ケーブル・ブレスレットのご感想 その2

ケーブル・ブレスレットを導入されたお客様より、ご感想を頂戴しました。数量限定商品でしたので完売しておりますが、今後の量産化に向け開発の士気を高めていくためにも、皆様の生の声は大きなエネルギーとなります。転載の快諾を頂戴しました。ありがとうございます。

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ケーブル・ブレスレットを装着したRQ-F7システムは、交流電源でCDを回して再生されている音とは到底思えません。なんという静謐な音楽空間でしょう。高域がどうとか低域がどうとかオーディオ用語で表現する力を私は持ち合わせていませんので、語弊を恐れずに言うなら“古いオーディオは終わった”と言ってしまいたいくらいです。

『ライブFLOW』はまさしくアンプラグド!思わずひとり笑いをしてしまいました。嘘でしょ!って感じの再現です。宮良牧子さんの『心の星』も感慨深いです。こんな再現がホームオーディオで出来てしまったんだなと・・。木野雅之さんの『バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ』も信じられないくらい眼前にヴァイオリン奏者が出現します。

じゃあプラグドの音楽はどうかと『Ray of Light』を聴くと、“大人しくなった?”と一瞬感じるのですが、これは今まではノイズが一種のスパイスになってそれを良しとして感じていたんじゃないかと思います。それが証拠にマドンナの歌声が妙に生々しくなって空間の見通しが良くなってます。ですから曲によっては音の広がり回り込みがもの凄いです。

カーペンターズは泣けてきます。今まではSACD盤一辺倒でしたが、ステレオディフューザー導入以降は『青春の輝き』を主に聴いています。今の私の心境にはこちらのミックスのほうがハマります。『音の名匠』で西野さんが書かれてた事が参考になりました。感謝です。

マイルス・デイヴィス『カインド・オブ・ブルー』。この再現はステレオディフューザーとケーブル・ブレスレットで世界中でも断トツだと思います。

ケーブル・ブレスレットは、軽井沢で開発されたというイメージがぴったりの製品ですね。あと、こんなタイプの製品が開発できるのは、レクストスタッフに女性がいらっしゃるからなのかなと、ふと感じました。“古いオーディオ”というのは“オヤジのオーディオ”という意味でもあるのですけど。女子オーディオという言葉が雑誌で出てきましたが、あれは聴く方の立場で、レクストは世界でも稀な開発側の女性目線ですからね。私が魅かれるのもそういう細やかさからかもしれません。しかも細やかなだけでなく低音はダイナミックですからねえ。

ケーブル・ブレスレットの良さは、今までのレクスト製品にも増して言葉にしづらい良さなので、感想を書くのも難しいです。あらためて、素晴らしい製品をありがとうございました。

(石川県 T様)


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ここまで開発側の意図を明確にキャッチしていただけるとは、驚きでもありました。著書『リスニングオーディオ攻略本』でオーディオを伝言ゲームに例えましたが、伝えたかったイラストをそのまま描いていただいたような回答です(笑)。ご感想ありがとうございます。

リスニングオーディオ攻略本

・・・初心者向けに見えますが、1章、12章、20章は、もう一度読み返してみてください。従来のオーディオの教科書には書いていなかった、音楽伝達にとって大切なことが伝われば嬉しいです。

音の名匠が愛するとっておきの名盤たち
・・・「Artist intendedを最大限に引きだすRecordingのありさまが、生々しく伝わりますね。また、対談からはアーティストの以外な側面も引出していて人間性も良く表現されていますね。西野さんリードが巧い?」とのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
2011/08/24(Wed) 18:15:00 | ケーブル・ブレスレット

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