Net Audio誌Vol.07、必見です!
Net Audio誌Vol.07、本日発売です。特別付録DVD-ROMに音源提供しています。更にその試聴記事で、オーディオライター村井裕弥さんと対談。『解説 制作者、西野正和氏より』が、私の新作書下ろし原稿です。裏表紙からの08〜09ページをぜひご一読ください。

提供音源は、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDのマスター音源。つまり、e-onkyoさんで配信販売中の『低音 played by D&B feat.EV』から、「トリオ」(96kHz/24bit)のフェードイン時間短縮バージョンを収録。さらに、Net Audio誌専用に、「トリオ」の“バイオリンのみ逆相”、“ベースのみ逆相”、“キック(=バスドラム)のみ逆相”というリスニング能力トレーニング専用トラック×3を用意しました。特に新しくミックスダウンした、“キック(=バスドラム)のみ逆相”は、著書でボツにしたほど難易度が高いトレーニング企画です。ぜひ挑戦してみてください。
村井さんは、ときどきレクストイベントに遊びに来てくださっていますが、仕事で対談というと10数年ぶりらしいです。ネットでは不仲説が飛び交っているそうですが、真実やいかに(笑)。村井さん宅へお邪魔して、Net Audio誌Vol.07特別付録DVD-ROMに収録された逆相トレーニング音源を一緒に試聴しながらの対談。見事に位相違いを描き分けたシステムも流石でしたが、対談での村井さんならではの視点による解説が素晴らしいと思います。
村井さん宅では、付録DVD-ROMには収録されていませんが、『低音 played by D&B feat.EV』の「ドラムソロ」(96kHz/24bit)も聴きました。この再現が素晴らしかったです!村井さん宅にお邪魔する機会がある関係者の皆さんは、ぜひこの「ドラムソロ」をリクエストしてみてください。目の前にドラムセットが出現し、スティックの破片がこちらへ飛んでくるかのような生々しいサウンドを聴かせてもらいました。
そして、新作書下ろしの『解説 制作者、西野正和氏より』。Net Audio編集長さんが厳しい人で、始めに提出した原稿は見事にボツ。私も負けず嫌いですから(笑)、渾身の書き直し原稿を仕上げ、無事OKをもらったのがこの記事です。
波形データを見ながらハイレゾ音源を研究するというスタイルで、『低音 played by D&B feat.EV』のハイレゾ音源が、なぜ生演奏のような迫力が得られているのかを解説しています。
自分自身でも満足している書下ろし原稿ですし、かなり興味深い問題定義ができたのではないかと思っています。Net Audio編集長さんの厳しさがあってこそ、引き出していただけた面白さです。私とNet Audio編集長さんの真剣勝負の成果を、ぜひ楽しんでみていただけたらと思います。

提供音源は、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDのマスター音源。つまり、e-onkyoさんで配信販売中の『低音 played by D&B feat.EV』から、「トリオ」(96kHz/24bit)のフェードイン時間短縮バージョンを収録。さらに、Net Audio誌専用に、「トリオ」の“バイオリンのみ逆相”、“ベースのみ逆相”、“キック(=バスドラム)のみ逆相”というリスニング能力トレーニング専用トラック×3を用意しました。特に新しくミックスダウンした、“キック(=バスドラム)のみ逆相”は、著書でボツにしたほど難易度が高いトレーニング企画です。ぜひ挑戦してみてください。
村井さんは、ときどきレクストイベントに遊びに来てくださっていますが、仕事で対談というと10数年ぶりらしいです。ネットでは不仲説が飛び交っているそうですが、真実やいかに(笑)。村井さん宅へお邪魔して、Net Audio誌Vol.07特別付録DVD-ROMに収録された逆相トレーニング音源を一緒に試聴しながらの対談。見事に位相違いを描き分けたシステムも流石でしたが、対談での村井さんならではの視点による解説が素晴らしいと思います。
村井さん宅では、付録DVD-ROMには収録されていませんが、『低音 played by D&B feat.EV』の「ドラムソロ」(96kHz/24bit)も聴きました。この再現が素晴らしかったです!村井さん宅にお邪魔する機会がある関係者の皆さんは、ぜひこの「ドラムソロ」をリクエストしてみてください。目の前にドラムセットが出現し、スティックの破片がこちらへ飛んでくるかのような生々しいサウンドを聴かせてもらいました。
そして、新作書下ろしの『解説 制作者、西野正和氏より』。Net Audio編集長さんが厳しい人で、始めに提出した原稿は見事にボツ。私も負けず嫌いですから(笑)、渾身の書き直し原稿を仕上げ、無事OKをもらったのがこの記事です。
波形データを見ながらハイレゾ音源を研究するというスタイルで、『低音 played by D&B feat.EV』のハイレゾ音源が、なぜ生演奏のような迫力が得られているのかを解説しています。
自分自身でも満足している書下ろし原稿ですし、かなり興味深い問題定義ができたのではないかと思っています。Net Audio編集長さんの厳しさがあってこそ、引き出していただけた面白さです。私とNet Audio編集長さんの真剣勝負の成果を、ぜひ楽しんでみていただけたらと思います。
2012/07/31(Tue) 15:24:59 | NEWS
