
ステップ1&2を見事クリアすれば、ステレオディフューザー導入で大成功間違いなしです。すでにステレオディフューザーのユーザー様からいただいているご感想のような、新しい音楽再現の世界が、すぐにも体感できます。とはいえ、ステレオディフューザーの完成まで、少々おまちいただかなくてはいけませんが(笑)。
上手くいかなかった場合は、いつでもご連絡ください。一緒にクリアできる方法を考えてみます。
・・・“◎01 照明を消してみよう”には、実はこんな深い意味があったのです。初心者向けの解説と思わせ、実は核心を書きました。
・・・マーカス氏の「オーディオとしてベストな音楽は、アレンジの段階でもベストが尽くされている」との言葉から、私はオーディオの目的を学びました。
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2011/06/24(Fri) 18:28:33 | ステレオディフューザー
