お客様宅での夢のスピーカー

スピーカーRQ-F7と合体する追加ウーファーRQ-P8を納品に伺ったときの、ビフォーアフター動画です。

ビフォーアフターでできるだけ同じ条件となるよう撮影したつもりですが、多少カメラが動いてしまったかもしれません。2軒のお宅で音量が違うのは、お客様が普段聴いているそのままの音量で録画したためです。詳細な比較というよりは、記念的なイメージでご覧いただければ幸いです。

まず一軒目。ビフォー段階の音を聴くと、明らかに音の芯が逃げてしまっていました。これではスピーカーのセッティングだけではベストな音は無理・・・。お盆前のとっても暑い日でしたので、大掛りなセッティング変更を行うのは一瞬躊躇してしまいました。お客様も「現状に不満はない」とのこと。「そのままのセッティングで、スピーカーだけ設置して帰ろうか」とも思いました。しかし、私は夢のスピーカーをお届けしに来たのです。夢の音を出さずにどうする!結局は3時間を越える作業で、全てのセッティングやり直しました。

ビフォー状態でのパフォーマンスです。


RQ-F7単体で鳴らしたアフターその1です。お客様の許可を得て、他社電源タップ×2とオーディオボードを撤去しました。また、壁からスピーカーを離しすぎでしたので、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』通りのセッティングに変更してあります。


RQ-F7とRQ-P8の合体で鳴らした、アフターその2です。



次のお宅は、ビフォー状態のパフォーマンスは、まずますの合格点。『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』でかなり勉強されているようです。作業的には、スピーカーの設置&セッティングのみでOKでした。しかし、私がスピーカーをセッティングすると、かなり音が違うのが動画からでも分かるのではないでしょうか。この違いはスピーカースタンドと下部ウーファーの差ではなく、セッティングの技術の差です。そのあたりが聴きどころでしょうか。

ビフォー状態でのパフォーマンスです。


RQ-F7単体で鳴らしたアフターその1です。


RQ-F7とRQ-P8の合体で鳴らした、アフターその2です。


関東と軽井沢付近のお客様限定のサービスですが、こうして責任を持って夢の音をお届けできるのは、本当に嬉しいことです。どちらのお宅でも夢のサウンドが実現できました!
2013/10/03(Thu) 16:58:28 | スピーカー

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