新トランスポート/プレーヤー情報 その5
新トランスポート/プレーヤーDN-F650R+NS441Dの出荷を開始します。ご予約いただいているお客様分のチューニングが、そろそろ完成です。たいへんお待たせしまして申し訳ございません、残り台数分も、順次出荷可能です。ご検討よろしくお願いいたします。
≫新トランスポート/プレーヤーDN-F650R+NS441Dの販売ページへ
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7月より、レクスト試聴ルームのリファレンス・トランスポートが、DN-F650R+NS441Dに移行しました。このサウンドを知ってしまうと、もう戻れません。
今日は、『カーペンターズ・ゴールド』をじっくり聴きました。20曲入りでトータルタイム76分ほどのCDソフトですが、リッピング時間は15分ほどでした。この待ち時間を長いと感じるか、音質のためなら待てるか。私は平気で待ちましょう(笑)。
音楽が流れ始めた瞬間、聴きなれたカーペンターズの音質と全く異なる質感に、戸惑いさえ感じました。オーディオ風に言うなら、ベールが1枚も2枚も剥がされたような印象です。「音楽のステージが違う」というしかありません。
こういった70年代の音源は、レコード時代の思い出も心に刻まれています。デジタル時代になり、薄くて硬くなってしまったと感じている方も多いでしょう。DN-F650R+NS441Dで聴くと、アナログ時代より豊潤な感触です。それでいて、全ての音楽風景が見渡せるほど、眼前に展開するサウンドはクリアです。多重コーラスなどは、「カレンがこのパートで、兄リチャードがこちらを歌っている・・・」と手に取るように分かります。
DN-F650R+NS441Dで音楽を聴くと、「従来のオーディオは、未完成すぎたからこそ不満が多かったのでは?」とさえ思えてきます。温かみある歌声のリアルさ、ベースやギターの弦を弾くときのアタック、ドラムの皮が炸裂しシンバルの真鍮が響き始める瞬間。全てがもう私たちの手中です。
DAC-NS1S/DAC-NS1Mの全ユーザー様に、この新トランスポートDN-F650R+NS441Dをご検討いただきたいです。皆様のレクストD/Aコンバーターは、まだ60%くらいしか実力を発揮していません。DN-F650R+NS441Dという新パートナーを得ることで、完全体100%に達します。
例えるなら、20kgくらいのリュックを背負って走っているようなもの。重い荷物を降ろしたときの、軽やかなステップを想像してください。昭和時代のオーディオで例えるなら、今はカセットテープで音楽を楽しんでいるようなものです。コピー元の音源ならば、より新鮮な感動をどれだけ得られることか。現代の例えなら、現状はネット投稿画像と言えば言いすぎでしょうか。
従来より150%アップの高音質化というのは、本当にそのくらいの感覚で、感動の比率が違います。“NEXT-NS441D”の音楽世界への旅は、すでにスタートしようとしています。

お手持ちのパソコンの性能を気にして躊躇されている方がおられますが、そこは問題ではありません。パソコンで行う仕事は、USBメモリにwav44.1kHz/16bitデータを移動させるだけです。その先を担当するのが、レクストの高音質化技術です。
自分自身が音楽制作に関わった『Flow』などを聴くと、すでにマスター音源でさえ超えている印象すらあります。なぜなら、マスター音源をトランスポートしているのは、普通のパソコンであり、DN-F650R+NS441Dは表現できる音楽がパソコンとは別格だからです。数年前では考えられなかった出来事が、音楽として目の前に展開しています。
ここまでオーディオでの音楽再現が進むと、達成感による燃え尽きに襲われそうで、必死に堪えています(笑)。オーディオという“道”は、きっとまだ続いているのですから。それにしても、「もうゴールです!」と言いたい衝動にかられるほど、凄いサウンドです!
次回は、単体プレーヤーとしての魅力に迫ります。もうCDプレーヤーは要らない???

