スピーカーSH-EP7のご感想その3

スピーカーSH-EP7をご購入いただいたお客様より、非常に詳細なご感想を頂戴しました。ありがとうございます!

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年末にSH-EP7購入しました藤沢のSです。
娘が受験でじっくりと聴く機会がなく、感想が遅くなってしまいました。
   
このスピーカー只者ではなく、最高のひとつに巡り会えた感です。
   
宣伝に違わず、空気感、存在感をあまりに甘美に濃厚に描き、それでいて基盤のシャープさもハイレベルにある。こんなスピーカーは、確かにショップのどんな高価なスピーカーでも出会ったことはない。ハーベスなどの甘美なスピーカーは、どうしても眠さが気になり、BWのようなしゃきっとした音は甘美さが足りない。


 1.具体的な曲の印象

(松任谷由実)
歌声は甘美にねっとりと、しかしバックの演奏は高解像度でしゃきっとしてしているので、ユーミンの魅力のバックのシンフォニーはしっかり伝える。一番好きな「埠頭を渡る風」という曲は、これまでで聴いた環境でぶっちぎりで一番良いです。

(佐野元春)
演奏をしっかり濃淡で表現できるので、エッジの効いた声質でない元春の歌声を安心感を持って聴ける。これまた最高。

(サザン)
初期のアルバム群は、意図されているのか録音されている音に分離感が少なく(ユーミンのシンフォニックさの対極)、これまでのシステムでは、団子状態な音で心地良くきけませんでしたが、団子ではなくバンドとしての演奏感を大切にする意図でパンニング?をあえて駆使しない録音なのかなと感じれました。これも満足。
※レベッカなど昔のJ-POPでも満足

(ピアノソロ・バイオリンソナタ・四重奏曲等の室内楽)
これまでのシステムでは、白無垢な大理石の床、ほとんどがガラス張で冬の曇り空が見え、天井が高い超クールなホテルのロービーでの演奏を聴いているみたいでした。解像度もあり確かに全て聞こえます…みたいな。しかし、このスピーカーでは、暖炉があり木のぬくもりを売りにしているホテルのホールで聴いているかのようでした。室内楽が気持ちいい。これは最高。

(協奏曲)
ピアノ、バイオリン等のソロが存在感をもってくれるので、まずそれでOK。さらにユーミン同様にバックのシンフォニー感も優れているのでこれも満足。
   
サイズや傾向から一番危惧していた交響曲(CDを一番多く持っているジャンル)、冷たいホテルのロビーで聴く感じが交響曲は良かったので。結論からいくと、暖かい交響曲もいいな。

※今の視聴環境の小音再生下では、こちらの方がいいなになりました。


 2.小生の視聴環境にマッチ

家族が集うリビングでスピーカーまで1.5m、木造一戸建てで防音性低く、近隣よりも家族が大音量NG。これまでは、家族のOKする音量ではモヤッとして欲求不満でしたが、このスピーカーでは充分音楽を楽しめる。


 3.将来的にも価値下がらず

娘が独立等、10年来にはそれなりの視聴環境を手に入る見込みあり。その時は、大型スピーカーを組みたいと(おじの保持しているダイアトーンのDS20000受注生産モデルやBWの800シリーズ等の傾向、色気はないかもしれないが、圧倒的な描写で有無を言わせない音)。→その状況でもSH-EP7の価値は薄れない。

※ベンツを手にした時、クラウンやマークUは邪魔になるけど、ミニクーパーやオートバイは共存できる。そんな感じです。

(神奈川県 S様)


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SH-EP7は、車で例えるならば、2シータースポーツのオープンカーをイメージして開発しました。まさに、高級セダン導入後も愛せる車と成り得ると、私も思います

ブログでご紹介したSH-EP7のご感想は、まためたコーナーを造りました。ぜひ!

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2013/02/07(Thu) 19:05:05 | スピーカー

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