レゾナンス・ピット・プレーヤーのご質問

レゾナンス・ピット・プレーヤーへのご質問をいくつか頂戴しました。ありがとうございます。

よくある設置の失敗例は、強い効果のインシュレーターやボードと併用しているというものです。

レゾナンス・ピット・プレーヤーは、普通にセッティングされている機器に対し、最大の効果が発揮できるように考えられています。この“普通”というところに、皆様が意外と苦戦されているようです。要は、普通にCDプレーヤーやトランスポートを設置して、レゾナンス・ピット・プレーヤーをお試しいただければ問題ありません。オーディオ好きの方ほど、今まで複雑なセッティングをされているようで、回り道をされているケースが多いように思います。

特殊なボードやインシュレーターが使用されている状況では、レゾナンス・ピット・プレーヤー本来の性能が出せていない場合もあります。具体例で言いますと、下記の2点が特に要注意です。

 1. 背の高いインシュレーター
 2. 薄型金属ボード

上記2つのオーディオアクセサリーは、レゾナンス・ピット・プレーヤーと相性がどうもよろしくないようです。レゾナンス・ピット・プレーヤーを使用する場合は、これらのセッティングアクセサリーを一旦撤去してから聴いていただければと思います。


もうひとつ多いご質問は、「最上流は電源ではないのか?例えば電源タップとか?」というもの。レゾナンス・ピット・プレーヤーの場合の最上流というのは、言い換えれば“システムの中で、どの機器が演奏者か?”ということです。

例えば、CDプレーヤーやアナログレコードプレーヤーは“演奏者”と分かりやすいと思います。電源タップは、電源供給という上流ですが、演奏はしていません。こう考えると、どの機器にレゾナンス・ピット・プレーヤーを設置すれば良いのか、楽に想像できるのではないでしょうか。

悩ましいのは、PCオーディオやネットオーディオ、レコーディング機材でしょう。ハードディスクは、やはり演奏というよりは音楽の記録庫。演奏しているのは、そのデータを用いて演奏しているパソコンやネットオーディオ本体と考えるのが自然です。

最上流の演奏者以外の機器には、レゾナンス・ピット・プレーヤーではなく、従来のレゾナンス・ピットをお薦めします。この違いこそが、今回のレゾナンス・ピット・プレーヤーの成功したポイントなのです。

↓レゾナンス・ピット・プレーヤー(左)と、従来のレゾナンス・ピット
pitp_0618.jpg

レゾナンス・ピット・プレーヤーは、その場でボーカルが歌っているような生々しいサウンドが大きな特長です。レゾナンス・ピット・プレーヤーのこの優れた恩恵を受けるには、最上流機器であるプレーヤーを探し、普通の状態にセッティングすることが、成功への近道です。レゾナンス・ピット・プレーヤーに関して分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。

 ≫レゾナンス・ピット・プレーヤーの販売ページへ(限定品)
2012/06/18(Mon) 16:54:52 | アクセサリー

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(2166)

Link

Search