新型ラックのセッティング・マニュアル
新ラックの初回ロットは、レクストの先行予約だけで完売しました。ありがとうございます。ティグロンさんと相談した結果、第2ロットが9月末にしか入荷してこないこともあり、8月末の締め切り予定だった『新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーン』を、1ヵ月延長することにしました。9月末まで、支柱の長さや段数など、ゆっくりご検討ください。
『新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーン』につきましては、8月5日発行のレクスト通信〔Vol.69〕に詳細があります。ラック情報をご希望のお客様は、「メルマガ希望」という件名で、お名前とメールアドレスをお知らせください。Vol.69より配信させていただきます。
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新型ラックのセッティング・マニュアルです。
1. 事前に準備するもの。
組み立てに必要な六角レンチは、ラックに付属しております。別途用意したほうが良いものとしては、滑り止め付きの軍手と水平器です。どちらも100円ショップ程度の安価なものでOK。軍手は支柱を回すときに、手が痛くなるのを防ぐのにお薦めです。水平器は、ラックを水平に設置するのに使います。

2. 組み立てテクニック
支柱で棚板を挟むように組み立てるのですが、悩むのはどのくらいの強さで締め付けるかでしょう。渾身のパワーを“10”、棚板を破壊するくらいのパワーを“12”、ペットボトルのキャップを締め付けるパワーを“7〜8”とすると、“10”くらいで締めてください。ペンチなどの工具で締めてはいけません。手で締め付けるパワーで“10”くらいです。
足のアジャストネジは、指で回せるくらいの力で、全てねじ込んでおきます。こちらも、ペンチなどの工具は使わないように。ガタが出るようなら、アジャストネジのネジを緩める=ネジを出す方向で調整します。水平器を併用し、低いほうのアジャストネジを出して、フラットにします。アジャスト範囲を超えるようなガタがある場合は、木片や紙をうまく敷いて調整してみてください。
3. 機材の乗せ方
これは非常に重要です。下図の赤線の位置に、機器のフロントパネルをそろえるように置いてください。(図の下が前面側です。)機器のスイッチなどの突起物は含まず、あくまでパネル面というイメージです。左右は、棚板の真ん中に機器がくるように設置します。この作業は、精度を出しておいたほうが、音質向上につながります。

4. ロゴマークの位置
レクストで購入すると、“REQST PRO”のロゴプレートが付属します。下図の位置に貼ると、100点満点のうち2ポイントくらい音質向上が期待できます。貼る棚板は、ラックの段数に関係なく上から2段目です。寸法はおよそで大丈夫ですので、ぜひ貼ってみてください。2ポイントの音質向上が不要な方は、貼らなくても、別の場所に貼っても自由です。

5. 最大の注意点
ラックのマグネシウム支柱に、ケーブルが触れてはいけません。支柱には、不要振動が滝のように流れているとイメージしてください。その支柱にケーブルが触れると、不要振動がケーブルへとループしていきます。具体的には、音質が曇るような印象に劣化します。棚板にケーブルが触れるのはもちろんかまいませんが、支柱には機器やケーブルが触れないようにご注意ください。
ラックの組み立て自体は簡単です。使いこなしテクニックをマスターし、新型ラックで実現した夢のサウンドを手に入れてください。ご感想お待ちしております。ご不明な点がございましたら、なんなりとお問合せください。

・・・アンプの場合も、スピーカーターミナルへケーブルを挿す方向は、下から上です。上から挿したほうが楽ですが、試しに下からをお試しください。

・・・添付CDは、ライブならではの臨場感と、ダイナミクスなサウンドが魅力です。ライブで更に完成度を増した『Flow』のロングバージョンをお楽しみください。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中
『新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーン』につきましては、8月5日発行のレクスト通信〔Vol.69〕に詳細があります。ラック情報をご希望のお客様は、「メルマガ希望」という件名で、お名前とメールアドレスをお知らせください。Vol.69より配信させていただきます。
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新型ラックのセッティング・マニュアルです。
1. 事前に準備するもの。
組み立てに必要な六角レンチは、ラックに付属しております。別途用意したほうが良いものとしては、滑り止め付きの軍手と水平器です。どちらも100円ショップ程度の安価なものでOK。軍手は支柱を回すときに、手が痛くなるのを防ぐのにお薦めです。水平器は、ラックを水平に設置するのに使います。

2. 組み立てテクニック
支柱で棚板を挟むように組み立てるのですが、悩むのはどのくらいの強さで締め付けるかでしょう。渾身のパワーを“10”、棚板を破壊するくらいのパワーを“12”、ペットボトルのキャップを締め付けるパワーを“7〜8”とすると、“10”くらいで締めてください。ペンチなどの工具で締めてはいけません。手で締め付けるパワーで“10”くらいです。
足のアジャストネジは、指で回せるくらいの力で、全てねじ込んでおきます。こちらも、ペンチなどの工具は使わないように。ガタが出るようなら、アジャストネジのネジを緩める=ネジを出す方向で調整します。水平器を併用し、低いほうのアジャストネジを出して、フラットにします。アジャスト範囲を超えるようなガタがある場合は、木片や紙をうまく敷いて調整してみてください。
3. 機材の乗せ方
これは非常に重要です。下図の赤線の位置に、機器のフロントパネルをそろえるように置いてください。(図の下が前面側です。)機器のスイッチなどの突起物は含まず、あくまでパネル面というイメージです。左右は、棚板の真ん中に機器がくるように設置します。この作業は、精度を出しておいたほうが、音質向上につながります。

4. ロゴマークの位置
レクストで購入すると、“REQST PRO”のロゴプレートが付属します。下図の位置に貼ると、100点満点のうち2ポイントくらい音質向上が期待できます。貼る棚板は、ラックの段数に関係なく上から2段目です。寸法はおよそで大丈夫ですので、ぜひ貼ってみてください。2ポイントの音質向上が不要な方は、貼らなくても、別の場所に貼っても自由です。

5. 最大の注意点
ラックのマグネシウム支柱に、ケーブルが触れてはいけません。支柱には、不要振動が滝のように流れているとイメージしてください。その支柱にケーブルが触れると、不要振動がケーブルへとループしていきます。具体的には、音質が曇るような印象に劣化します。棚板にケーブルが触れるのはもちろんかまいませんが、支柱には機器やケーブルが触れないようにご注意ください。
ラックの組み立て自体は簡単です。使いこなしテクニックをマスターし、新型ラックで実現した夢のサウンドを手に入れてください。ご感想お待ちしております。ご不明な点がございましたら、なんなりとお問合せください。
・・・アンプの場合も、スピーカーターミナルへケーブルを挿す方向は、下から上です。上から挿したほうが楽ですが、試しに下からをお試しください。
・・・添付CDは、ライブならではの臨場感と、ダイナミクスなサウンドが魅力です。ライブで更に完成度を増した『Flow』のロングバージョンをお楽しみください。
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2011/08/31(Wed) 17:05:35 | ラック
