sa3.0+REQSTにR-VM33は取り付け可能です!

アンプsa3.0+REQSTは純正ノーマルツマミの形状が異なるため、新製品R-VM33が取り付けられないのではないかと思っていましたが、実機で挑戦しましたところ問題なく交換できました。sa3.0+REQSTにR-VM33は取り付け可能です!もちろん、大きく音質向上することを確認しております。

sa3.0+r_rvm33_140421.jpg

取り替え方法は後日に写真付で公開しますので、もう少々お待ちください。本日は、比較試聴動画を撮影しておきましたので、先にお届けしたいと思います。

いつもはボリュームのクリック数でビフォーアフターの音量を揃えているのですが、sa3.0にはクリックが無いタイプです。聴いた感じで音量を合わせましたので完璧ではないかもしれませんが、音の違いは感じていただけると思います。

まずは、交換前の純正ノーマル・ツマミでのsa3.0+REQSTのパフォーマンスです。


次に、R-VM33に交換した後のパフォーマンスです。


sa3.0+REQSTはセレクターツマミがありませんので、ボリューム側のツマミをR-VM33に交換するだけで最高パフォーマンスに達します。

実際に聴くと、R-VM33を装着後のグレードアップは凄まじい!sa3.0+REQSTをレクスト軽井沢のリファレンス・アンプとして迎え入れようかと、本気で検討し始めました。有り余るパワー、そして低音の底の底を突くようなドライブ感は格別。そして今までsa1.0R+REQSTと比べると唯一sa3.0+REQSTが負けていた“音楽の表現力”が、R-VM33装着で互角のレベルまで引き上げられました。もうデジタル・アンプだからアナログ・アンプだからという垣根は存在しません。R-VM33装着アンプかどうかが、従来のアンプの壁を超える分かれ道なのです。


新製品R-VM33の初回ロット先行予約を開始しました。初回生産は100個です。ご予約お待ちいたしております。

 ≫新製品R-VM33 初回ロット先行予約ページへ
2014/04/21(Mon) 18:09:52 | 制振ノブ

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