・・・CDソフトのアップサンプリング技術に惑わされてはいけません。ある種のエフェクターですから、音楽の記憶をそのまま再現したい方には不向きです。

・・・ライブ盤CDは、熱気溢れるものばかりをチョイスしました。スピーカーが壊れそうなくらい、バリバリ鳴ります(笑)。
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7月より、レクスト試聴ルームのリファレンス・トランスポートが、DN-F650R+NS441Dに移行しました。このサウンドを知ってしまうと、もう戻れません。
今日は、『カーペンターズ・ゴールド』をじっくり聴きました。20曲入りでトータルタイム76分ほどのCDソフトですが、リッピング時間は15分ほどでした。この待ち時間を長いと感じるか、音質のためなら待てるか。私は平気で待ちましょう(笑)。
音楽が流れ始めた瞬間、聴きなれたカーペンターズの音質と全く異なる質感に、戸惑いさえ感じました。オーディオ風に言うなら、ベールが1枚も2枚も剥がされたような印象です。「音楽のステージが違う」というしかありません。
こういった70年代の音源は、レコード時代の思い出も心に刻まれています。デジタル時代になり、薄くて硬くなってしまったと感じている方も多いでしょう。DN-F650R+NS441Dで聴くと、アナログ時代より豊潤な感触です。それでいて、全ての音楽風景が見渡せるほど、眼前に展開するサウンドはクリアです。多重コーラスなどは、「カレンがこのパートで、兄リチャードがこちらを歌っている・・・」と手に取るように分かります。
DN-F650R+NS441Dで音楽を聴くと、「従来のオーディオは、未完成すぎたからこそ不満が多かったのでは?」とさえ思えてきます。温かみある歌声のリアルさ、ベースやギターの弦を弾くときのアタック、ドラムの皮が炸裂しシンバルの真鍮が響き始める瞬間。全てがもう私たちの手中です。
DAC-NS1S/DAC-NS1Mの全ユーザー様に、この新トランスポートDN-F650R+NS441Dをご検討いただきたいです。皆様のレクストD/Aコンバーターは、まだ60%くらいしか実力を発揮していません。DN-F650R+NS441Dという新パートナーを得ることで、完全体100%に達します。
例えるなら、20kgくらいのリュックを背負って走っているようなもの。重い荷物を降ろしたときの、軽やかなステップを想像してください。昭和時代のオーディオで例えるなら、今はカセットテープで音楽を楽しんでいるようなものです。コピー元の音源ならば、より新鮮な感動をどれだけ得られることか。現代の例えなら、現状はネット投稿画像と言えば言いすぎでしょうか。
従来より150%アップの高音質化というのは、本当にそのくらいの感覚で、感動の比率が違います。“NEXT-NS441D”の音楽世界への旅は、すでにスタートしようとしています。

お手持ちのパソコンの性能を気にして躊躇されている方がおられますが、そこは問題ではありません。パソコンで行う仕事は、USBメモリにwav44.1kHz/16bitデータを移動させるだけです。その先を担当するのが、レクストの高音質化技術です。
自分自身が音楽制作に関わった『Flow』などを聴くと、すでにマスター音源でさえ超えている印象すらあります。なぜなら、マスター音源をトランスポートしているのは、普通のパソコンであり、DN-F650R+NS441Dは表現できる音楽がパソコンとは別格だからです。数年前では考えられなかった出来事が、音楽として目の前に展開しています。
ここまでオーディオでの音楽再現が進むと、達成感による燃え尽きに襲われそうで、必死に堪えています(笑)。オーディオという“道”は、きっとまだ続いているのですから。それにしても、「もうゴールです!」と言いたい衝動にかられるほど、凄いサウンドです!
次回は、単体プレーヤーとしての魅力に迫ります。もうCDプレーヤーは要らない???
・・・CDソフトのアップサンプリング技術に惑わされてはいけません。ある種のエフェクターですから、音楽の記憶をそのまま再現したい方には不向きです。
・・・ライブ盤CDは、熱気溢れるものばかりをチョイスしました。スピーカーが壊れそうなくらい、バリバリ鳴ります(笑)。
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2011/07/04(Mon) 16:54:00 | トランスポート
