夏イベント・レポートその3
夏イベント『e-onkyo musicハイレゾ音源の最高音質再現に挑戦!』のレポートその3です。
今回のセッティングで、私個人的に最大の見どころと感じているのが、下記写真。

手前に見えるネイビー色のケーブルが、スピーカーケーブルZ-SPC01Y。このスピーカーケーブルを、OAフロアから生えている配線と接触させたくなかったのです。
いろいろとスピーカーケーブルをフォーミングして対応しようと試したのですが上手くいかず、半ば諦めたところ思いつきました。スピーカーケーブルを上から通すのではなく、下からくぐれば良いということを。
OAフロアから生えているケーブルは、イベントで鳴らすシステムとは全く関係ありません。そこで不要なケーブル類を縛って固定し、トンネルを作りました。そこを悠々とレクストのスピーカーケーブルが音楽信号とともに通っていくのです。なんとも爽快!
実際にシステムを見た方が気付いたかどうかは分かりませんが、機器に接続した全てのケーブル(電源ケーブル、ラインケーブル、デジタルケーブル、スピーカーケーブル)がお互いに接触しているところは、なんと1ヵ所もありません。この不要ケーブルのトンネルのように、諦めないのがポイントです。
著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』でも書きましたが、こういったマイナスポイントを減らすのも、音質アップの近道なのです。・・・(つづく)
今回のセッティングで、私個人的に最大の見どころと感じているのが、下記写真。

手前に見えるネイビー色のケーブルが、スピーカーケーブルZ-SPC01Y。このスピーカーケーブルを、OAフロアから生えている配線と接触させたくなかったのです。
いろいろとスピーカーケーブルをフォーミングして対応しようと試したのですが上手くいかず、半ば諦めたところ思いつきました。スピーカーケーブルを上から通すのではなく、下からくぐれば良いということを。
OAフロアから生えているケーブルは、イベントで鳴らすシステムとは全く関係ありません。そこで不要なケーブル類を縛って固定し、トンネルを作りました。そこを悠々とレクストのスピーカーケーブルが音楽信号とともに通っていくのです。なんとも爽快!
実際にシステムを見た方が気付いたかどうかは分かりませんが、機器に接続した全てのケーブル(電源ケーブル、ラインケーブル、デジタルケーブル、スピーカーケーブル)がお互いに接触しているところは、なんと1ヵ所もありません。この不要ケーブルのトンネルのように、諦めないのがポイントです。
著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』でも書きましたが、こういったマイナスポイントを減らすのも、音質アップの近道なのです。・・・(つづく)
2013/07/31(Wed) 17:55:00 | イベント関連
