ついに!NS441D技術の比較動画
ネット動画での比較試聴が可能か実験を続けておりますが、非常に評判が良く、お褒めのご感想をたくさん頂戴しております。「ネットの文字だけで半信半疑であった人には、かなりのインパクトを与えたのではないかと思いました。」「確かに違いが分かりました。」など、喜んでいただけているようで嬉しいです。皆様のパソコン環境ではいかがでしょうか?
動画の比較試聴実験の特徴としましては、音声には全く手を加えていないというところです。ZOOM/Q3HDという簡易カメラで録りっ放しの映像を、YouTubeにアップロードしています。音声規格は何らかの変換を受けているのでしょうが、全て同じ条件というのがポイントです。
もうひとつ心掛けているのが、同じ位置にカメラをセットすることと、同じ音量で同じ曲を録画していること。撮影した日時は違えども、機器の組み合わせが違ういろいろな動画が増えてくれば、それらの動画同士で比較することも考えられます。
さて、本日の動画は、お待ちかねのNS441D技術の比較です。普通のCDプレーヤーが、最高の音楽演奏機に変貌する瞬間をご確認ください。
【動画1】ビフォー:CD6004ノーマル
動画1では音が平面的なのが、ネット動画からでも確認できます。「オーディオが鳴っているのを録画した動画」のように感じられるのではないでしょうか?これが、普通のCDプレーヤーが再現している44.1kHzの音楽です。CDプレーヤーの価格が安いからではなく、100万円を越える高額CDプレーヤーで再生しても、動画にするとこのような平面的な音に録画されてしまうでしょう。
【動画2】アフター:NS441D施工後の完成したCD6004+NS441D
動画2では音が立体的になったが分かるでしょうか?特に、0:33〜のエレキバイオリンの位置関係が確認しやすいと思います。普通のCDプレーヤーではドラムとベースとエレキバイオリンが同じテレビの画面の中で演奏しているように平面的ですが、NS441D施工CDプレーヤーではエレキバイオリンが一歩手前で演奏しているように立体的です。
“CDの壁”から音楽が解き放たれたことにより、カメラで録画してみると「オーディオではなく、ちょっぴり生演奏っぽい音楽を録画した動画」に感じることができます。レクストDACのSignatureバージョンで再生した動画をチェックしていただくと、更に生々しい音楽になり、動画からもオーディオっぽさが消えて無くなるのが分かるのではないでしょうか?
昨日まで公開してきた動画は、レクストDACのバージョンアップ比較など、“良い音から更に良い音”への変化だったので、少し音質変化を認識するのが難しかったかもしれません。今日の比較動画は“CDの壁があるかないか”ですので、大きな違いが出たのではないでしょうか。
NS441D施工プレーヤーや、レクストDACのユーザー様には、今日の動画はニヤリとしていただけると思います。普通のCDプレーヤーやPCオーディオで聴いている方は、ぜひ著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の添付CDで、同じトラック2の再現に挑戦してみてください。
この2つの動画は、ボリューム位置は固定ですし、全てのケーブル類やセッティングも全く同じです。違うのは、CDプレーヤー本体にNS441D技術を施工しているかどうか。レクストの技術は、電子部品や回路を変更することなく、今まで誰も突破できなかった“CDの壁”を超えることに成功しています。
105,000円(税・送料込)で販売してるCD6004+NS441Dが、“10万円にしては良いCDプレーヤー”ではなく、どのような高額機と比べても“最高のCDプレーヤーである”と言っていた私の発言が、誇張や嘘でなかったと証明できたでしょうか?
スピーカーで鳴らした音を録画するという、このような原始的な手法で、NS441D技術の優位性を発表できるとは、今まで考えもしていませんでした。私自身驚いています(笑)。CDのサウンドが、硬く、冷たく、長く聴いていると疲れると言われていたのは、もう昔の話です。CD6004+NS441Dならば、お手持ちのCDソフトが全て宝の山になることでしょう。そして、将来的にはDAC-NS1S Signatureの導入で、更にその先の未来へ!
動画の比較試聴実験の特徴としましては、音声には全く手を加えていないというところです。ZOOM/Q3HDという簡易カメラで録りっ放しの映像を、YouTubeにアップロードしています。音声規格は何らかの変換を受けているのでしょうが、全て同じ条件というのがポイントです。
もうひとつ心掛けているのが、同じ位置にカメラをセットすることと、同じ音量で同じ曲を録画していること。撮影した日時は違えども、機器の組み合わせが違ういろいろな動画が増えてくれば、それらの動画同士で比較することも考えられます。
さて、本日の動画は、お待ちかねのNS441D技術の比較です。普通のCDプレーヤーが、最高の音楽演奏機に変貌する瞬間をご確認ください。
【動画1】ビフォー:CD6004ノーマル
動画1では音が平面的なのが、ネット動画からでも確認できます。「オーディオが鳴っているのを録画した動画」のように感じられるのではないでしょうか?これが、普通のCDプレーヤーが再現している44.1kHzの音楽です。CDプレーヤーの価格が安いからではなく、100万円を越える高額CDプレーヤーで再生しても、動画にするとこのような平面的な音に録画されてしまうでしょう。
【動画2】アフター:NS441D施工後の完成したCD6004+NS441D
動画2では音が立体的になったが分かるでしょうか?特に、0:33〜のエレキバイオリンの位置関係が確認しやすいと思います。普通のCDプレーヤーではドラムとベースとエレキバイオリンが同じテレビの画面の中で演奏しているように平面的ですが、NS441D施工CDプレーヤーではエレキバイオリンが一歩手前で演奏しているように立体的です。
“CDの壁”から音楽が解き放たれたことにより、カメラで録画してみると「オーディオではなく、ちょっぴり生演奏っぽい音楽を録画した動画」に感じることができます。レクストDACのSignatureバージョンで再生した動画をチェックしていただくと、更に生々しい音楽になり、動画からもオーディオっぽさが消えて無くなるのが分かるのではないでしょうか?
昨日まで公開してきた動画は、レクストDACのバージョンアップ比較など、“良い音から更に良い音”への変化だったので、少し音質変化を認識するのが難しかったかもしれません。今日の比較動画は“CDの壁があるかないか”ですので、大きな違いが出たのではないでしょうか。
NS441D施工プレーヤーや、レクストDACのユーザー様には、今日の動画はニヤリとしていただけると思います。普通のCDプレーヤーやPCオーディオで聴いている方は、ぜひ著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の添付CDで、同じトラック2の再現に挑戦してみてください。
この2つの動画は、ボリューム位置は固定ですし、全てのケーブル類やセッティングも全く同じです。違うのは、CDプレーヤー本体にNS441D技術を施工しているかどうか。レクストの技術は、電子部品や回路を変更することなく、今まで誰も突破できなかった“CDの壁”を超えることに成功しています。
105,000円(税・送料込)で販売してるCD6004+NS441Dが、“10万円にしては良いCDプレーヤー”ではなく、どのような高額機と比べても“最高のCDプレーヤーである”と言っていた私の発言が、誇張や嘘でなかったと証明できたでしょうか?
スピーカーで鳴らした音を録画するという、このような原始的な手法で、NS441D技術の優位性を発表できるとは、今まで考えもしていませんでした。私自身驚いています(笑)。CDのサウンドが、硬く、冷たく、長く聴いていると疲れると言われていたのは、もう昔の話です。CD6004+NS441Dならば、お手持ちのCDソフトが全て宝の山になることでしょう。そして、将来的にはDAC-NS1S Signatureの導入で、更にその先の未来へ!
2012/03/09(Fri) 16:43:03 | NS441D技術
