夏イベント・レポートその4
夏イベント『e-onkyo musicハイレゾ音源の最高音質再現に挑戦!』のレポートその4です。
イベント内容を、簡単にご紹介します。第1回と第2回とでは、多少鳴らすソフトを変更し楽しんでいただきました。
まずは、e-onkyoさんで販売中の私の作品『低音 played by D&B feat.EV』をご紹介。夢のスピーカー“RQ-S11”の初披露です。「トリオ」、「ドラムソロ」、「ベースソロ」を鳴らしました。「ベースソロ」では、その重低音に部屋中がビビリ音を発し、大変なことに。
音量は、レクスト軽井沢で鳴らす『低音 played by D&B feat.EV』の96kHzマスターはボリューム位置が1時くらいですが、イベントでは部屋が広いので3時くらいまでアップさせました。
次に、CDソフトの最高音質を体験していただきました。ジャズ、クラシック、日本のポップスの各種という感じです。特に、クラシックではバイオリンのサウンドに着目。普通のCDソフト再生では、バイオリンは「キー」や「ピー」と鳴ってしまいます。レクストのNS441Dチューニング機では、そのバイオリンが「キュ〜」と美しく奏でられるのを確認していただきました。
そして、夢のスピーカー“RQ-S11”のパフォーマンス・タイム。「このスピーカーは、エコカーではなく、スーパーカーです!」と高らかに宣言しましたので、その最高速を披露することに。低音に特長があり、一般のスピーカーでは再生が困難なソフトを爆音で楽しんでいただきました。
その後、ハイレゾ音源を紹介。それまでのパフォーマンスで、レクストのリファレンス・システムならば、CDソフト再生でも充分に満足できる音楽再現が可能なことをご確認いただきました。そして、それがハイレゾ音源だったならば、しかもマスター音源級のお宝ハイレゾだったならばどうなるのか。こちらも、ジャンル別にパフォーマンスしてみました。
後半は、VICTOR STUDIO HD-Sound.特集。サウンドプロデューサー高田英男氏に直接解説が聞けるという貴重な体験です。
音楽制作現場における録音&マスタリング状況の説明から始まり、96kHzと192kHzをどのように選択しているのか、実際に音を聴きながら学ぶことができました。高田さんの「録音エンジニアとしては、録音&ミックスのコンソール出力の音質が基本。ハイレゾ音源ならば、コンソール出力の質感がそのまま伝え易くなる。」というのは、参加者全員が納得したポイントだったのではないでしょうか。

来週はお客様アンケート結果をご紹介したいと思います。・・・(つづく)
イベント内容を、簡単にご紹介します。第1回と第2回とでは、多少鳴らすソフトを変更し楽しんでいただきました。
まずは、e-onkyoさんで販売中の私の作品『低音 played by D&B feat.EV』をご紹介。夢のスピーカー“RQ-S11”の初披露です。「トリオ」、「ドラムソロ」、「ベースソロ」を鳴らしました。「ベースソロ」では、その重低音に部屋中がビビリ音を発し、大変なことに。
音量は、レクスト軽井沢で鳴らす『低音 played by D&B feat.EV』の96kHzマスターはボリューム位置が1時くらいですが、イベントでは部屋が広いので3時くらいまでアップさせました。
次に、CDソフトの最高音質を体験していただきました。ジャズ、クラシック、日本のポップスの各種という感じです。特に、クラシックではバイオリンのサウンドに着目。普通のCDソフト再生では、バイオリンは「キー」や「ピー」と鳴ってしまいます。レクストのNS441Dチューニング機では、そのバイオリンが「キュ〜」と美しく奏でられるのを確認していただきました。
そして、夢のスピーカー“RQ-S11”のパフォーマンス・タイム。「このスピーカーは、エコカーではなく、スーパーカーです!」と高らかに宣言しましたので、その最高速を披露することに。低音に特長があり、一般のスピーカーでは再生が困難なソフトを爆音で楽しんでいただきました。
その後、ハイレゾ音源を紹介。それまでのパフォーマンスで、レクストのリファレンス・システムならば、CDソフト再生でも充分に満足できる音楽再現が可能なことをご確認いただきました。そして、それがハイレゾ音源だったならば、しかもマスター音源級のお宝ハイレゾだったならばどうなるのか。こちらも、ジャンル別にパフォーマンスしてみました。
後半は、VICTOR STUDIO HD-Sound.特集。サウンドプロデューサー高田英男氏に直接解説が聞けるという貴重な体験です。
音楽制作現場における録音&マスタリング状況の説明から始まり、96kHzと192kHzをどのように選択しているのか、実際に音を聴きながら学ぶことができました。高田さんの「録音エンジニアとしては、録音&ミックスのコンソール出力の音質が基本。ハイレゾ音源ならば、コンソール出力の質感がそのまま伝え易くなる。」というのは、参加者全員が納得したポイントだったのではないでしょうか。

来週はお客様アンケート結果をご紹介したいと思います。・・・(つづく)
2013/08/02(Fri) 17:39:34 | イベント関連
